カンナさーん!(ドラマ)第八話のあらすじと感想について!

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どうも kakisanです。

 

カンナさーん!のドラマ、面白いですね。

 

渡辺直美さんの演技力が意外とあって驚きです。

 

各回についてあらすじと感想を書いていきたいと思います!
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(第一話のあらすじと感想含む)

 

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カンナさーん!第八話

麗音が運ばれた病院に着いたカンナは

礼とトン子が抱きしめ合っているところを目にする。

 

麗音は頭を強く打ったが、

幸い脳波に異常はなく手首の捻挫だけで済んだ。

 

保育園はお休みしてしばらく通院することになる。

 

近くにいたトン子は責任を感じて謝るが

カンナは誰にも責任はないという。

 

礼はカンナにトン子を幼馴染だと紹介する。

 

保育園を休むことになった麗音のシッター探しをするというカンナに

トン子が自分に世話をさせてほしいと申し出る。

 

そこに柳子がやってきて、柳子もトン子に預けるのがいいと推薦する。

 

礼も知らない人に預けるより、

信頼できるし麗音も懐いているからという。

 

カンナが「奥さんにしたいタイプでしょ」というと

礼はつい「うん」と言ってしまうが焦って「俺のってことじゃないよ」と訂正する。

 

 

麗音が無事でよかったです!!

トン子に麗音を預けることで

礼と麗音とトン子がいい感じになってしまいそうで怖い気がしますが・・・。

柳子の思うつぼのような気がしますね。

礼もなんだかまんざらでもないのか?と思ってしまうような反応です。

 

 

カンナはトン子に麗音を預けて出社する。

 

カンナのブランドのガ―リーセバスチャンの年内での閉鎖が正式に決まったと告げられる。

 

異動や早期退職も視野に入れておけと言われる。

 

カンナは年内までに在庫を全部売り切ってガリセバをなくしたことを

間違っていたと思わせると啖呵を切る。

 

翔子はデザイナーの仕事を続けられなくなると落ち込んでいた。

 

在庫整理をしていると、

翔子のミスでプライスカードを皆で付け直したTシャツを見つけて、

あのとき絶対無理な山を越えたんだから最後は皆で笑おうと励ます。

 

 

正式に決定してしまい、もうカンナの力だけではどうにもならなくなってしまいましたね。

またこの越えられそうにない山もカンナの

前向きで明るい精神でなんとか乗り越えていってほしいですね!!

 

 

カンナが帰宅すると、柳子も来ていた。

 

麗音は一枚の絵からお話を想像する遊びをしていた。

 

トン子は麗音との一日の過ごし方をノートにきちんとまとめていた。

 

トン子はご飯も作ってくれるといい、

カンナも甘えることにした。

 

柳子はトン子の初恋の人が礼だといい、

きっと礼もそうだったはずだと言い出し

2人の結婚を応援するという。

 

困惑するトン子に

礼の夜食を持っていくように頼む。

 

礼がお弁当を食べながらトン子と話しているところに

外出していた片桐が戻ってきて「また!?」と動揺する。

 

 

さすが保育士の免許があるだけあって、

レポートも完璧ですね。

麗音もとても懐いており、

トン子と麗音の関係性はとても良好です。

礼とトン子は

この間より、よそよそしさがなくなっており

なんだか恋愛に発展してもおかしくなさそうな雰囲気でした。

片桐もまた!?と言いたくなりますよね。

 

 

青田先生と翔子が食事をしていたが、

仕事の悩みを相談された青田先生はいい言葉をかけたいが浮かばないといって

カンナの家にやってくる。

 

カンナは「今日は缶ビールを飲んで寝る~!」といって

スッキリした頭でまた明日考えればいいといい、

3人でビールで乾杯する。

 

 

カンナが玄関で麗音とトン子にお見送りされると

少し寂しい気持ちになる。

 

人事に生産管理部に異動の辞令がでて、

海外に毎月2週間の出張があると言われ、

デザイナーとしての席はないことをはっきりと告げらる。

 

そして自分にとって何が一番大切なのかを考えるときだと言われる。

 

翔子は販売に異動と辞令がでて早期退職も勧められた。

 

 

いくらカンナでもこの状況では、いい言葉も浮かびませんよね。

ビールを飲んで寝る!

