過保護のカホコ(ドラマ)第十話のあらすじと感想について!

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どうも kakisanです。

 

「過保護のカホコ」ドラマ、面白いですね。

 

毎回イラっとするところがありますが

カホコがだんだん成長していく姿が気になり始めました^^

 

とうとう最終回となってしまいました!

 

各回についてあらすじと感想を書いていきたいと思います!

過保護のカホコ(ドラマ)相関図や原作は?キャストやあらすじも!

※第一話〜三話までのあらすじと感想が含まれてます)

過保護のカホコ(ドラマ)第四話のあらすじと感想について!

過保護のカホコ(ドラマ)第五話のあらすじと感想について!

過保護のカホコ(ドラマ)第六話のあらすじと感想について!

過保護のカホコ(ドラマ)第七話のあらすじと感想について!

過保護のカホコ(ドラマ)第八話のあらすじと感想について!

過保護のカホコ(ドラマ)第九話のあらすじと感想について!

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第十話あらすじと感想(最終回)

カホコは目を覚まし、枕元に置いていた指輪を見つめて

初代の言葉を思い出していた。

 

カホコが福士の家に行くと、家族皆が集まっており

初代が生きており「これからも毎年みーんなで誕生会やりましょうね」というが

カホコは「無理だよ、だってきっと・・・これ絶対夢だもん」というと

初代は「カホコだーい好きよ」「いつでも見てるからね」と言って消えてしまい、

カホコは目を覚ます。

 

 

初代の死をまだきちんと整理できていないようですね。

カホコにとってとても大きな存在だったので仕方ないですよね・・・。

とても切ないシーンでした。

 

 

泉は初代の看病で無理をしたせいか夏風邪を引いて声がでなくなっていた。

 

カホコが泉と正高に初と結婚したいということを伝えるが

泉はまだ反対していた。

 

カホコは2人に認めてもらえるように頑張るという。

 

 

声がでない泉は正高に代弁してもらっていますが、

それがまた怖いですよね。

泉さんは眼力がすごいです・・・。

 

 

福士を心配して家を見に来たカホコだが

家の中に姿が見当たらない。

 

福士に電話をすると

「ばあばに会いに行ってくる。そこにはばあばとの思い出がいっぱい詰まってるから」

と言う。

 

心配したカホコは初、衛、環、節に連絡をする。

 

警察で衛と環が再会するが気まずそうに敬語で会話をする。

 

泉に心配をかけたくないと連絡しなかったが

節が連絡をしており、カホコの携帯に家から泉と正高から怒って電話が掛かってくる。

 

声がでない泉に代わって正高が泉の言葉を伝える。

 

泉は思い出が詰まってる場所なら家しかないといい、

皆でもう一度家を探す。

 

 

手分けして探していると、福士は庭の隅でお腹を「ぐ~」と鳴らして座っていた。

 

福士は若いときに姑と小姑からの嫌がらせを受けていた初代が泣きながら

「一生ここから出たくない」といった場所だという。

 

自分と結婚しなければこのようなことにならなかったと泣く福士に

カホコは生前初代から聞いた話を伝える。

 

初代は何度も別れようと思ったが、それ以上に楽しいことがいっぱいあり、

くよくよしていてもしょうがない、つらいことや苦しいことが吹っ飛ぶと

初代は言っていた。

 

それを聞いた福士は「じゃあ皆で写真撮ろう」といつもの福士に戻った。

 

 

福士は自分を責めてしまっていますね。

この福士の行動が本当に切なくて泣けます。

カホコは福士のことを救う素敵な言葉をたくさんかけてあげていました。

カホコは周りのみんなのおかげで本当に成長していますね。

 

 

福士が写真を撮ろうとすると

初が自分が撮ると言い出す。

 

正高が撮ると言い出したが、初が「お義父さん」と呼ぶと

正高に「その呼び方まだやめてくれる?」と笑顔で言われてしまい初は苦笑いする。

 

そこに衛がやってきて自分はもう家族じゃないから写真を撮るというと

カホコは衛と環は本当にそれでいいの?という。

 

カホコが2人を説得しようとするがいい言葉が浮かばず

初にも一緒に説得してもらう。

 

衛は環とここにいるみんなと一緒にいたいといい、

環は衛の手を握ってカホコと初に証人になってもらわなきゃねという。

 

家族写真を撮ろうとするが、カホコが糸がいないからダメだといい

節と厚司も糸のことをどうにかするからと、写真をとるのをやめる。

 

 

正高がだんだんお父さんとしての威厳みたいなものがでてきましたね。

初にはズバズバと言いたいことが言えているなと思うので

初と正高はとてもいい関係ですよね!

