異種武道大会がヤバイ!剣道対なぎなたどっちが強い?過去動画も!

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どうも kakisanです。

 

皆さんは何か

武道をされた経験はありますか。

 

小さい頃は体育の授業で

柔道の受け身の練習と剣道をさせられました。

 

今では必須になってないのかも知れませんね。

 

当時はわざわざ防具まで買わされましたからね。

 

健全な心身の育成の一環として

武道は非常に良いと思います。

 

礼節もそうですし、痛みを知ることが

一番良いんじゃないでしょうか。

 

痛みを知ってるから、限度を知ってるから

昔は喧嘩をしてもそんなに大ごとにはならなかったんですが

今はナイフとかの狂気で簡単に刺しちゃいますからね。

 

自分の力を見せつける。。。から

思い通りにならないものはすぐ排除。。。

怖い世の中になったものです。

 

話はそれましたが

その武道で日本独自の発展を遂げているものが

剣道となぎなたではないでしょうか。

 

もちろん弓道とかもありますけど

人間対人間の武器を持った接近戦という観点では

弓矢はちょっと外れますね。

 

その剣道となぎなたって似ているようで

全然違うものです。

 

その両者が戦えば

どちらが強いんでしょうか。

 

実はそんな戦いが公式で存在しているんです。

 

これはきになるので、調べてみました。

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剣道VSなぎなた

一見同じスタイルに見えますが

一目瞭然なのが武器の長さですね。

 

素人的にはリーチが長い分有利に思えますが

懐に入られると逆に竹刀の方が有利ですね。

 

一体どんな戦いが繰り広げられるんでしょうか。

 

過去の動画を見て見ましょう!

 

「おぁ〜これは!」ってなりますよ^^

やはりなぎなたの初めの攻撃は有利ですね。

 

脛への攻撃って、人間の末端部分になるので

反応が遅れます。

 

剣道でいえば小手でしょうか。

 

長いリーチを生かした戦いは

一撃で決めるのではなく、

相手の戦闘能力を奪うことが目的のように感じました。

 

もちろん双方突きを

ルールで禁じ手にしているみたいなので

突きがあれば非常に怖い戦いになりますね。

 

なぎなたの歴史は?

元々は鎌倉時代から室町時代にかけての

主武器だったんです。

 

それが戦国時代には個人の戦いより

集団での一斉攻撃が主な戦術になって

軽量で集団での突きに適した槍に取って代わります。

 

江戸時代になると

戦場ではなく「女薙刀」が発展し、

女性の武術としての地位を確立しました。

※男性もいますよー^^

 

競技武道として発展したなぎなたですが

本来は「剣に対するなぎなた」だったので

この異種武道大会は、なぎなたにとっては

本来の形なのかも知れませんね。

 

先に相手の戦闘能力を奪ってしまう脛は、

その最たる技術だと思います。

 

どっちが強いか?

 

やっぱりどっちが強いのって気になりますが

どっちが強いというよりは

本来は誰が強いのだと思うんです。

 

身長150cmの力士と

身長190cmのボクサーが戦って

ボクサーが勝ったからと言って

ボクシング最強じゃないですよね。

 

現に動画を見てもなぎなたの脛は

かなり有効な攻撃なんですが

それでも剣道の面が決められるわけです。

 

純粋に自分の持ち得る技術で

戦い合う姿は、武道精神に則っていて

カッコいいですね。

 

異種格闘技戦ってよく耳にしますが

異種武道大会ってところが

健全な精神と精神のぶつかり合いって感じで

とても良い場だなぁと感じました。

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まとめ

 

今回こんな大会があると初めて知りました。

 

次回からぜひ注目したいですね。

 

では、またお会いしましょう!


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