パクチーが苦手な人は遺伝子の影響?同じ風味の生き物とは?

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どうも kakisanです。

皆さんは「パクチー」って好きですか?

「コリアンダー」と言うらしいですが、
その他シャンツァイ (香菜)、中国パセリなどとも呼ばれます。

これ、苦手な人多いですよね。

何を隠そう、食いしん坊の私もこれ苦手です^^

あの鼻から抜ける風味がどうしてもダメなんです。

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このダメな理由っていうのが、
どうやら遺伝子にあるみたいなんです。

その遺伝子の名は、
11番目の染色体上にある遺伝子「OR6A2」という嗅覚受容体です。

ちょっと難しい話になりますが
アメリカの民間の遺伝子検査サービス会社、
23andMeの研究によるとですね。。。

「OR6A2」に変異があると、
パクチーの匂いをせっけんのような匂いのように感じるそうです。

ちなみにキュウリも、
苦みを感じる「TAS2R38」という遺伝子が深く関わっているそうです。

結構遺伝子って、好き嫌いに関わりがあるんですね。

パクチーに関しては、特に女性の方が多いらしいです。

でも、女性の方がよく食べてるんじゃないでしょうかね?

ヘルシーな感じだし、タイ料理って人気ありますしね。

カメムシの風味?

同じ匂いで「カメムシ」が該当するんですが、
私もこのカメムシの風味がするんです^^

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こんなやつ〜!

※気分が悪くなった人、ごめんなさいm(_ _)m

別にカメムシを食べたことがあるわけではないのですが。。。

タイの人って、このカメムシも食するらしいんですね。

私には考えられないんですが、
遺伝子上好みならば、それも納得です^^

南アジアの人がこの遺伝子の異常が最も少ないというのもまた納得です。

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日本の食文化で
パクチーが食べられないというのは、そんなに影響はないです。

では食べることによって、どんな栄養素が摂取できるのでしょうか。

・生の葉はL-アスコルビン酸(ビタミンC)を比較的豊富に含む。
・βカロテンやビタミンB1、B2、C、Eといった栄養素が豊富。
・体内に蓄積された毒素を排出するデトックス効果がある。

う〜ん、無理して食べなくても、
他に代わる食材はありそうな気がしますね^^

嫌いだけど、どうしても食べたい方は、
それなりの工夫が必要かもしれません。

それ以前に、そんな人がいるかが分かりませんが^^

あまりこのパクチーが食べられない子供さんに
「好き嫌いはダメでしょ!」
なんて叱るお母さんはいないと思いますが、
子供の好き嫌いは遺伝子の影響かも知れませんよ。

私は食べ残しについては叱りますけど、
好き嫌いについては叱りません。

大人でもたくさん居ますしね。

好き嫌いがその人の人生を左右することなんかないですもん。

ただ、食べ残しはダメです。

ちゃんと自分が食べられる分だけを残さず食べる。

今、不自由なく物を食べることのできる幸せを教えてあげてます。

それは食いしん坊としての定めと思ってますから^^

 

では、またお会いしましょう!

 

 

 

 


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