過保護のカホコ(ドラマ)第七話のあらすじと感想について!

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どうも kakisanです。

 

「過保護のカホコ」ドラマ、面白いですね。

 

毎回イラっとするところがありますが

カホコがだんだん成長していく姿が気になり始めました^^

 

各回についてあらすじと感想を書いていきたいと思います!

過保護のカホコ(ドラマ)相関図や原作は?キャストやあらすじも!

※第一話〜三話までのあらすじと感想が含まれてます)

過保護のカホコ(ドラマ)第四話のあらすじと感想について!

過保護のカホコ(ドラマ)第五話のあらすじと感想について!

過保護のカホコ(ドラマ)第六話のあらすじと感想について!

過保護のカホコ(ドラマ)第八話のあらすじと感想について!

過保護のカホコ(ドラマ)第九話のあらすじと感想について!

過保護のカホコ(ドラマ)第十話のあらすじと感想について!

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過保護のカホコ第七話

いつもの朝。

 

カホコは目覚まし時計をいくつもかけてなんとか自分で起きる。

 

いつものように服を決めてもらおうとしかけて、やめるカホコ。

 

カホコは初代のことを泉と正高に伝えようとするが

言うのを辞めて

「今日ばあばのところに遊びに行く」と言うと、

泉もいつものようについて来ようとするが、言いかけてやめる。

 

 

カホコは不安な気持ちを誰にも相談することができません。

カホコと泉はお互いに頼らない、干渉しないと決めましたが

なかなか長年のクセはとれませんね。

 

 

初代は胸を押さえて苦しそうにしていた。

 

そこにカホコがやってくる。

 

初代はカホコに嘘をついていたことを謝る。

 

初代は心筋症でいつ死んでもおかしくない状況だと言う。

 

カホコは自分にできることはないかというと、

初代は2つお願いがあるという。

 

「一つ目はハグしてくれないかな」といい、

カホコはぎゅっと抱き着く。

 

二つ目は

「誰にも言わないでほしいの」という初代。

 

初代は死ぬならこの家で死にたいといい

「お願い。ばあばのわがまま聞いてくれないかな?」と言われて

カホコは「わかった」という。

 

 

初代のこんな姿は初めてですね。

初代もこのことを誰にも相談できず、

ずっと一人で不安だったのだと思います。

初代の気持ちもとても分かりますが、

真実を知って誰にもいうことのできないカホコはとても辛いですよね。

 

 

カホコは大学で初と昼食を食べている。

 

カホコは携帯で心筋症の治し方を調べるが

根治が難しいとでてくる。

 

初はカホコに話しかけ

会話の途中に不自然に「カホコ」と言う。

 

初は照れ屋さんだからカホコにまた急に名前を呼んでくれと言われたら

困るから慣れとこうと思ってという。

 

カホコは名前を呼ばれてもあまり反応せず、

初代のことが気になっていた。

 

初代にカホコの好きな人に言ってもいいと言われて

初に相談する。

 

急に「早く行こう初君」と言い出したカホコは

初代が初に会いたがっているといい、会いに行くことになる。

 

 

初の可愛い部分が見られました!

カホコの為に、一生懸命努力していますよね^^

あんなにひどい物のいい方をしていた人とは思えません!

付き合うとこんなに変わるんですね^^

初は素直で可愛い人ですよね。

 

 

緊張する初はそわそわしている。

 

初代がやってきて初を見ると

「あーこの人ね、私達が言えないことずばずばカホコに言ってくれた人」という。

 

 

初代の家でカホコと初と話をする。

 

初代は初にカホコのことが好きか尋ねると初は「はい。好きです」と答える。

 

初代はカホコと付き合うと色々大変だというと

初はそれ以上に面白いというと

初代は「私がじいじと付き合いだしたときと同じ」という。

 

カホコはセカンドオピニオンを進めるがもうすでにしていた。

 

泉には話そうというカホコに

初代は今まで通り、誕生会や盆、正月に皆で集まりわいわいして

心配をかけずにそっと死にたいという。

 

初代はカホコにも普段通りの生活をするようにいう。

 

初代はカホコを見ていて

「この子は誰よりも人を幸せにする力がある」と思っていたという。

 

福士が帰ってきて

初と対面すると「結婚するのか」と一人で盛り上がる。

 

カホコは福士に「もっとばあばのことを大事にしてあげて」といい、

変な雰囲気になりそうなところを初が

福士に詩吟の話を振って話を終わらせる。

 

福士は「保君」といい間違えながらも、初に詩吟を教える。

 

初代はカホコに笑顔でいるように言う。

 

 

自分の家族の前でもはっきりと「好き」と言ってくれる

男らしさが素敵すぎます!

