清原優太(みかん愛好家東大生)会社や年収は?場所や事業内容は?

どうも kakisanです。

 

皆さんはみかん好きですか。

 

好きかと聞かれれば間違いなく好きですが
愛してますかと聞かれて答えることができる人はいますか。

 

2018年1月23日(火)マツコの知らない世界で紹介される
【みかんの世界】について現役東大生の清原優太さんをご存知ですか。

 

彼はみかんをこよなく愛する現役東大生です。

 

みかんを愛するあまりみかんを広める会社まで作ってしまったんです。

 

一体どんな会社なのか気になりますね。

 

調べてみましたのでご紹介しますね。

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1.プロフィール

東京大学経済学部農業経済学専攻在学中の現役東大生です。

 

彼の経歴やみかん愛好会に関する記事はこちら!

清原優太(みかん愛好家東大生)経歴や彼女は?マツコの知らない世界登場!

東大みかん愛好会の活動内容は?ロゴ入りパーカーが可愛い?

 

NPO法人の支援を受けながら「株式会社みかん」を立ち上げました。

 

現役東大生で企業は珍しくないかも知れませんが
その会社が「株式会社みかん」となると
一体どんな会社か気になりますね。

 

2.どんな会社?場所や事業内容は?

社  名:株式会社みかん

代表取締役:清原優太

設立日 :2016年05月20日

所在地 :東京都中央区日本橋馬喰町1-9-1

 

主な事業内容:

(1)柑橘のプロモーション・ブランディング業務

(2)柑橘の商品開発及び販売業務

(3)柑橘に関わるコミュニティの運営

(4)柑橘の国外輸出・輸出コンサルティング業務

(5)柑橘に関わるイベント運営業務

 

日本の各みかん産地は産地間の連携が希薄なんだそうです。

 

全盛期から比べるとみかんの消費量は7割強も減少してるんですが
これは柑橘産業全体の課題でありながら、産業全体で対策を打とうにも
産地間の連携が希薄なことがあって統一的な対策ができないんです。

 

農林水産省も課題に挙げているように、
柑橘産業全体が抱える課題を改善するための、
統一的で効果的な施策を打てない状況にあります。

 

そんな柑橘産業をどうにかしたいと立ち上がったのが彼なんですね。

 

全国の柑橘産業を知ってるからこそその課題が見えて
なんとかしたいと考えたんでしょうが
その会社を作ってしまうところがすごいですね。

 

これが東大生の発想ってやつですか。

 

また彼は日本の柑橘類を世界に発信することによって
日本のみかんを盛り上げていきたいと考えているみたいです。

 

2011年のデータによると
世界のみかんの生産量、消費量とも日本は3位に位置してます。

 

1位は圧倒的なシェアで中国となってます。

 

しかし輸出量となると13位となってます。

 

つまり国内需要がほとんどなんですね。

 

そんな状況も変えていきたいと考えているようです。

 

もっと日本のみかんを世界に知ってもらえれば
輸出量も増え柑橘産業も盛り上がるでしょうね。

 

是非とも実現してほしいと思います。

 

3.年収は?

会社概要には売り上げや社員数などが書いてなかったので
年収がどれくらいあるのかについてははっきりした数値はわかりません。

 

ただ会社のコンセプトとNPO法人の支援を受けているとあったので
そんなに営利を目的としたものじゃないと感じました。

 

もちろん非営利団体だから無償だというわけではないので
それなりの収入にはなるでしょうが
大企業の社長さんのような年収はないと思います。

 

まだ設立したばかりで業績があるのかどうかもわかりませんが
現段階ではもらえたとしてもサラリーマン程度ではないかと思います。

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4.まとめ

 

日本の柑橘産業の未来を帰るべく現役東大生でありながら起業した彼は
味生涯を通じて打ち込めるものに出会ったのかも知れないですね。

 

ある意羨ましくもあります。

 

彼の事務所風景もありました。

小さいながらも夢が詰まってるって感じがしますよね。

 

若いエネルギーが日本を変えていくんだなぁと感じます。

かきさん
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色々な壁にぶち当たるでしょうし、難題が降りかかってくるでしょうが
みかんをこよなく愛する彼であれば大丈夫でしょう。

 

きっと日本の柑橘産業に一石を投じてくれると信じてます。

 

マツコの知らない世界ではどんな彼が見られるのか楽しみです。

 

では、またお会いしましょう!

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