過保護のカホコ(ドラマ)第八話のあらすじと感想について!

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どうも kakisanです。

 

「過保護のカホコ」ドラマ、面白いですね。

 

毎回イラっとするところがありますが

カホコがだんだん成長していく姿が気になり始めました^^

 

各回についてあらすじと感想を書いていきたいと思います!

過保護のカホコ(ドラマ)相関図や原作は?キャストやあらすじも!

※第一話〜三話までのあらすじと感想が含まれてます)

過保護のカホコ(ドラマ)第四話のあらすじと感想について!

過保護のカホコ(ドラマ)第五話のあらすじと感想について!

過保護のカホコ(ドラマ)第六話のあらすじと感想について!

過保護のカホコ(ドラマ)第七話のあらすじと感想について!

過保護のカホコ(ドラマ)第九話のあらすじと感想について!

過保護のカホコ(ドラマ)第十話のあらすじと感想について!

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第八話あらすじと感想

カホコは初と別れて

一晩中泣いて一睡もせずに朝を迎えひどい顔をしていた。

 

カホコは正高に初代が病気のことを皆に告白したこと、

病院の先生に話を聞いた後親族会議をすることになったことを聞く。

 

 

泉は実家に泊まっていた。

 

泉は初代に病気のことを真っ先に打ち明けてもらえなかったこと、

カホコに黙っておくようにいったことを問い詰めていた。

 

初代はカホコに病気のことを知られたときに

「この子に家族のことをたくそうかな」と運命を感じたという。

 

 

そこにカホコがやってきて、初と別れたことを伝え

変なテンションで

泉と初代の気に入る素敵なお婿さんを見つけるというカホコ。

 

 

カホコは初を無理やり忘れようとしていますね。

変なテンションになってしまうのも分かる気がします。

完全に自分を見失っていますね。

暴走してしまわないか心配です!

初代はカホコにならこの家族を任せられると思ったのですね。

カホコには皆を動かす力がありますよね。

 

 

カホコは婚活パーティーに参加することにした。

 

正高は初のことは本当にいいのかと心配する。

 

カホコは過去を振り返らないというと

泉に連絡先を消せばと言われる。

 

自分で消すことを躊躇したカホコは

泉にさっさと消されてしまう。

 

 

未練のある相手の連絡先を自分では消せないですよね。

カホコも無理をして忘れようとしていますが、

やっぱり本心は全然初を忘れられていませんね。

 

 

初はアトリエでカホコの絵の続きを描くが

「やめやめ、女々しい!」とカホコの絵の顔を消してしまう。

 

そこに糸がやってくる。

 

糸は面白いことがあったといい、

初代が病気のことを皆に告白したら

皆が「笑っちゃうくらいオロオロしちゃって」という。

 

糸はカホコと初が別れたことを知ると

「なんなら私と付き合わない?」と言い出す。

 

初代と福士に留学の費用としてもらった通帳を取り出し、

このお金で遊ぼうと言う。

 

初が止めようとするが、どう使おうが私の勝手だ、

これっぽちの金じゃ音大入るのに全然足りない、

という。

 

初は「わかった。付き合おう」といって

「俺にはお前みたいなやつが合ってる」といい

糸をソファに押し倒す。

 

「早速キスでもしちゃう?」

「その前に・・・脱いでくれる?」という。

 

糸が戸惑っていると初は

「ピカソみたいに付き合ってる女のヌードを描く」ことが夢だったという。

 

糸が俯いていると初が

「どうしたのかな?

笑っちゃうくらいオロオロしちゃって」

「そんなんでよく家族のことばかにできるな」というと

糸は初に「ばかじゃないの!」とビンタをして去っていく。

 

 

初もカホコに未練があるようですね。

糸にはわざときついことをして

気付かせようとしているのだと思います。

糸はひねくれているので

まっすぐに説得してもダメですから・・・。

糸もこれで気付いたらいいなという感じです。

糸はどうなってしまうのでしょうか。

 

 

カホコは婚活パーティーに来ていた。

 

そこで初から言われた言葉がずっと頭から離れない。

 

相手は過保護な人ばかりだった。

 

そんな相手ばかりでついには初に言われた「過保護」のことを

立ち上がって大きな声で言ってしまう。

 

 

カホコが家に帰ると初代がいた。

 

福士の家で親族会議があって、逃げてきたという。

 

初代は初のことを無理に忘れようとしているのでは?と心配するが

カホコは無理に明るく振る舞う。

 

いい機会だからと初代に料理を教えてもらうことになった。

 

 

カホコは忘れようとすればするほど

初のことが頭から離れないようです。

カホコは過保護な人に「過保護だ」と言えるほど

自分のことをちゃんと知り、

成長しているなと思いました。

 

 

福士の家では会議が行われていた。

 