初は本当にいい男ですね^^

初代はよく皆のことを見ており、

カホコのこともこういう目で見ていたんですね。

初代はすごく素敵な人です。

そんな初代がもうすぐ死んでしまうなんて

信じられませんし、辛いことです。

 

 

泉はなかなか帰ってこないカホコを心配しながら

ビデオを観ながら待っていた。

 

そこに正高が帰ってきて

いつものように「パパ、明日晩御飯いるの?」と聞きそうになるのをこらえる泉。

 

カホコは玄関の前で無理やり笑顔を作り帰ってきた。

 

カホコが帰ってくるが泉はどこにいたのか、何をしていたのかが

気になるが「どうでもいいけど」と付け加え、カホコと泉は険悪な雰囲気になる。

 

そこに節から電話が入り、初代が糸の誕生会をするというがやめさせてほしいと

泉に相談してきた。

 

泉が初代に誕生日会中止の電話をしようとするのをとめて

カホコが何とかするという。

 

 

泉はとっても意地を張っていますね。

カホコの方が泉より先に

大人になっていっているような気がします。

カホコは初代の為に必死で頑張っていますね!

糸を説得することなどできるのでしょうか。

 

 

無理やり笑顔を作るカホコに初は

ばあばは普段通りの生活をして将来のこともきちんとしてから笑うことを

望んでいるのでは?と言われ「それがあったー」と現実に戻る。

 

さらに付き合い始めたばかりなのにデートにも行っていないという初に

「あーそれもあったー」というカホコ。

 

初はどこでも連れて行ってやるといい、

カホコは行きたいところが思いつく。

 

 

カホコは糸の家の前にやってきた。

 

やはりデートをする気にならなかったカホコは

リュックに食料をたくさん詰めてきて

糸が帰ってくるまで待ち伏せするという。

 

初は話くらいできるしいいというが

糸が2人でいるところを見たら話してくれなくなるかもと

初に帰ってもらう。

 

 

カホコは一つのことが気になると何も手につかなくなるタイプですよね。

そんなカホコのことを好きになった初は

どんなに振り回されても文句ひとつ言わないんですね。

本当にいい男です!!

 

 

カホコは泉に連絡をすると

泉は帰ってくるように連絡しようとするが思いとどまる。

 

 

カホコが待っていると爆音の車がやってきて

そこから糸が降りてきた。

 

派手な仲間とつるんでいるようだ。

 

カホコが糸の元に駆け寄って誕生日会のことを言うと、

糸は初代のことまで悪口をいう。

 

カホコは家族とは「自分より自分のことを分かってくれている存在」なのでは?というと

糸は「あんたらのこと家族と思ったことないから」という。

 

 

カホコはまた玄関の前で無理やり笑顔を作り帰宅する。

糸のことを説得できなかっただろうという泉に

もう少しで説得できると

 

糸の好きなチョコチップクッキーを作るというカホコ。

 

泉はやめたらムダだからといい、

初代から今年は中止にするかもと連絡があったという。

 

 

糸はどんどん悪くなっていってますね。

心配です。

カホコはだいぶ打たれ強くなっているのかな?と思いますが、

無理をしすぎているので心配ですね。

 

 

環がまた喘息で入院していた。

 

環は「皆に会いたくない」という。

 

環は若いころから万引きをしていたという。

 

喘息の発作がでるとストレスが溜まって

万引きしていたという。

 

いつまでも見つからない為、辞められなかった。

 

しかし、結婚する前に衛に見つかったのだという。

 

衛がまた酒を呑みすぎて辞めていた万引きをやってしまったという。

 

 

環と衛の過去には驚きました!

夫婦それぞれ色々な事情がありますよね。

 

 

初に相談するが、

もうやめた方がいいという。

 

初が「家族と一緒にいるっていうのはそんなに大事なことかな」という。

 

するとカホコは「そうやってお母さんに会いに行くのいいわけにしてるわけ?」と言い出す。

 

カホコは無理せずにお母さんを探しにいこうという。

 

初は怒鳴りそうになるが、冷静を取り戻し、

自分たちがケンカをするのは辞めようという。

 

辛いときは泣いた方がいいという初だが、

カホコはもう泣かないと決めたという。

 

 

教子は旅先で偶然会った子供を実家に連れてきていた。

 

現実の問題を見ようとしない正興が「明日な」というと

カホコは「明日がこない人もいるんだよ」といい、

帰っていく。

 

 

カホコは初のナイーブな部分にズカズカと踏み込んでいきますね。

怒鳴られても仕方ないほどのひどい言い方ですが、

本当に初は優しいですね。

教子は一体何をしているのでしょうか?

