過保護のカホコ(ドラマ)第九話のあらすじと感想について!

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どうも kakisanです。

 

「過保護のカホコ」ドラマ、面白いですね。

 

毎回イラっとするところがありますが

カホコがだんだん成長していく姿が気になり始めました^^

 

各回についてあらすじと感想を書いていきたいと思います!

過保護のカホコ(ドラマ)相関図や原作は?キャストやあらすじも!

※第一話〜三話までのあらすじと感想が含まれてます)

過保護のカホコ(ドラマ)第四話のあらすじと感想について!

過保護のカホコ(ドラマ)第五話のあらすじと感想について!

過保護のカホコ(ドラマ)第六話のあらすじと感想について!

過保護のカホコ(ドラマ)第七話のあらすじと感想について!

過保護のカホコ(ドラマ)第八話のあらすじと感想について!

過保護のカホコ(ドラマ)第十話のあらすじと感想について!

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第九話あらすじと感想

カホコが朝起きると初から電話がかかってくる。

 

初はあれからどうなったのかと心配して電話をしてきた。

 

 

昨晩、初代は厚司の病院に運ばれて入院することになった。

 

医師からは、もう意識は戻らないかもしれないと言われる。

 

病院では相変わらず、

泉と環と節が口喧嘩をしており、

福士は落ち込んでただ泣いているのだった。

 

カホコが電話で「初くんに会いたいよ」というと

「窓開けてみろ」という。

 

初も初代のことを心配してあまり眠れなかった。

 

泉は病院に泊まっており、不在で

正高は疲れて寝ている為カホコが家に上がるように言ったが、

そこへ泉が帰ってくる。

 

泉は荷物をまとめると今日から病院に泊まり込みで看病するという。

 

カホコが「こんなときになんですが」と

初との結婚の話を泉にすると

初と結婚するなら勘当すると言われてしまう。

 

 

初代は意識が戻らないかもしれない状態になってしまったのですね。

こんな状況でも口喧嘩をしている泉たちは寂しいですね・・・。

初の胸キュンポイントです!!

「窓を開けてみろ」というセリフは

耳をすませばのせいじくんを思い出しました^^

イケメンは同じことをするんですね~!

しかし、泉にはとうとう勘当すると言われてしまいましたね。

結婚の時期が早いというのであれば

理解できますが、なぜ初との結婚自体を反対するのでしょうか。

相手が初でなくても反対するのでしょうね・・・。

一体どうなるのでしょう。

 

カホコが初に相談すると

「ばあばだったら今何今なんていうか考えてみたらどうだ?」と言われ、

カホコは普段通りのカホコでいること、将来についてちゃんと考えること

泉たちもケンカせず家族の問題を解決してほしいというと思うというカホコ。

 

ばあばが意識を取り戻した時に喜んでもらえるように2人で頑張るんだと初に言われる。

 

初は泉に絵を認めてもらうように頑張るといい、

カホコは家族の問題を解決できるようにすることにする。

 

 

初は的確ないいアドバイスをくれますね。

こんな人が近くにいたらいいなーと思いますね!

時には厳しいことも言いますが、

その厳しい言葉を言ってくれる存在はとても大事ですよね^^

 

 

初代の病院に行くと、

廊下には正高と福士と環と節がいて

福士は相変わらず落ち込んで泣いていた。

 

カホコが皆に初と結婚することを伝えると

「こんなときに何を考えているんだ」と言われる。

 

そこで環が離婚届にハンコを押して衛に渡したと言い出す。

 

環は糸があまりにも反抗するからと、勘当したという。

 

カホコは病室に入り、初代の手を握って話しかける。

 

初と結婚すること、料理を教えてもらってたくさん話して嬉しかったこと、

初代が目を覚ましたときに皆が幸せでいられるように頑張ると約束する。

 

 

どこも家庭はめちゃくちゃになってしまっていますね。

カホコはすべてを引き受けて

自分がなんとかする覚悟を決めました。

1人で抱えるには重すぎる内容ですよね。

しかしカホコには初という強い味方がいるので

なんとかやっていけるのかなと思います!

