過保護のカホコ(ドラマ)第六話のあらすじと感想について!

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どうも kakisanです。

 

「過保護のカホコ」ドラマ、面白いですね。

 

毎回イラっとするところがありますが

カホコがだんだん成長していく姿が気になり始めました^^

 

各回についてあらすじと感想を書いていきたいと思います!

過保護のカホコ(ドラマ)相関図や原作は?キャストやあらすじも!

※第一話〜三話までのあらすじと感想が含まれてます)

過保護のカホコ(ドラマ)第四話のあらすじと感想について!

過保護のカホコ(ドラマ)第五話のあらすじと感想について!

過保護のカホコ(ドラマ)第七話のあらすじと感想について!

過保護のカホコ(ドラマ)第八話のあらすじと感想について!

過保護のカホコ(ドラマ)第九話のあらすじと感想について!

過保護のカホコ(ドラマ)第十話のあらすじと感想について!

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過保護のカホコ第六話

泉は出て行ったっきり、

正高とカホコのメールにも返信もない。

 

家の電話が鳴り、

初代から泉はウチにいるという連絡を受け正高とカホコは安心する。

 

初代から何があったのかと聞かれた正高は

初がカホコに告白したこと、

カホコがこれからは全部自分でやると言ったことを伝える。

 

すると初代はもしかしたら泉は「もう自分は必要ないと思ったのでは?」という。

 

カホコはもちろんそんなつもりで言っていない。

 

しかし泉は小さい頃から一旦へそを曲げると

なかなか口を利かなくなり時間がかかるという。

 

正高は仕事終わりに実家へ行って

カホコの気持ちを伝えてくることにした。

 

カホコは家事を頑張るというが言った矢先から

失敗ばかりだった。

 

 

カホコは今まで何もしていなかったので

家事は何もできません。

何がどこにあるのかもわからない状態で

これからどうなっていくのでしょうか。

 

 

カホコは初に今度は泉が出て行ったことを相談する。

 

初はいいアドバイスができず、

カホコはどうしたらいいかわからなかった。

 

初はそれより話し合うべきことがあるといい、

初が交際宣言した話を持ち出した。

 

カホコは2つお願いがあるといい、

1つ目は下の名前で呼んでもらうこと、

 

2つ目は好きと言ってもらうこと、

だったが初は心の準備ができてないといい、言えずにいた。

 

 

女の子ははっきりと言葉や態度で示してほしいものです^^

初は愛情表現が苦手なので

面と向かってそんなことが言えるタイプではありません。

しかし、そんな初が素敵ですよね^^

本当にカホコのことを好きなんだなと伝わってきます。

 

 

正高は泉の実家へ行く。

 

気を利かせた初代が2人きりにしてくれるという。

 

正高が泉に「戻ってきてくれよ」と話しかけると泉は携帯を持ち、

メールで「無理です」と返事をする。

 

帰ってくるように説得するが

泉は全く話を聞こうとしない。

 

そんな時節が泣きながらやってくる。

 

泉が節に話を聞くと

厚司に節の育て方が悪いから糸があんな風になったと言われたという。

 

緊急事態によって説得するタイミングを失い

正高がそのまま帰宅すると

カホコが一生懸命に家事をしていたが

料理も洗濯もお風呂をためることさえも

まともにできていなかった。

 

 

泉は急にカホコが自分から離れていく感じが寂しいのでしょうか。

意地をはっているようです。

泉はとても頑固なんですね。

節も厚司と喧嘩をしてしまって

姉妹で団結してさらに帰らなくなってしまうのではと思いました。

 

 

正高が泉を説得にいくが

相変わらず泉との会話の返事はメールだ。

 

そこに今度は環がやってくる。

 

環は衛と喧嘩したわけではなく、

「今の幸せが逃げていくのでは」と怖がって

まだ起きていないことを不安に思っていた。

 

衛が迎えにくるが

話を聞こうとしない環に

泉は「夫婦なんだから話し合えばわかる」と言うのだった。

 

そこに厚司が迎えに来るが

節と言い合いが始まり、

福士も帰ってきて家は大騒ぎ。

 

正高は皆に無視されるのだった。

 

 

環も色々と考えすぎて思い込みすぎて

不安になっているようです。

幸せすぎると不安になるというやつでしょうか。

泉は人の事はよくわかるようで

「話し合うように」言いますが

自分のことは完全に棚に置いてますね。

どうなるのでしょうか。

 

