血糖値スパイクの症状や予防策は?気付いた時には遅い合併症の恐怖!

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皆さんは糖尿病をご存知でしょうか。

以前は成人病と言われてて、年齢を重ねると
発症する病気として認識されてましたが、
近年は「生活習慣病」なんて言われてますね。

つまり、加齢とともに発症するだけではなく、
生活習慣が悪ければ、
若い人でもかかる病気の一種なんですね。

高血圧なんかもその一種で、
まさに生活習慣が大きく影響する病気なんですね。
ま、病気全般に言えることかも知れません。

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もちろん遺伝も要因の一つでしょうが、
そのような体質を引き継いだとしても、
食生活などに気を遣っていれば発症しない場合もありますし、家系にそのような因子がなくても乱れた生活習慣だと発症する場合もあります。

糖尿病の種類とは

その中でも糖尿病には種類があって、
1型、2型と分かれます。

その他要因や妊娠糖尿病といったものもあるのですが、
1型は体内でインスリンが作れなくなって
血糖値を下げることが出来なくなるタイプ。
比較的子供といった若年僧に多いタイプです。

1型についてはインスリンを外から注射器で
投与しなければならず、それは生涯続くことになります。

2型はインスリンを作る力が弱くなっている、
または働きが弱くなっているタイプで、
日本人の90%が2型だと言われてます。

私を含めた俗に言う「おじさん」に多いパターンですね^^

それに男性が多いんです。

こちらは症状の程度によっては、食事と運動で
コントロールできます。

糖尿病の治療とは

糖質は、生命維持の栄養素として最も大切なものの1つです。

消化されてブドウ糖となって、
エネルギーとして利用されます。
このブドウ糖の量が多いと糖尿病となります。
正しくは、多い状態から人間が本来持っている機能
で元の数値に戻せなくなっている状態と言った方が良いですね。

糖尿病になると色々な制約が出てきます。

まずは食事。

当然ながら高カロリー食は避けなければならないですね。

これは健康の基本なので言うまでもないんですが、
糖尿の場合は特に糖質の量にも気を使わなければいけません。

全く糖質を摂取しない治療法もあるみたいですが、
それでは食べる楽しみがなくなってしまうので
私には無理...です^^

だって米を食べられないんですよ!

それって日本に生まれたのに、食いしん坊の私
には辛すぎです><

それと食べ方にもポイントがあって、野菜を先に食べる!
そうすることによって、糖の吸収を穏やかにして
血糖値の急激な上昇を抑えてくれるんです。

次に運動です。

理想は食後に少し落ち着いてからウォーキングなどの
軽めの運動で長く体を動かして、摂取した糖分を消費
するんです。

あと、肥満も糖尿治療には良くないので、減量も一つの
目的としてあります。

それでも数値が下がらない場合は、飲み薬での治療で、
それでも思うような効果が得られなければインスリン治療になります。

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糖尿病の症状とは

体感できる症状としては、おしっこの回数が増えます。

これは非常に辛いです。

夜中に頻繁に起きるので、寝不足にもなります。

すごく喉が渇きます。

おしっこの回数が増えるので、
常時脱水症状になるんです。
手指カサカサになって皮がむけたりします。

急激に体重が減ります。

これは、エネルギーである糖分がおしっこで体外に
出てしまうので、脂肪をエネルギーとして消費するからです。

脂肪だけでなく、タンパク質もそうなので、筋肉も細くなります。

このような症状で、常に脱力感、倦怠感に襲われます。

このような症状があれば、かなり進行してると言えます。

HbA1c(ヘモグロビンA1c)といって、過去1〜2ヶ月の
血糖値の指標があるんですが、おそらく10以上になってる
可能性が高いです。

一般的にこのような状態が続くと、合併症の危険性が格段に
上がると言われてます。

糖尿病の本当の怖さとは

最終的には合併症が発症します。

こうなったら色々恐ろしい病気になってしまいます。

腎不全、失明、壊疽による足指切断...
そう、本当の怖さは合併症なんです!

会社勤めの方は健康診断で血糖値も調べられるので
少しでも高めの数値が出たら、早めに病院に行って
早めに対策をすることをお勧めします。

少し高いだけだから...といった油断が命取りに
なりかねないですから!

危険スパイクとは

グルコーススパイクと言って、健康診断などでは
分かりにくい、血糖値の変化です。

寝ている間は血糖値は下がった状態なんですが、
朝起きて朝食抜きで活動すると血糖値を上げるホルモン
が働いて、血糖値を下げないようにしているんです。
そこに丼物とかガッツリ昼食をとると、
食後の血糖値がいつもより高くなってしまうのです。

このようにジェットコースターのような急上昇、急降下
を繰り返す事により、体調不良を起こす場合もあるんです。

単純に食べなければ良い訳ではなくて、
血糖値を上げすぎないようにするには
適切な食事量、回数、そして運動と生活習慣のバランス
が大事だという事です。

どうでしたか?

私は医者じゃありませんが、実際に糖尿治療を続けて
いますので、少し気になりだした方の参考になれば
幸いです。

悲観的な記事になりましたが、ちゃんとコントロール
すれば、普通の人となんら変わりはありません。

気になる方は早めにお医者さんに行きましょう!


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