あの子供はこれからの話の展開に加わるのか気になります。

 

 

カホコは初代のところへ行き、

正興たちも呼びたかったことを伝えるが

初代はやはり今年は中止にするという。

 

カホコは頑張るからと言って

糸を説得にいく。

 

バッティングセンターにいた糸に

ホームランを打ったら行くと言われて

カホコは分かったという。

 

皆バカにして帰る中、カホコは一生懸命ホームランを打とうとしていた。

 

バッティングセンターを出るとそこには初がいた。

 

初は明日デートしないかと糸を誘うと

糸はオッケーする。

 

 

カホコはバカにされてもそんなこと気にもせず、

ただ糸に来てもらう為に頑張っていますね。

初は一体なにを企んでいるのでしょうか。

糸は本当に初のことが好きなようですね。

 

カホコの帰りが遅い事を心配する泉。

 

正高の携帯が鳴り、カホコから

カホコの通帳からお金をおろしてくることと、

野球を教えてくださいというお願いをされる正高。

 

 

糸と初のデート当日。

 

糸は初に誘われて嬉しそうだ。

 

 

初代がご飯を作っているところに泉がやってきて、

泉が「糸の好きなチョコチップクッキーを作る」という。

 

泉が環たち、節たちに連絡していて

泉に説教された環、衛、節、厚司がやってきた。

 

初は糸を初代の家に連れてきた。

 

糸が帰ろうとすると

「どんなにひどいことしても最期は許してくれるって家族をなめてる」と初はいう。

 

そこにカホコがカエルのキーフォルダーを持ってやってきた。

 

正高と徹夜でホームランを出そうとしていたが

ヒットしかでなかったという。

 

 

カホコの頑張りに糸も心を動かされたでしょうか。

糸にもカホコにも

初のようにガツンと言ってくれる存在が必要ですよね。

 

 

糸も誕生会に参加することになった。

 

福士に招かれ初も参加する。

 

誕生会が始まるが静かな誕生会だ。

 

泉は初に出身や家族のこと、将来のことや結婚についてを質問攻めをする。

 

母親のことを聞かれた際に

初は「死んだ」とウソをつく。

 

すると衛も話に入ってきて、

酒を呑んでいたことがわかりケンカをしだす。

 

初代と福士が糸の為に留学資金を貯めており、それを糸にプレゼントする。

 

初代は糸やカホコが結婚して「家族を増やしてくれるとそれでいい」という。

 

糸は皆の前で「私はここにいる誰の力も借りずに一人で生きていく」というと

泉が糸に偽善者は糸の方だという。

 

泉と節も言い合いになる。

 

正高は間を取り持とうとするが

衛や節、厚司が正高にケンカを売り出す。

 

空気をかえようとする福士とカホコだが雰囲気は悪くなる。

 

皆がカホコをおせっかいだと責めだし、

カホコは「こんなの初めて」と叫び、

今はもうみんなの顔を見たくない、

「こんなんじゃばあばがかわいそう!」と叫んで飛び出す。

 

それを初が追いかける。

 

初代は皆に「もうすぐ死ぬこと」を告白する。

 

 

皆の本音がでてきた感じですね。

表面上はニコニコしていても

腹の底は何を考えているのか分かりませんね・・・

しかし、カホコに責任を押し付けるのは違いますよね!

大人の勝手な都合で

自分のことは棚にあげ、

人のせいにしてひどいなと思いました。

 

 

カホコを追いかけてきた初。

 

初が「皆の悩みや苦しみを全部引き受けるのは無理に決まっている」というと

カホコは「頑張るから」と無理に笑う。

 

自分にできることだけを専念するように初がアドバイスすると

カホコは初に「子供作ろう!」という。

 

初はそれは本末転倒だといい、意味がわかるか?と聞くと

バカにしないでよとカホコはいう。

 

初はカホコの考えの甘さを指摘しているだけだが、

カホコは家族の為に何かしようとするときに初はいつも文句をいうという。

 

カホコが母親が死んだとウソをついたことを問い詰める。

 

初は何も言えなくなる。

 

カホコは自分の家族は愛がたくさん詰まったすっばらしい人たちだといい、

信じてるという。

 

カホコは初に

「結局初くんは家族がいないからわからないんだよ、カホコの気持ちが」という。

 

初は「前にお前のママに言われた通り、結局生きる世界が違うんだよ」といい、

「付き合うのやめよう」という。

 

カホコは「わかった」といって、涙を流す。

 

「ほら。泣いたよ。これで満足?」と言って

2人は別々の方向へ歩き出す。

 

 

次回へ続く。

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まとめ

 

カホコは絶対言ってはならないことをいましたね。

 

初が一番傷つく言葉だったのではないでしょうか。

 

しかしカホコからこのような言葉や

色々な感情を引き出したのは初ですよね。

 

カホコにとって、初は絶対に必要な存在です。

 

別れることになった2人ですが、

次回は結婚の申し込みをしているようです!

 

カホコと初の関係は?

初代は?糸は?

皆どのようになっていくのか楽しみです^^

 

では、またお会いしましょう!


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kakisanのプロフィール

 

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