東京デザイナー学院(マツコ会議)学費や設備は?場所や授業内容も!

この記事は6分で読めます

どうも kakisanです。

 

最近はなんでもデジタル化していますよね。

 

昔は手紙が主流でしたが、それがメールになり、

さらにメールよりも連絡を円滑にとりやすい「LINE」などのアプリを

使われている方が多くなってきていますね。

 

とても便利ですが、“活字離れ”が問題になってきています。

 

買い物をするにしても

小さなメモ紙に買い物リストをメモしていき、

そのメモを持って買い物をしている光景から

携帯のメモ機能を使って買ったらメモを消していくというような

方法をとっている主婦の方も多く見かけます。

 

私もペンを持って文字を書くということが少なくなってきて

簡単な感じでも一瞬「あれ?どんな字だったかな・・・」と考えることが

しばしば。。。まぁ歳だということもありますが^^

 

ペンを使う仕事というと「漫画家」がありますよね!

 

しかし、漫画家もついにデジタル化しているそうなのです!!

 

10月14日土曜日の23時20分~23時50分に放送の

「マツコ会議」では東京デザイナー学院マンガ科の特集が放送されます。

 

今回はその東京デザイナー学院について、

施設や設備、マンガ科の時間割や学費についても調べてみました!

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東京デザイナー学院の場所は?

 

▽住所▽

【お茶の水本校舎】
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-11

 

▽電話番号▽

freecall : 0120-62-6006 / 03-3294-2831

 

▽沿革▽

1960年4月に東京デザイン研究所が設立しました。

1963年4月に東京デザイナー学院が設立します。

1965年10月に学校法人の認可をとり、

1966年3月にお茶の水総合校舎が完成しました。

こちらが現在の東京デザイナーが学院の第1号館です。

2014年10月に創立51周年を迎え、

2017年で創立54年目となります。

 

 

東京デザイナー学院の学科は?

 

東京デザイナー学院の学科についてご紹介していきます。

 

○グラフィックデザイン科

○映像デザイン科

○イラストレーション科

○プロダクトデザイン科

○インテリアデザイン科

○建築デザイン科

○ファッションデザイン科

○メイクアップデザイン科

○デザイン研究科(1年制)

 

そして今回「マツコ会議」で特集される

マンガ科があります。

 

才能あふれるオシャレな方々が集う大学ですね!

 

 

東京デザイナー学院の施設や設備や場所は?

 

各学科それぞれとても充実した施設や設備となっています。

出典元:東京デザイナー学園

 

プロ仕様の写真・動画撮影機器で、想像力や技術力を高められます。

 

グリーンバックのクロマキー合成エリアでは、撮影・VFX合成・編集も可能です。

 

こんなに本格的な機材があるんですね!

 

このような充実した施設で学べたら

就職した先でも即戦力になれることでしょう^^

 

さらに

出典元:東京デザイナー学園

 

数々のハリウッド作品でクリエイターが求める

究極の映像を撮影してきたデジタルスチルモーションカメラ「RED」を導入していたり、

 

出典元:東京デザイナー学園

 

慣性センサー式モーションキャプチャー「MVN」を導入しています。

こちらは学生でも簡単にセットアップが可能ということで

3DCGアニメーション表現がさらに広がります。

 

様々な学科が使用するパソコンの教室でへ

2Dソフト「Photoshop」や「Illustrator」、

3Dソフト「3ds Max」、映像編集ソフト「AfterEffects」などを使用します。

 

 

次に今回「マツコ会議」で特集されるマンガ科の施設についてです。

出典元:東京デザイナー学園

 

デジタルマンガ実習室です。

Webマンガ業界に対応するために最新の液晶タブレットを完備しています。

デジタルマンガならではの作画技法を学ぶことができます。

 

椅子の形もオシャレで

タブレットも数多く完備されていて

昔のイメージではここでマンガを描いているとは思えません!

デジタルマンガはこのような設備の中で

描かれているのですね。

 

出典元:東京デザイナー学園

 

漫画閲覧室では少年漫画から少女漫画まで

あらゆるジャンルの漫画雑誌を所蔵しています。

 

作品執筆の参考に、授業の合間の息抜きに、

マンガ科の学生たちのコミュニケーションスペースです。

 

マンガ好きにはたまらない最高の空間ですね!

