糖尿病介助犬は日本で認知されていない?彼らは命を守るスーパー犬!

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皆さんにはかけがえのないパートナーがいま

すか。

彼氏彼女、夫婦といった一緒に生きていく上
でのパートナーやビジネスにおけるパートナ
ーなど、様々なパートナーがいらっしゃると
思います。

しかし、何もパートナーは人間だけとは限り
ません。

その人の身体や心の支えになるものであれば
それは「パートナー」として成立するのでは
ないでしょうか。

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日本には補助犬という人間をサポートしてく
れるスーパー犬たちが存在します。

目の不自由な方の歩行のサポートをする
「盲導犬」
身体の不自由な方の生活のサポートをする
「介助犬」
耳の不自由な方に音を知らせる
「聴導犬」
この3種類の犬達を補助犬といいます。

彼らは、それぞれ特別に訓練されていて、一
生懸命ご主人さまのサポートをしています。

そして補助犬は、平成14年に身体障害者補助
犬法が施行され、公共施設・交通機関、スー
パー・飲食店・ホテル・病院や職場などで、
補助犬同伴の受け入れを義務付けています。

以前はこの法律がなかったので、ご苦労され
た方々も多かったでしょうが、最近はほとん
どの施設でこのマークを掲示しており、大分
認知されてきたと思います。

彼らは過去から人間と生活を共にしており、
動物の中でも、人間をサポートできる人間以
外の唯一の動物です。

そんな中、現在補助犬としては認められてい
ませんが糖尿病介助犬が海外で活躍していま
す。

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糖尿病病介助犬とは?

糖尿病には大きく2つのタイプがあります。

1型と2型に分けられ、簡単に言うと1型は
常にインスリンを投与しなけらばなりません。

2型は運動療法や食事療法、または飲み薬な
どで症状を和らげることができます。

詳しくは関連記事をどうぞ^^

血糖値スパイクの症状や予防策は?気付いた時には遅い合併症の恐怖!

彼らは、ご主人様の汗の匂いで血糖値の値の
変化を嗅ぎ分けて、異常を周りの人間に知ら
せることが出来るんです。

低血糖になると、最悪は意識不明になるので
非常に危険な状態になるんですね。

ですから1型糖尿病患者は常に血糖のコント
ーロールをしながら生活しなければならない
ので大変ですし、特に若年層で発症する場合
が多いので、子供であれば親やその他サポー
ト体制が必要になります。

そんな方達をサポートできる彼らって素晴ら
しいと思います!

出来ることなら早く日本でも認知されて、補
助犬として堂々と人間生活の一員になっても
らいたいものです。

誰か私のダイエットをサポートしてくれない
かなぁ...


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