サルダアツブタムシオイガイ(新種カタツムリ)の発見?生息地は?

どうも kakisanです。

 

朝方冷え込みますね。

 

北海道は大変なことになってますが
雪国はこの時期大変ですね。

 

雪かきとか重労働じゃないですか。

スポンサードリンク

若ければ良いですが
お年寄りには無理ですからね。

 

本当に生活が困難になりますよね。

 

雪が降って喜ぶ人もいれば
そうでない人もいて
うまく行かないものですね。

 

ま、こればっかりはお天気ですから
何とも出来ないですね。

 

事故なども多くなるので
みなさん気を付けましょうね。

 

さて、興味深いニュースがありました。

 

カタツムリの新種が発見されたそうです。

 

高知県観音寺市に住まわれている
元高校教諭の矢野重文さん(65)が
絶滅していると思われたカタツムリ
「サルダアツブタムシオイガイ」と
名付けられていたものと同一種である
と突き止めました。

 

11月に日本貝類学会の学会誌に
新種とする論文が掲載されました。

 

化石しか発見されてなくて
生息地と思われていた場所と違う場所で
生きたサルダアツブタムシオイガイの一種を
発見されてます。

 

すごいことですね。

 

生態なんか調べると、
過去のこととか色々わかることも
あるかも知れません。

 

気になりましたので、調べてみました。

スポンサードリンク

サルダアツブタムシオイガイとは

今回、高知県日高村の
鍾乳洞近くで見つけられました。

 

化石が発見されている周辺でも
生きたものは発見されていなく
絶滅していると思われていました。

 

しかし、発見した矢野さんは
2012年に発表された論文では
その化石周辺に、現生種の化石があり
今でも生きているのではないかと
探されてました。

 

当時の論文の一部がこれです。

高知県猿田洞の裂罅 (れっか) 堆積物 (fissure deposits) より 26 種の陸産貝類化石を発見した。 これまでに猿田洞の化石陸産貝類相の報告はない。 猿田洞の化石陸産貝類群は四国の現生陸産貝類の種構成とほぼ同様で、優占種は石灰岩地および石灰洞窟 棲種であった。 新種の可能性が高い Awalycaeus sp. サルダアツブタムシオイガイ (和名新称) は四国 (南部) の後期更新世と推定される年代の絶滅種であろうと考えられる。

〜 出展:軟体動物多様性学会 

それでその化石が発見された場所の
延長上線をひたすら探し、発見に至ってます。

 

ロマンのある話ですね。

 

現物はものすごく小さいです。

〜 出展:yahooニュース 〜

 

いやはや、よく見つけられましたね。

 

発見場所は?

おおよその場所はこの辺りです。

高知県日高村の鍾乳洞です。

 

まとめ

ロマンのあるお話ですごく興味が湧きました。

 

一万年以上も前から
環境に適応しながら生きていたなんて
歴史というか、生命を感じます^^

 

色々な調査の結果
何がわかるかわかりませんが
とてもロマンのあるお話でした。

 

では、またお会いしましょう!

 

 

スポンサードリンク





カテゴリ