荻田泰永(冒険家)無補給単独歩行南極点到達!費用や期間は?

この記事は4分で読めます

どうも kakisanです。

 

世の中には冒険家という方々がいらっしゃって
誰も成し遂げていない偉業にチャレンジし続けている人たちがいます。

 

冒険というとワクワクしそうなイメージですが
実際は過酷極まりない行動で、普通の人では考えられない
自然との戦いの連続でしょう。

 

自然との戦いもさることながら
ほとんどは己との戦いで、屈強な精神力がないと
最後までやり遂げることはできません。

 

己に打ち勝つってことほど難しいものはありませんからね。

 

動物って最小の労力で最大の効果を求めるものです。

 

そうしないと死に近づくことを意味しますから。

 

「ゲシュタルトの法則」って言うんですが
とにかく自分が損しないように行動するんです。

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冒険家はこの法則と真逆で、最大の労力で
最大の達成感を得ようとするんですから
本能的にもっとも嫌がる行為なんですね。

 

しかし冒険家からするとやり遂げた達成感は
何事にも代え難いことを知ってしまってるんでしょうね。

 

本当にすごい人たちです。

 

今回はそんな冒険家荻田泰永さんが
無補給単独歩行で南極点到達に成功しました。

 

この方はもともと北極店頭たちに魅せられて
挑戦するも悪天候などの不運で断念されてます。

 

そんなかたが今度は南極に挑戦するなんて
発想が常人離れしまくりです^^

 

我々からするとどっちも「極寒」と言うイメージしかないですが
どんな違いがあるのか、冒険にかかる費用、今回のチャレンジ期間など
色々気になったので調べてみました。

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プロフィール

荻田 泰永(おぎた やすなが)

生年月日:1977年9月1日(40歳)

出身地 :神奈川県(現在は北海道鷹栖町在住)

 

ある時極地冒険家の大場満郎がテレビで語った北極冒険に魅せられたのが
冒険家になるきっか絵だったそうです。

 

なんでもそうですが、きっかけってどこにでも転がってるんですね。

 

偶然か必然か、その話を聞いてしまうタイミングが合ってしまったんですね。

 

今回の偉業を考えると、必然であったと考えるべきですね。

 

2000年から北極での冒険が始まり、
翌年以降は毎年のように一人での冒険行をするようになりました。

 

2012年に日本人初(世界3人目)となる「北極点無補給単独徒歩」に挑戦しましたが
海氷状況と天候悪化により17日目で断念となってます。

 

どれだけ訓練や経験を積んでも自然の環境の変化は厳しいでしょうね。

 

本当に死と隣り合わせですから、安全を最優先に考えれば
断念も致し方なかったんでしょうね。

 

そんな彼が今度は難曲に挑戦して
なんと日本人はつで成功したって言うんですから驚きです。

 

一体どれほどの期間歩いていたんでしょうか。

 

単独徒歩期間

その期間はなんと50日!

 

約1ヶ月半もの間100kがある荷物をソリで引きずりながら
ひたすら1歩1歩と足を前に出していたんですね。

 

その距離およそ1130kmです。

 

東京から大阪までが約500kmですから往復しても少し足りないくらいですね。

 

皆さんはそんな距離を歩けますか。

 

昔の人はひたすら街道を歩いていたんですから
人間にできないことはないですが、車などの移動手段が発達した現代で
そんなことする人は冒険心溢れる人だけですね。

 

しかも氷の上とは言え100kもの荷物を弾きながらですから。。。

 

大した精神力としか言いようがありません。

 

1日何時間歩いていたかわかりませんが、例えば10時間歩いていたとして
50日ですから500時間歩くわけです。

単純計算で時速2〜3kmの速度ですね。

 

人の歩く平均速度は4km程度と言われているのでその半分ぐらいのスピードって結構な装備の割には早いような気がしますね。

 

でも1日中あるこということもできないでしょうし、休息もとって体力を回復させないといけませんから、おおよそ計算に近い感じで進まれていたんだと思います。

 

あんな過酷な地で、周りを見渡しても白一色でしょうから、「本当に自分は目標に近づいているのか」なんて気持ちにならないですかね。

 

私なら1時間ごとにそんな気分になると思います。(笑)

 

そう考えると並大抵の精神力じゃないってのが分かりますね。

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費用はどれくらいかかるの?

過去の北極でのチャレンジの時はおおよそ2000万円かかったそうです。

 

そのうちの1400万円が送迎の飛行機のチャーターで使われてしまうそうです。

 

すごくおかながかかるんですね。

 

調達方法はスポンサーからのサポートに、不足分は個人寄付、講演などの収入などで調達するらしいです。

 

そのために常に人と会う努力をされていて苦労は絶えないみたいですね。

 

実際は100万円分の装備や機材などのアイテムは提供してくれても、現金10万円でのスポンサードを得るのはかなりハードルが高いそうです。

 

今回の南極は北極の場合地どれだけ違うのか分かりませんが、やっぱり冒険にはお金がかかるということですね。

 

そらだけのお金がかかっているんだから、途中で断念なんかできないという気持ちになるのもわかる気がしてきました。(笑)

 

まとめ

いかがでしたか。

 

冒険家は資金調達や日頃のトレーニング、スポンサーの確保や資金提供先とのコミュニケーションと、かなり多忙な毎日を送っていることもわかりました。

 

自分の好きなことのためとはいえ、ある意味メジャージャないスポーツ選手と同じなんだなぁと感じました。

 

これで終わりじゃなく、また次のチャレンジに向けて今から色々考えてるんでしょうね。

 

まずは、無事に帰国していただいて、ニュースなどで色々な話を聞かせてほしいですね。

 

では、またお会いしましょう!

 


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