大阪万博2025は実現するのか!人工島「夢洲」の読み方やアクセスは?

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みなさんは今まで「万国博覧会」って行ったことありますか。

正式には「国際博覧会」って言うんですけど、
国際博覧会条約に基づいて開催される
複数の国々が参加する博覧会なんです。

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歴史は長くて初めての開催は、1798年にフランス
革命の時期のパリで初めて開催されたそうです。

その後は徐々に規模が大きくなって行ったんですが
開催地はアメリカ、イギリス、フランスが占めてたんですね。

我が国日本では、1970314日から913
までの183日間、大阪府吹田市の千里丘陵で、
アジア初、日本でも初の国際博覧会が開催され、
大阪万博とかEXPO’70と呼ばれてました。

世界77ヶ国が参加するという、
日本にとっては1964年の東京オリンピック以来の
国家プロジェクトとなりました。

今も残る、「太陽の塔」が象徴でした。

私も幼い頃に両親に連れて行ってもらったのですが...

残念ながら覚えていません^^

その大阪万博が2025年に
再び大阪で開催される可能性が出てきました。

東京五輪も2度目ですし、
大阪万博も2度目あっても良いと思います。

開催されれば、是非足を運びたいと思います。

さて、その候補地として、
彩都東部+万博記念公園、服部緑地、
花博記念公園鶴見緑地、舞洲、大泉緑地、
りんくう公園+りんくうタウンの6ヶ所
に最近夢洲も追加され、候補は7ヶ所になりました。

候補地の多くは、大阪北部に集中してますが、
今回、大阪府は「夢洲」を本格的な候補地として
検討に入るみたいです。

この夢洲は、大阪市此花区の約100ヘクタールを
会場用地とする方針みたいですが、
隣接する約70ヘクタールにカジノを含む
統合型リゾート(IR)を誘致する考えで、
万博とカジノの相乗効果を狙っているみたいです。

この相乗効果ってどうなのかなぁと感じますね。

ま、そこは置いといて。。。

今回はこの夢洲についてご紹介しますね。

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夢洲(ゆめしま)って?

大阪湾の近隣地域を大阪湾ベイエリアとも
言いまして、夢洲もその中に位置しており、
近隣には舞洲、、咲洲もあり、
全て人工島になります。

まず読み方ですが、
普通なら
「ゆめす」「まいす」「さきす」
となるところですが...

正解は
「ゆめしま」「まいしま」「さきしま」
と読みます。

洲は「海の中の洲」という意味で、
よく中洲なんて言いますが、それが人工島なので
あえて「す」を「しま」と読むのかも知れませんね。

完全な当て字だと思います。

夢洲は大阪市が38年頃の完成を目標に埋め立て
工事中で、大半はコンテナターミナルとして、
その他一部は民間企業がメガソーラーとして利用されています。

このメガソーラーの移転を企業側に求めたり、
未実施箇所の埋め立てを前倒ししたりして、
必要な広さを確保するそうです。

またアクセス面では、隣の咲洲から
市営地下鉄中央線の延伸を想定しているんですが
それには数百億円の費用が必要と言われています。

大阪の経済界も、今の所は万博招致に
消極的な声が多いみたいです。

パリも立候補を予定しているみたいですし、
実現性は、まだまだ課題が多いみたいですね。

もちろん、実現すれば経済活性化の一環として
良いことだとは思いますので、大阪人としては、
是非とも実現に向けて国と民間が協力し合って、
大阪からいろんなものを発信してもらいたいと思います^^

みなさんも、実現すれば是非、大阪まで足を運んでくださいね。


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