カホコは衛と環もしっかりと説得して

衛の本音を引き出せました。

カホコの素直でまっすぐな言葉は

人の心も素直にさせてくれますね。

 

 

糸はチェロを売ろうとしていた。

 

皆で糸がチェロを売りに行きそうなところを張っており、

カホコと初が止めに入る。

 

糸はおせっかいだというが

カホコは「しょうがないじゃん家族なんだから」

「糸ちゃんとカホコの糸は切れない」

「ムカついたらどんどんケンカすればいい」と

一人っ子同士、泉と環と節のようにしたらいいと話す。

 

初も、もし家族になったらカホコに負けないくらいおせっかいするといい、

「自分が大好きなものから離れちゃだめなんだよ」という。

 

糸はチェロを売らないことを約束してくれた。

 

 

糸に対してめげずに何度もぶつかってくれるのはカホコだけですよね。

カホコは自分の為ではなく、

相手の為に頑張ることができる本当に素敵な女の子ですよね。

糸にも本当に糸のことを想っていることが

伝わったのではないでしょうか。

初の「大好きなものから離れちゃだめ」という言葉がすごく響きました。

その通りですね!

 

 

初がこの勢いで泉に結婚の許可をもらいに行こうとするが

カホコはその前にまだやることがあるという。

 

教子は正興と多枝も休ませずに、

子供たちのために帰れる場所を作るという計画を進めていた。

 

教子が正興と多枝に感謝の気持ちを伝えると

正高と多枝はとても喜ぶ。

 

カホコはそんな正高たちに2つお願いがあるという。

 

1つ目は「カホコの貯金で借金を返してください」

2つ目は「ここでみんなと一緒に働かせてください」という。

 

カホコは頑張って保育士の免許をとるという。

 

結婚のことを許してもらえるかお願いすると

喜んで「おめでとう」と言ってくれた。

 

正興は早く泉たちの許可をとってこいといい、

その間に正興たちが結婚式のことも考えてくれるという。

 

 

カホコがついに自分のしたいことを見つけましたね!

保育士はカホコにとっても合っていると思います。

素直で優しく、強い気持ちを持ったカホコなら

傷ついている子供たちの心を癒せると思います^^

 

 

カホコと初は泉と正高に挨拶に来た。

 

カホコは保育士の免許をとって、

教子たちの作る施設で働くことが

「人を幸せにするために働きたい」といった答えだと正高と泉に伝えると

正高は許してくれた。

 

水曜日に婚姻届けを出したいといい、

衛が初のいた施設の教会で式をしたらどうかと先生に掛け合ってくれ、

環がウェディングドレスを、

節がウェディングケーキを用意してくれるといい、

福士が一緒に住まないかと話してくれているという。

 

正高は泉が賛成すればいいという。

 

泉は「反対する」という。

 

泉は初に「私以上にカホコを幸せにする覚悟があるのかどうか」が聞きたいと

初に強い言葉で攻撃する。

 

初は「俺、今、怖くてここから逃げ出したいです・・・」

というが、

「けど逃げません」

「カホコさんと離れたくないから」

「カホコさんの家族になりたいから」

「いつかお義母さんに認めてもらえるように歯食いしばって頑張りますから」というと

泉は「じゃあ勝手にすれば」と部屋をでていく。

 

 

泉がやっぱり怖いです・・・。

初も「逃げたい」という本音がでましたが、

その気持ちよりもカホコと一緒にいたいという気持ちをはっきりと

伝えてくれましたね。

かっこよすぎますよね。

初は反対している親の前でここまではっきりと自分の気持ち、

カホコへの思いを言ってくれるような素敵な男性です。

泉はどうするのでしょうか。

 

 

結婚式当日。

 

ウェディングドレスを持ってきた環と衛は婚姻届けを出してきたという。

 

節と厚司がウェディングケーキを持ってきてくれ、

節は最近は悪い連中とはつるまず部屋で音楽を聴いているというが

誘っても返事はなかったという。

 

写真を撮ろうとすると

福士がウェディングケーキを落とし、ウェディングドレスを破いてしまう。

 

さらに多枝が滑って料理を落としてしまった。

 

正高が泉に来てほしいと連絡する。

 

正高は何も気づいていない泉に

カホコが正高と泉の結婚記念日だから日付にこだわっていたのだと話す。

 

さらに今まではカホコを守る壁だったが、今はカホコが越えられない

壁になっていないか?と問う。

 

扉を開けてやろういうと泉は「わかった」という。

 

しかし泉は橋から先は行けないというと

正高は泉も壁を越えるチャンスだという。

 

 

カホコたちの結婚式がめちゃくちゃになってしまいました・・・。

正高はやっと泉にカホコを自由にしてあげようという思いを伝えることができました。

泉も正高の言葉に後押しされて、

自分の壁を越えられるのでしょうか。

 

 

落ち込む皆の元に泉がやってくる。

 

始めは声がでていない泉だが勇気を振り絞って大きな声を出す。

 

泉はテキパキと仕切り、

式の準備の段取りを皆に伝える。

 

初めて見る泉に正興と多枝と教子は動揺する。

 

皆の協力で無事に式が挙げられることになる。

 

ウェディングマーチが鳴り、扉が開くと正高とカホコが歩きだす。

 

ウェディングマーチはチェロで演奏されており、糸が演奏していた。

 

正高は泣きながらバージンロードを歩き、

初にバトンタッチする際に

「初くん。俺がいつも優しいと思ったら大間違いだからな。

 

カホコを不幸にしたらぶっ殺す」と笑顔で伝えた。

 

糸は泉に「カホコに感謝の気持ちがあるならちゃんと伝えにこい」と怒られたといい、

糸は絶対音楽で人を幸せにする、カホコみたいに絶対に諦めないという。

 

 

泉が来てくれました!

