2017-2018年末年始渋滞ピーク(帰省ラッシュ)はどこでいつ頃?

どうも kakisanです。

 

お仕事も御用納めが終わり
本格的にお休みを迎える人も多いでしょうね。

 

皆さんにとって今年はどんな年でしたでしょうか。

 

私は色々と変化がありましたが
なかなか人生うまくいかないもんだなぁと思う年でした^^

 

来年はなんとか良いことがあって欲しいです。。。

 

さて年末年始といえば「帰省」ですね。

 

実家に帰られる方が多いと思います。

 

飛行機や震撼背などの公共交通機関を利用される方もいれば
マイカーで帰省される方もいらっしゃいます。

 

特にマイカーに関しては必ずついて回るのが
「帰省ラッシュ」です。

 

近年は分散型が定着してきて
ラッシュを避けるように早めに規制されたり
ゆっくりしてから帰られる方が多くなったそうです。

 

そういえば昔に比べれば
渋滞も少しは緩和されているように思います。

 

でもやっぱりたくさんの方が利用される高速道路ですから
渋滞予想は気になりますよね。

 

特に今年は大寒波で雪の情報も気になります。

 

この時期に冬タイヤを履かずに
雪国に規制する人はいないと思いますが
途中で交通規制なんかかかればえらい目に遭いますからね。

 

冬用タイヤはしっかり装着しておきましょう。

 

では全国の渋滞予測を見てみましょう。

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2017-2018帰省ラッシュ予想!

毎年恒例ですがNEXCO東日本など3社と
JB本四高速、日本道路交通情報センターが
年末年始における高速道路での渋滞予測を発表してます。

 

10km以上の渋滞がもっとも多く発生すると予測される日は、
上下線ともに平成30年1月2日となってます。

 

やっぱり年末は分散型になっているので
そんなに激しい渋滞は心配しなくても良さそうですね。

 

ただし過去からのデータから
以下の区間は渋滞が予想されてます。

 

下り線では、2017年12月30日午前8時ごろの
東名高速・伊勢原BS付近(30km)。

 

問題は年始の帰りのパターンです。

 

仕事始めが決まっているので
大体は1月4日が仕事始めだと思います。

 

帰ってすぐ次の日の出勤は少し辛いので
1日早く帰って、1日ゆっくりしてからと考えるのは普通ですね。

 

となるとやっぱり1月2日に帰路につく方が多くなるのは
自然な流れで致し方ないですね。

 

上り線では、2018年1月2日午後2時ごろの
東名高速・大和TN付近(35km)、
1月2日午後5時ごろの東北道・加須IC付近(35km)、
1月2日午後5時ごろの関越道・高坂SA付近(35km)などが
特に長い渋滞が予想されています。

 

やはり毎年渋滞する道路が名を連ねてますね。

 

この情報は11月終わりに発表されてますので
おおよその気象状況も把握したデータだと思いますが
今年の寒波を考えると、雪によるスピード制限なども
影響してくる可能性はあります。

 

いくら冬タイヤとはいえ、道路が滑りやすくなるので
非常に危険な状態になります。

 

早く帰りたいとの思いで
スピードを出しているドライバーも出てくるかもしれませんし
事故が起こればさらに大渋滞なんてことになりますから
余裕を持った計画と行動が必要です。

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出発前の注意点は?

余裕を持った計画を立てても
出発前夜にはもう一度振り返っておきましょう。

1、事前に道路の状況を確認する

東/中/西高速道路株式会社の3社からは
渋滞予測情報が提供されているので
出発前に確認しておきましょう。

NEXCO東日本

NEXCO中日本

NEXCO西日本

日本道路交通情報センター

 

2、適宜休息をとってリフレッシュしましょう

渋滞しているPAを見ると入りたくなくなるでしょうが
無理して運転を延長すると事故に繋がりますので
前の日はぐっすり睡眠をとるのが前提ですが
運転も長時間無理しないようにしましょう。

 

また燃料も常にチェックして
ガス欠にならないように注意しましょう。

 

長い区間では150km以上も給油できない区間も存在します。

 

下のリンク先サイトで、ご自身の規制ルートに
該当するかどうかチェックしておきましょう。

高速道路ガソリン給油所空白時間についての記事

✴︎2015年データです。

 

3、追突に注意する。

前方の渋滞を確認したらハザードランプをつけて
減速するとともに早めに後続車にし知らせましょう。

 

自分が早めに行動すれば、自ずと後続車も早めの操作になり
追突事故の可能性がかなり減ります。

 

また渋滞になってからのノロノロ運転じも
ついついうとうとしてしまいがちなので
十分注意しましょう。

 

あと完全に止まった場合ですが
トイレに行きたくなって途中で社外に出る人がいますが
お気持ちはわかりますがかなり危険な行為です。

 

過去にはドアを開いた途端にバイクが追突した事故発生していますので、
周りも停車しているからとむやみにドアを開くと非常に危険です。

 

簡易トイレを携帯しておくと便利です。

 

少し車内は匂いますが、事故を起こすよりはましです^^

 

4、事故の際の準備

万が一故障や事故になってしまった場合の
必要な装備を確認しておきましょう。

 

特に三角停止表示板、発煙筒はチェックです。

 

発煙筒は車についていますが
使用期限は4年とJIS(日本工業規格)で定められています。

 

新車を購入してから4年経過していれば
使用期限は過ぎていますので
有事の際に役に立たない場合があります。

 

三角停止表示板は高速道路走行時の必需品です。

 

高速道路を走行する場合には
道路交通法で義務付けられていますので
もしもの時に表示していなければ違反となります。

 

違反云々より、二次的な事故を防止するためにも
必ず携帯しておきましょう。

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まとめ

いかがでしたか。

 

年末年始の帰省は久しぶりに親族に会う
とても大切な時間です。

 

その時間を有意義にするためにも
なるべく渋滞は避けたいものですが
全国の人が同様に行動しますので
ある程度位避けられないのも事実です。

 

しっかりと事前に計画を立てておいて
家族の協力も得て安全運転で年末年始を楽しいものにして下さいね。

 

会話があるだけで眠くなりにくいですからね。

 

でも、そのうちみんな寝ちゃうでしょうけど。笑

 

では、またお会いしましょう!

 

良いお年を!

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