福士は落ち込んでいて会議に参加する余裕がない。

 

いつものように泉が仕切る。

 

泉が家のお金がないから

姉妹で折半するといい、

環は皆に万引きのことを告白したり、

また姉妹の言い合いが始まる。

 

泉が皆の意見を聞かずに一人で決めて帰ろうとすると

節と環が文句を言いだしケンカを始める。

 

泉は怒って自分抜きで全部決めるように言って帰ってしまう。

 

正高はパウエル長官の言葉を言おうとするが

結局何も言えずに帰る。

 

 

泉は相変わらずなんでもかんでも仕切ってしまいますね。

しかし、泉が何か言わなければ皆は何も提案しないので

仕方ない気もします。

困ったときは頼って、

気に入らないときは攻撃するなんて自分勝手は皆一緒だと思います・・・。

 

 

カホコは初代に美味しい料理の作り方を教えてもらった。

 

初代はカホコに焦って結婚するのはやめるようにいい、

自分のせいで人生の大事な判断誤ってほしくないと言う。

 

そこに泉と正高が帰ってくる。

 

泉はピリピリしていた。

 

カホコは「ばあばに一日でも長く生きててほしいと思っているだけ」で

それは家族皆も同じなのではと泉に節と環と仲直りするように説得する。

 

 

カホコの言葉はまっすぐで

あれこれ考えてしまう皆の心にすっと入ってきますよね。

 

 

カホコは初代のことをネットで調べるが

答えはのっていない。

 

初に相談したいと思うが連絡先を消したので

向こうから連絡がくるように念じると

教子からメールがくる。

 

 

次の日。

 

教子のところへ行くと、

迷子の男の子を警察へ連れていくから

衛のところへついてきてほしいという。

 

男の子に名前やなぜ帰りたくないのかなど聞くが何も答えようとせず、

話したと思ってもツンケンしている。

 

教子が「警察行くのは明日にしようか」というと、

正興が「ダメだ!」と叫び

「明日はだめだ。今日行け」という。

 

正興はカホコに「明日がない人もいる」と言われて気付いたという。

 

多枝は昔のお父さんが戻ってきたと喜んだ。

 

正興はこれから問題を先延ばしにせずに片付けていくという。

 

 

カホコの言葉に影響を受けて

正興が動き出しました。

多枝もとても喜んでいて

これから正興たちはいい方向へ進んでいきそうでこちらは一安心です!

男の子は一体どこから来たのでしょうか。

 

 

衛のところへ行くと

衛は誕生会でひどいことを言ったことを謝った。

 

そこでカホコの誕生会やクリスマス、プレゼントの話をしていた。

 

男の子が養護施設から逃げ出したことがわかると

男の子は走って逃げだした。

 

カホコが追いかけると、

初と同じように男の子に「過保護」だと言われる。

 

 

養護施設に着くと

男の子の名前が保(たもつ)で7つだと分かる。

 

男の子は最近きたばかりで

荒々しい性格だから困っているという。

 

カホコは養護施設の先生に昔、初がここにいなかったか?と尋ねると

個人情報は言えないと言われる。

 

カホコは飾られている絵の中から

養護施設の先生を描いた絵を見つけ、

その絵は初が描いたものだと確信する。

 

 

保は福士が初を呼び間違えた名前と一緒でしたね!

保は初と重なる部分がたくさんありました。

カホコは初の絵をすっばらしいと思うので

すぐに初の描いた絵だなとわかったのですね。

初はやはり人物像を描くのが上手ですね^^

その才能に気づかせたのもカホコでしたね!

 

 

初のアトリエに行くが、

初はこのごろ来ていないと言われ

絵も描いていないようだと言われる。

 

カホコはつい連絡先を聞きそうになるがこらえて去っていく。

 

 

婚活パーティーに来たカホコ。

 

そこにいたのはこの前のパーティーにもいた

パソコンに詳しい男性に消してしまったアドレスの復元方法を聞こうとしたが

時間がきて聞けなくなる。

 

次に来た人は初だった。

 

お互い驚くが

初はバイトできたという。

 

カホコは養護施設の先生から伝言を預かっており、

それは「渡したいものがあるから来てほしい」とのことだった。

 

渡したいものというのは、初の母親からの手紙だった。

 

ベルがなり初はカホコの話を聞かず次の席に移るが、

カホコはずっと初を見つめ「行こう」と誘う。

 

 

こんなところで再会するとは!でした。

カホコが初の為にお母さんのことをなんとかしたいと思ったから

母親からの手紙にたどり着きました。

カホコの行動力と思いはとても強いものですね。

 

 

養護施設にやってきた初とカホコ。

 

先生に初が高校卒業後、施設を出た後に母親(もと子)が手紙を持ってきたことを知らされる。

 

バスに乗り、もと子のところへ向かう。

 

