アリさんマークの引越社はいじめがひどい?ブラック企業大賞2017!

この記事は3分で読めます

どうも kakisanです。

 

今年もあと数日ですね。

 

皆さんもだんだんと年の終わりを

感じ始めてるんじゃないでしょうか。

 

やり残したこといっぱいあって

結局できなかったなぁと思う今日この頃です(笑)

 

ま、毎年ですが。。。

 

さて、2017年の「ブラック企業大賞」の

ノミネートが話題になっていましたが

とうとう決定したみたいです。

 

ブラック企業ってなくならないですね。

 

どんなにブラックでも

そこをやめられない理由がある人も

沢山いるんでしょうね。

 

感じ方一つで「こんなもんでしょ」っていう

タフな人もいれば「もう。。。ダメ」なんて

人もいますから、ブラック企業って

なくならないんだと思います。

 

たとえ給料が良くても

社員の扱いが悪い企業はダメですね。

 

さてどこが受賞したんでしょうか!

スポンサードリンク

ブラック企業大賞は?

引越社・引越社関東・引越社関西

(アリさんマークの引越社)が大賞に選ばれました!

 

仕事量が多いといったことなら

まだわかりますが、やってることがえぐいです。

 

男性社員を不当にシュレッダー係に

移動させた挙句懲戒解雇して

さらにですよ、その理由を「罪状」と記載して、

顔写真入りでグループ店舗に掲示したんです。

 

今年、東京都労働委員会が

不当労働行為を認定しました。

 

これってブラック企業の枠を

ぶっちぎりで超えてますよね。

 

勤務状態がどうこういう問題ではありません。

 

確かに引っ越しとか物流関係は

多忙を極めてると思いますが

これはそういう意味でのブラックジャないですね。

 

いじめの世界ってどこにでもあるんですね。

 

当のご本人は今どうされてるんでしょうか。

 

またWEB投票賞は「NHK」でした。

 

長時間の労働で女性記者が

死亡してしまったという悲しい結末です。

 

どこでも忙しいのはわかりますが

ちゃんと社員の健康状態を

職場の仲間も気をつけてあげていれば

そうなる前に何かしらの処置は

できたんだと思うと、これも悲しい事ですね。

 

次にブラック研修賞は、

「ゼリア新薬工業」

特別賞は、大成建設・三信建設工業、

「業界賞」はた新潟市民病院がえらばれました。

 

いずれも耐えきれずに自殺してしまったものです。

 

誰にも相談することもできず

命を絶ってしまったんですね。

 

このような悲惨な出来事がないように

選ばれた企業はしっかり改革して欲しいところです。

 

ツイッターでは色々な意見が寄せられてます。

 

確かに!

 

趣旨からすると戒めで

改をさせるのが目的でしょうけど

そういった意味からすれば機能してないんでしょうね。。。

 

投票して大賞に選ばれて。。。

 

そこから車内で改革案が出たりとか

企業としてそういったことに

ちゃんと機能させて欲しいですね。

スポンサードリンク

まとめ

仕事の種類によって忙しさはまちまちですが

働いている人間はみんな同じです。

 

知らず識らずのうちにストレスもたまって

自分では気づかないうちに病んでしまったり

体調を崩したり。。。

 

でも日本人ってそれでも仕事するんですよね。

 

そういう国民性もブラック企業を育てている

要因の一つかもしれません。

 

気をつけないといけませんね。

 

自分の体は自分だけのもじゃないですからね。

 

では、またお会いしましょう!


スポンサードリンク

こちらの記事も読まれています^^



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

初心者向け格安スポットコンサル!!

格安スポットコンサルのご案内です。

ブログを始めるお手伝いをします。

詳しくは画像をクリック!!

kakisanのプロフィール

 

大阪在住の脱サラブロガーのかきさんです。

ブログで副業をお考えの方に情報を発信してます。

・おこずかい稼ぎ

・内職の代わり

・パートの代わり

などなど小さな目標からやってみませんか?

 

必ず達成できますよ^^

 

関西、特に大阪のそんな方達とコミュニケーションができればなぁと思ってます。

 

気軽にコメントいただければ嬉しいです!

 

かきさんのモットー

「数万収入の副業で高額コンサル不要!」
「ノウハウと時間で月収10万は達成!」
「達成してから高額コンサルを検討する!」

2018冬ドラマ特集

2017クリスマスコフレ特集

カテゴリ