スッキリした頭でまた明日考える!

というところはカンナらしいなと思いました。

考えがなかなかまとまらないときは

寝るのが一番だと思います。

カンナは麗音とトン子が仲良くお見送りする姿を見て

なんだか寂しい気持ちになってしまいましたね。

そんな中海外出張のある辞令がでてしまいます。

麗音をおいて海外出張なんてできませんよね。

カンナはどうするのでしょうか?

 

 

病院に検診に来た麗音は手首も治ってきていた。

 

じいじとばあばの家に行くことになり、

麗音はトン子に手を差し伸べて、手を繋ぐ。

 

柳子たちの家では、

麗音はトン子に数字を教えてもらっていた。

 

麗音は「1の次は0」と教えてもらった。

 

徹三はその様子をホームビデオにおさめている。

 

柳子が麗音に「トン子先生好きよね?」

と聞くと

麗音は「トン子先生が1番好きー!」とトン子に抱き着く。

 

柳子は「決定的証拠を押さえたわ」と怪しい笑みを浮かべる。

 

 

麗音は色々な遊びの中でたくさんのことを学んでいますね。

1の次は0、そういう考え方があったのか~と思いました^^

しかし、柳子は一体なにを考えているのでしょうか!

 

 

カンナはデザイナーの松浦のところへきていた。

 

自分でブランドを立ち上げ立派なアトリエで働いていた。

 

カンナが松浦に相談してみると

「子供がいるなら会社に残った方がいい」と言われ

再就職は難しいということを目の当たりにする。

 

松浦に「何かを得るためには、何かを失わないとだよ」と言われる。

 

 

デザイナーとしての再就職の厳しさを目の当たりにしました。

何かを得るには、やはり何かを失わないといけないですよね。

すべて得ることはなかなか難しいことです。

カンナは何を得るために何を失うことを選択するのでしょうか。

 

 

カンナが家に帰ると

礼とトン子と麗音が笑顔で楽しそうに笑っていた。礼はカンナの家に初めてきた。

 

カンナは立ち尽くして「一瞬3人が幸せそうな家族に見えて」という。

 

トン子はカンナの晩御飯を温めてくれるといい、

麗音もお手伝いするという。

 

 

カンナはモデルの仕事を休んでいるトン子をもったいないというと

特別なことより普通のことをしたいという価値観もあるのではと礼に言われる。

 

カンナはトン子に「一番大切なものって何?」と聞くと

「自分らしくいる」ことだという。

 

モデルを休んでいる理由は

うまく笑えなくなったことで、ウソの自分でいるのが嫌になったという。

 

トン子は自分が替えのきく着せ替え人形で

自分自身が必要とされているわけではないと

思ってしまったという。

 

休業してしばらく何も手につかなくなったが、

そのときに柳子から連絡をもらい、

礼と会って話を聞いてもらって少しずつ昔の自分を取り戻せるような気がして、

今久しぶりに充実しているという。

 

麗音が手を差し出してくれたこと、麗音に必要とされたことがすごく嬉しいと笑顔で話す。

 

カンナは一番大切なのは麗音ということは決まっているけど

どうしたらいいんだろうと悩んでいた。

 

 

トン子のモデル休業の理由は「自分らしくいられない」ことだったのですね。

自分が必要としてもらっているのではなく、

替えがきくと思うと一体自分は何なのだろうと自分さえも見失ってしまいますね。

しかし、仕事がなくなると言われたにも関わらず、

「自分らしく」いる為に仕事を辞めることを決意したトン子もすごいですよね。

カンナは一番大事な麗音の為にどんな選択をするのでしょうか。

 