 

時間を忘れて何時間でも

マンガを読むことに没頭してしまいそうです^^

 

実際のマンガを読みながら、時には息抜きをしながら

作品の執筆の参考にしているのですね。

 

出典元:東京デザイナー学園

 

漫画制作専用教室です。

 

トレースできるバックライト付きの天板と小物を置けるスペースを備えた、

まさにマンガを描くためだけに作られた専用のデスクが並びます。

 

マンガを描きやすいように工夫されたマンガを描くのに最適なデスクですね!

 

集中して自分の作品が描けそうですね。

明るい雰囲気空間です^^

 

施設・設備はとても充実しており、

綺麗で明るく清潔感もあって申し分ありませんね!

 

自分の作品に集中して

いい作品を生み出せそうなとても整った素晴らしい環境だと思います^^

 

場所に関してはこちら!!

 

東京デザイナー学院の学生の時間割は?

 

実際に東京デザイナー学院に通っている生徒の時間割が気になりますよね!

 

東京デザイナーでは

目指す将来に合わせてカリキュラムを選択できます。

 

基礎体力をつける1st.Stage(1年次前期)は

共通のカリキュラムが用意されますが、

2nd.Stage(1年次後期)~4th.Stage(2年次後期)は、

同じ専攻でも選択授業の選び方によってまったく異なる時間割を組むことができます。

 

自分にあった授業を選択し、学ぶことができることで

同じ専攻であっても個人個人異なった

自分の目指す将来に必要なものをきちんと学ぶことができることは

最大の魅力ですね!

 

出典元:東京デザイナー学園

 

東京デザイナー学院のマンガ科の学費は?

 

充実した施設と設備、

教育体制な東京デザイナー学院ですが、

気になる学費について調べてみました。

今回はマンガ科の学費についてみていきます!

 

【2年制】マンガ科

 

○1年次

入学金 170,000円

 

授業料 900,000円

分納時(前期:450,000円、後期450,000円)

 

教育充実費

90,000円

 

施設費

180,000円

 

校友会費

5,000円

 

学生障害保険料

2,000円

 

納入金額合計

1,347,000円

分納時(前期:897,000、後期:450,000円)

 

○2年次

 

授業料 1,092,000円

分納時(前期:546,000円、後期:546,000円)

 

教育充実費

90,000円

 

施設費

180,000円

 

学生障害保険料

2,000円

 

納入金額合計

1,364,000円

分納時(前期:818,000円、後期:546,000円)

 

※2年次の授業料は実習・研究課題等が中心になるため、

月謝16,000円が加算されています。

 

東京デザイナー学院では入学日より卒業までの在学中に

発生する交通事故やケガなど学生の不慮の災害に備え、

保険会社との契約により学生傷害保険を全員加入で行っています。

 

参考までに前年度の請求金額実績をご紹介します。

 

2018年4月入学者の金額とは異なりますのでご注意ください。

 

○教科書・教材・研修費一覧(前年度実績)

 

【マンガ科】

教科書・教材費

40,000円

 

共有教材費

8,000円

 

研修費

500円

 

研修旅行費

35,000円

 

合計

83,500円

 

 

研修旅行があるんですね!

楽しそうです^^

 

学費としては当然ですが

やはりお安くはありませんね。

 

皆さんアルバイトなどをしながら頑張って通われているようですね。

 

勉強をしながら学費や一人暮らしの場合は生活費なども稼ぐことは

とても大変なことです。

 

しかし自分のしたいことの為に

そのとき必死になれることはとても素晴らしいことですし、

幸せなことですよね^^

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まとめ

 

いかがでしたか?

私は東京の大学はすごいなーと思いました。

 

マンガが手描きの時代から

最新のパソコンで描く時代になったのですね。

 

手描きならではの味のあるマンガも大好きですが、

パソコンの最新の機能で描かれた

美しいマンガも素敵ですよね。

 

「マツコ会議」では東京デザイナー学院について

詳しく紹介されると思いますので楽しみですね。

 

一昔前の“マンガは暗い”といった印象が覆ると思います^^

 

「マツコ会議」でこのような大学があることを知り、

将来マンガ科を目指す人も増えてくるのではと思いました。

 

今後のさらなるマンガの発展に期待しています!

 

では、またお会いしましょう!


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