 

 

カホコが衛に電話をし、急いで衛の元へ向かう。

 

衛は離婚届を持って飲みながら区役所にいた。

 

カホコが説得するが衛は荒れていた。

 

衛は前に補導したことのある少年が死んだといい、

いい人は早く死んでいやな人は生き残ってんだろうなという。

 

衛は環の話に付き合っていけないと思ったこと、

ぜんそくの発作が大変で一緒にいたくないと思ったことをカホコに話す。

 

カホコは本当にそれでいいのか「何とか言ってよおじさん」というが

衛は「もうおじさんじゃないよ」といい、離婚届は受理されてしまう。

 

 

これは衝撃的でした。

まさか本当に離婚してしまうとは思いませんでした。

衛も心に深い闇を抱え、傷を負っているようで、心配ですね。

 

 

そこへ初から電話がかかってくる。

 

糸が親と縁切ってチェロを売ると言っているというのだ。

 

カホコは糸を必死で止めようとするが、

糸は話を聞こうとしない。

 

そこに仲間の車がやってくる。

 

糸は初代と福士にもらった通帳とチェロを売ったお金で遊ぶという。

 

糸を乗せた車が発進すると

節と厚司が制止する。

 

節と厚司は糸を車からおろし、

チェロは初代と福士に買ってもらったもので

糸だけのものじゃないから絶対にダメだととめる。

 

厚司は悪い仲間に土下座をしてもう関わらないようにお願いする。

 

節と厚司は今でも糸が音楽の力でたくさんの人を幸せにできる力を

 

持ってると信じているという。

 

しかし糸は車に乗り込み行ってしまう。

 

 

節と厚司の思いが糸に伝わったかな、

思いとどまってくれるかなと思いましたが、

糸は行ってしまいましたね。

意地を張っているわけではないのでしょうか。

根はいい子で本当は冷たい子ではないと信じたいです。

 

 

初は弱気になっているカホコに

「あんまり思い詰めんなよ」というと

カホコは「大丈夫だよ、初くんがいるから」という。

 

カホコの家の前で別れようとするが

カホコは初を呼び止めて

「あの・・・ちょっとだけぎゅってしてくれないかな?」といい、

初がカホコを抱きしめようとすると

正高がやってきて結局できずに終わる。

 

教子がまた何かをやらかしたという。

 

 

とっても可愛いシーンでしたが

未遂で終わり残念でした!

 

 

教子はまた保を連れてきてしまい、さらに2人の子供を連れてきていた。

 

教子は新しいメソッドがあるという。

 

正高はこの子たちを帰そうという。

 

カホコはその様子を見て

そういう子どもたちが気軽にいけるような施設はないのかというと

教子はゾンビのような顔で口をパクパクさせながら

カホコの言ったようなことが自分の新しいメソッドだったが

うまく言葉にできなかったんだという。

 

愛情を注がれて育つ施設でもあり、託児所であり、塾でもあり、保育園であるような

施設を作りたいという教子。

 

実は正興は教員免許、多枝は調理師免許を持っているのだという。

 

教子は保育士の免許をとればいいといい、場所は2階のテナントがある。

 

教子は自分に愛がないといって心配するが、

初は自分も施設に入っているから

信用できる大人なのかどうかはわかる、

この子供たちもそれを分かって教子についてきたのだという。

 

正興にあんた誰?と聞かれた初は

正高の顔を見て、

「カホコさんと結婚を前提にお付き合いさせていただいている麦野初です」と自己紹介をする。

 

施設ができたら内装を描かせてほしいと申し出た初と

正興たちの作戦会議が始まる。

 

 

今回のメソッドはすごくいいですね!

正興たちも一緒に行えることで

家族一丸となってやれることなので

成功するような気がします!

初も内装を手掛けることになりそうですね^^

 

 

カホコが病院に行くと、

泉は疲れた様子で初代に寄り添って眠っていた。

 

カホコが泉に仲直りするようにお願いしていると、

福士が病室に入ってきて、

このまま初代と別れるのは嫌だと叫ぶ。

 

すると初代の手が動き、初代は目を覚ました。

 

泉は初代とカホコからお願いされ、

「家に帰りたい」という初代の思いを聞き入れる。

 

 

初代の目が覚めてよかったです!!!