車中で手紙を読んだ初は、カホコに手紙を渡す。

 

もと子は初の父親の借金に苦しみ、覚せい剤に手を染めてしまったという。

 

覚せい剤をどうしても辞められず、

初と死のうと考えたが、初の手に赤い絵の具が握られているのを見て、

恐ろしいことをしようとしていたことに体が震えたという。

 

もと子はおにぎりと「ごめんね」と書いた手紙を置き、

警察に自首し、養護施設の先生と警察が初を引き取りに来た。

 

もと子は刑務所を出てもまた覚せい剤に手を染めてしまったという。

 

もと子は更生施設の職員の男性と新しい家庭を持つことになった。

 

男性には亡くなった奥さんとの間に子供がおり、初のことを言えなかったいう。

 

「『僕がピカソを超えてお母さんに楽させてあげるからね』といってくれた初が

大好きな絵で成功し、素敵な人と幸せな家族を作ることだけを願っています」

という言葉で締めくくられた手紙だった。

 

 

初を置いていったもと子にはこんな事情があったのですね。

覚せい剤は絶対にいけないことですが、

もと子も赤い絵の具のことを覚えていたこと、

初が言ったことを覚えていてくれたことは

初もとても嬉しかったと思います。

 

 

もと子の家に着くと、子どもたちと笑顔で話す姿を見る。

 

もと子が初に気が付くと子供たちを家に入る様に言った。

 

もと子が初たちの前までくると

初が初対面だろと、カホコに何か言うようにいう。

 

カホコは初が絵を描いていること、絵具を持っていることを伝えていると

「長いよ、お前」と初が止める。

 

もと子が「初」と呼び、「ごめん」と謝ると

謝らなくていいという初。

 

「それに俺・・・」とカホコを見ると

「いつかあなたに負けないすっばらしい家族作りますから」といい、

「これからもずっと幸せでいねぇと許さねぇぞてめぇ」

「みたいな感じで・・・そんじゃ」と笑顔でもと子の前を去る。

 

もと子は初の後姿に頭を下げ泣いていた。

 

 

初は本当にカホコを信頼しているのだなと思いました。

大事な場面にカホコを連れて行き、

カホコに間を取り持ってもらうほどの

信頼関係が築けていたのですね。

初は面と向かって言いたいことを言えてよかったです!

それもこれもカホコのおかげですよね^^

 

 

バス停に着き、初が腹減ったなというと、

カホコがおにぎりがある・・・と言ったが渡すのをやめようとするが、

「食べる。っていうかすっげぇ食いたいおにぎり!」という。

 

おにぎりをむさぼるように食べる初。

 

「めちゃめちゃうめぇ」と言いながら涙を流す初。

 

母親が出て行ってからもう絶対泣かないと決めていたという初を

カホコは抱きしめて「泣いていいよ」という。

 

初は「カホコ~!」と大声で言いながら泣き出す。

 

初はカホコに会いたかったといい、

別れるなんて言わないでくれよという。

 

カホコに会えないと思ったら怖かった、

またずっと独りぼっちかと思ったという。

 

「カホコがいないと自分が嫌になんだよ」

「自分が生きてるこの世界も嫌になんだよ」という。

 

「だから・・・」という初。

 

 

初めて初が見せた涙と、飾ることのない初の本音が聞けました。

本当はずっと誰かに甘えたかったのだと思います。

いつもツンケンしたことばかり言っていた初が

とっても可愛く見えました!!

視聴者はキュンキュンだったのではないでしょうか^^

回を増すごとに初の魅力があふれ出てきます!!

初の言葉もストレートで男らしくて

とってもかっこいいです^^

 

 

初とカホコはカホコの家に来ていた。

 

初は「カホコさんと結婚させてください」と結婚の申し込みにきていた。

 

初はカホコに人の愛や善意を信じてもいいんだという力をくれる、

カホコと一緒なら日の当たる場所にいる勇気がでる、

「僕をカホコさんの家族にしてください」という。

 

カホコは

「こんなの初めて」と

初に「カホコ」と呼ばれたことが嬉しかったという。

 

大好きな人に名前を呼ばれることが幸せだという。

 

カホコは皆の名前をいっぱい呼んで

皆を幸せにしたいという。

 

カホコからも結婚を認めてほしいというと

泉は「本気だっていうことだけはわかった」

「だからこっちも本気で反対させてもらうから」と

怖い顔をする。

 

そこに節から電話が入る。

 

初代が倒れたという。

 

 

次回へ続く。

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まとめ

 

ついに結婚の申し込みに来ました!!

 

そんなときに初代が倒れてしまい、どうなってしまうのでしょうか。

 

それぞれの問題がまだきちんと解決しておらず

次回どんな展開になるのか待ち遠しいです!

 

次回もお楽しみに^^

 


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