 

カンナが皆で在庫を売り切ろうと考えていると

そこへ美香がやってくる。

 

美香にチームのメンバーそれぞれにやることがあるから

皆で在庫を売ることができないと言われる。

 

柳子から話があると呼び出されたカンナ。

 

トン子と礼はお見合いのつもりで会わせたと言われる。

 

柳子は2人が結婚して麗音を引き取ると言い出す。

 

「あなたがレオちゃんを独占することが

本当にレオちゃんの将来にとって幸せなことかしら」

「それってあなたのエゴじゃない?」

「あなたが身を引くことですべてがうまくいくって考えたことない?」

と言われる。

 

麗音がトン子に「1番好き」と言っているビデオを見せられ柳子の家を飛び出すカンナ。

 

 

柳子はとんでもない姑でした!!

ここまでひどいとは思っていなかったのでとても驚きましたし

ショックでした・・・。

麗音のことを決める権利は柳子にはないと思います。

なぜあんなに強気なんでしょうか。

カンナも精神的なダメージが強い中言われた言葉なので

とても傷ついてしまいました・・・。

 

 

カンナが自宅に帰ると

麗音に「ママは入っちゃダメ!」と言われてしまう。

 

礼とトン子が奥からでてくる。

 

カンナは家を飛び出す。

 

カンナは「捨てられるのはあたしだった」と思う。

 

そこへトン子が走ってやってくる。

カンナはトン子に麗音をお願いしますという。

 

カンナは一番大切なのは「麗音が幸せになること」だ、

「自分が身を引けば全部うまくいく」

「麗音を幸せにしてあげてください」

「礼と麗音を宜しくお願いします!」と頭を下げトン子にお願いする。

 

 

きっと何かあるのだろうと思いますが、

カンナは麗音にまで拒否されたと思ってしまいました。

自分の可愛い可愛い子供を

他人にお願いするなんて

どれほど辛いことか、計り知れません。

カンナはもういっぱいいっぱいになってしまっていますね。

可哀想すぎます・・・。

 

 

トン子はほほ笑んでカンナの手をとると

自宅へ連れて帰る。

 

麗音はカンナのために劇をしてくれた。

 

麗音も「ママがんばれ」という飾りを作っていた。

 

準備の真っ最中だったから

入っちゃダメだと言ったという。

 

カンナがトン子先生が1番好きだと言ったことを聞くと

麗音は「ママのことが0番好きなの」という。

 

それを聞いたカンナは

「絶対レオのこと手離さない」といい麗音を抱きしめる。

 

トン子は

「カンナさんは私とは違って何も捨てずに何も諦めずに

前に進める人だと思います」

礼に「自信を持って突き進むのがカンナだろ?」

麗音に「頑張っているママが好き」と言われ笑顔になるカンナ。

 

お見合いだということを知らなかった礼、

柳子だけそのつもりだったがその気はなかったというトン子の言葉に

安心するカンナ。

 

 

麗音はやっぱりママのことを想ってくれていました。

ママは1番じゃないんですね。

1番の先の0番なのですね。

じーんときました!

麗音はカンナがしっかりと愛情を持って子育てをしているから

麗音は素直で優しいいい子に育っていますね^^

トン子、礼からも嬉しい言葉をもらえて

カンナは自分の考えがまとまったようですね!

 

 

カンナは会社を辞めることを決断する。

 

「麗音のそばにいて

麗音と一緒に夢を捨てずに頑張ることが0番大切だと分かったんです」という。

 

私はもう迷わない。

 

次回に続く。。。

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まとめ

 

カンナな会社を辞めるという重大な決断をしました。

 

これからどうなっていくのでしょうか?

 

次回はまた礼の仕事で問題が発生するようです!

 

カンナは幸せになれるのでしょうか。

 

次回も楽しみですね♪

 

では、またお会いしましょう!


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