やっぱりこの家族は泉がいないとだめですね。

頼りになります^^

正高の本当の姿を知っているのは

初だけですね。

笑いながら怖いことをいうのが

一番怖いです・・・。

でも正高と初はいい親子になりそうです^^

糸も更生してチェロを一生懸命弾いてくれました。

カホコと呼び捨てにしていましたが

カホコちゃんという呼び方に戻っており、

音楽の夢を諦めずに頑張ると言ってくれました。

可愛い糸に戻って安心しましたね^^

 

 

結婚指輪は初代からもらった指輪だ。

 

初がカホコの指にはめようとすると緊張で震えて転がっていってしまう。

 

転がる指輪を追いかける泉は

水に入りそうになるのを寝転がりながらも必死で指輪を拾って帰ってくる。

 

そして泉はカホコに「今までパパやママをいっぱい幸せにしてくれてありがとう」

「カホコはみんなの心のドアを開ける鍵を持ってる」と言う。

 

カホコは泉に2つお願いがあるといい

1つ目は「ハグしてください」

2つ目は「絶対長生きしてね」という。

 

泉は「カホコがもいいっていうまで生きてやる」という。

 

カホコは家族皆1人1人の名前を呼びながら「ありがとう」と伝えた。

 

「ここにいるみんなのだれか1人でもいなかったら今のカホコはいませんでした。

 

「みんな大好きだよ」といった。

 

 

泉が必死に指輪をおいかけてくれました。

カホコに素直に気持ちを伝えられて

よかったですよね。

カホコもみながいたから大人になれました。

今の自分があるのは

今まで関わってきたすべての人がいるからなんですよね。

 

 

泉と正高はテレビでカホコのビデオを見ていた。

 

泉は「離婚しようか」というと

正高は泉を強く抱きしめた。

 

そのあとどうなったかは皆の想像にまかせるという・・・。

 

 

泉はカホコロスでもう何を目標に頑張ればいいのか

わからなくなっているのでしょうね。

本心ではないと正高は察したのでしょう。

泉が甘えられる存在になってほしいですよね。

きっと今の正高なら泉をしっかりとサポートできると思います。

 

 

1年後。

 

福士の家には、初とカホコの表札が追加されていた。

 

カホコが家の掃除や庭掃除、植木の手入れをしていると

初が元気に帰ってきた。

 

似顔絵が7枚も売れたという初に、

カホコは「明日晩御飯いるの?」

「汚い服で座らないで」と泉のような口調で話す。

 

糸の誕生日だからと準備をするカホコが

「私こんなの初めて」といい、

広い家の掃除やイベントごとに料理を作ってくれた初代のすごさを改めて実感していた。

 

本当に自分にこの家や家族を守れるのかな?というと

初が「お前ならできるって」

「ママみたいにどんな試練でも耐える強さを持ち続け、

パパみたいな優しさをいつも忘れなければ」というと

カホコは、初がいいこと言ったというような顔をしたことをフフッと笑った。

 

 

カホコはだんだん泉のようになってきていますね!

やはりそうやって育ってきたからでしょうね。

自然と身についているようです。

初が正高のようにならなければいいですが・・・

初なら大丈夫ですね^^

初は本当にいいこと言いますよね。

そのあとのドヤ顔についてカホコからツッコまれていましたが

そのやりとりがまた可愛いです^^

 

 

そして施設で頑張って働くカホコはとても輝いていた。

 

広い公園で青空を見て初代のことを思い出していた。

 

「どんなにつらくても

ちゃんと寝て

ちゃんと食べて

好きな人の手を離さないで生きていくから

見ててね、ばあば」

というと初の手を握って寝転んだ。

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まとめ

 

素敵なラストでした!!

 

すべての問題が綺麗に解決して、

皆が素直な気持ちになれて幸せになろうと前を向きました。

 

カホコは皆のおかげで成長しましたが

皆もカホコのおかげで成長しましたよね。

 

人は繋がっていて、支え合っているなとすごく伝わるいい作品でした。

 

すでにカホコロスです・・・。

 

毎週本当に楽しみにしていました。

 

続編かスペシャルの放送を楽しみにしておきます♪

 

では、またお会いしましょう!


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