泉も看病を頑張っていましたね。

泉にも初代の思いが伝わって本当によかったです。

 

 

家に帰ってきて安心した様子の初代。

 

福士は初代に話しかけることはせず初代から離れた場所で外を見ていた。

 

泉は熱心に看病している。

 

泉と環と節は相変わらず口喧嘩をしていた。

 

初代はカホコにお願いをして

カホコは大きな箱を持ってきた。

 

泉と環と節がその箱を開けると

小さい頃からの思い出の品が入っていて

それは全て初代の宝物だという。

 

カホコは「早くばあばの大好きな笑顔見せてあげてよ」という。

 

 

初代はやっぱり子供たちのことをよくわかっていますよね。

カホコの素直な言葉も

三姉妹の胸に響きましたね。

 

 

泉と環と節が思い出話に花を咲かせて笑っていると

眠っていた初代が目を覚ます。

 

初代は環に衛のことを聞き、弱い体で産んだことを謝る。

 

節には糸のことを聞き、小さいときにかまってあげられなかったことを謝る。

 

泉には一番厳しくあたったことを謝り、その反動でカホコを愛しすぎたのではという。

 

「大事なのはその愛に自由があるかどうかよ」といい

「カホコから考えることを奪わないで」という。

 

初代は泉たちにちゃんとやってこれたかしら?ごめんねと泣いて謝ると

泉たちも一緒に泣いていた。

 

 

初代にはなんでもお見通しですね。

本当にすごい人です。

初代の言葉には愛がたくさん詰まっており、

とても心に響きます。

泉たちに謝る姿は本当に切なく

泣けました。

 

 

カホコは初を連れてきた。

 

初はカホコの家族の絵を描いてきた。

 

初はカホコのおかげで自分が本当に描きたいものが分かったといい、

人間が必死に生きている姿と

大切な人を愛する姿を描いていきたいという。

 

その絵を見た初代は「この絵はダメね」といい

初がどこがダメなのか教えてくださいというと「あなたがいないじゃない」という。

 

カホコが勘当だと言われたことを伝えると、

初代は自分が駆け落ちをして勘当され、

親の死に目にあえなかったことが心残りだという。

 

初代はカホコに姑からもらった宝石箱を渡す。

 

「これからはカホコがこの家と家族を守ってちょうだい」と言われる。

 

カホコはそんなこと言わないでという。

 

「どんなに辛くてもちゃんと寝て、ちゃんと食べて

愛する人の手を離さないで」という。

 

カホコは初代に「大好きだよ」と伝えると、

初代は安心した顔をして目をつぶった。

 

 

初代に家族になってと言われた初はとても嬉しかったと思います。

初代は伝えるべきことを伝えきったという感じでしたね。

とても大事な指輪ととてお重要な役割をカホコにたくしました。

カホコはこれからまた大きく成長する必要がありそうですね。

 

 

次の日。

 

玄関には皆の靴が並んでおり、

安らかな顔をして眠っている初代を囲んで座っていた。

 

玄関の外では糸が立っていた。

 

福士はおもむろに立ち上がり、

庭の手入れをしだす。

 

カホコが「ばあばのそばにいてあげて」というと

福士は「これが終わってから」という。

 

カホコが「だめ!」といい初代の元へ連れて行くと

福士は生きている間に言えなかった感謝の気持ちと愛を伝えていた。

 

 

福士のこの行動は、

初代の死を受け入れられない、受け入れたくないという気持ちからですよね。

すごく切なく、泣けました。

生きている間にはどうしても言えなかった感謝の気持ちと愛をやっと素直に

伝えることができました。

きっと言葉にしていなくても初代はお見通しだったでしょうね。

 

 

初のアトリエに戻ってきた初とカホコ。

 

カホコは「こんなの初めて」と

大好きな人が亡くなった喪失感で何も手に着かなくなっていた。

 

初は電気を消し、

「カホコどこ行った?」とカホコを探し出す。

 

カホコは「ここだよ?」というが

しばらくこのやりとりが続く。

 

初が「さっきから探してんのは俺が好きになったお前だよ」という。

 

ばあばも大好きだったいつものカホコでいれば

いつか絶対花咲かすと信じて頑張ろうという。

 

そしてこんなときだから逆に結婚をしなきゃいけないといって

2人で愛を誓う。

 

誓いのキスをしようとしたところで

アトリエにやってきた同級生が電気をつける。

 

キスはできなかったが、

初は跪いて改めてプロポーズをする。

 

次回に続く。。。

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まとめ

 

環と衛の離婚、糸の勘当、初代の死・・・

内容が盛りだくさんで気持ちがついていくのが大変でした。

 

落ち込んだり、どうしたらいいのかわからなくなっている

カホコを明るい道へと導いてくれるのは初ですね。

 

改めてプロポーズをして結婚の意思を再確認しました。

 

次回は結婚式の様子が少し見られましたね!!

 

感動すること間違いなしです!

 

次回も楽しみですね^^

 

では、またお会いしましょう!


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