 

正高が家に帰るとカホコの家事のおかげで

家はさらにしっちゃかめっちゃかになっていた。

 

それでも出前は取らずにオムライスを作るというカホコ。

 

カホコは泉が帰ってくるのを心待ちにしている。

 

そこへ突然正興がやってくる。

 

多枝に電話すると教子が家を出て行き、

多枝が正興を問い詰めたら正興もでていったとのことだった。

 

電話が終わるとカホコは正高に1つだけお願いがあるといい、

やっぱり出前をとることになる。

 

 

カホコは泉の絵のモデルになりながら

親戚も大変だと初に相談する。

 

初はお前のとこの家族だからほっといて大丈夫だというが

カホコは家族も心配で家事もまともにできておらず

どうしたらいいのか悩んでいた。

 

カホコは初に下の名前で呼んでもらえたら

少しは元気がでるかもといい、初も言おうと試みるが

こういったことが苦手な初はなかなか言えない。

 

そこに糸がやってくる。

 

糸は自暴自棄になって

ギャルのようなメイクにヘアスタイル、

以前とは正反対のファッションに身を包み

貧乏な家に生まれたことなどを愚痴っていた。

 

カホコは「カホコなんでもするからさ」と

節と厚司と仲直りするようにいうと、

糸は「じゃあ初くん譲ってくれない?」という。

 

カホコは「ごめん。あげられない。

物じゃないし、カホコは初くんのこと好きだから」という。

 

糸が「初くんもそうなの?」と聞くと

初は付き合いたいと心から思っているが、

本人を目の前にすると言えないというと

糸は「バカじゃないの」と去っていく。

 

初は「今ので課題クリアってことには?」と聞くが

カホコも黙って帰ってしまう。

 

 

初は面と向かって名前を読んで好きだよと言えないだけで

心から付き合いたいと思っている、など

とても嬉しい言葉をはっきりと言ってくれています。

こんな男性素敵ですよね^^

ちょっと不器用なところが逆にいいです!

初は冗談っぽく言っていますが、

本当に初のこと気になっていたのではないかと思いました。

 

 

スーパーで夕飯の買い物をしていたカホコは教子に会う。

 

教子は小さいころから親や兄弟がどうでもいいという。

 

そんな自分じゃだめだと色々とやってみたが

結局家族の迷惑になるだけだという教子。

 

それを聞いてカホコは教子と自分が似ていることに気づく。

 

教子に「大丈夫よ、カホコは。家族のこと大好きだし

私みたいにならないから」と言われる。

 

 

カホコが家に帰ると厚司と衛が家にいた。

 

妻を迎えに行ったがダメだった3人は作戦会議のため集まっていた。

 

そこに福士までやってきた。

 

娘3人が出戻ってきて

グチグチと文句を言われて肩身が狭くなり家出してきたのだった。

 

正高と衛と厚司は妻の愚痴大会をしていた。

 

福士はまったく初代に不満がないという。

 

そんな中、皆がカホコはいい奥さんになるという話になる。

 

そして衛も厚司もカホコから

環と節に何とか言ってくれと頼まれ

福士からもそうしてくれと頼まれる。

 

正高も一緒に行こうという。

 

するとカホコは立ち上がって

家事もできない、今のままじゃ全然いいお嫁さんになれないから

そんなこと言わないでくれるかなといい、

こんなところでグジグジ言ってないで

環と節、福士に早く感謝の気持ちを伝えてくるようにいい

「奥さんと仲直りするまでこの家に入ったらだめだからね」と追い出してしまう。

 

カホコは正興も家に帰るようにいう。

 

 

カホコが皆を後押ししました!

カホコとっても成長していますね^^

 

 

福士の家に福士、衛、厚司と正高、カホコが到着する。

 

初代と泉と環と節はスイカを食べながら昔の話をしていた。

 

環が喘息の発作で苦しんでいるときに

泉と節が喘息で死ねばいいと思ったという話や

衛を本当に好きかわからないという悩み、

節が泉と環と比べられていじめられていたことなど

悩みや今まで話した事のなかった思いを話していた。

 

泉は昔拾ってきた犬を飼っていたが、

その犬が自分に懐かなかったことで

誰も自分のことが好きじゃないんじゃないかと不安になったという。

 

しかし、カホコだけは違った。

 

カホコだけは泉を無条件で愛してくれる、

カホコの愛情だけはどんなことがあっても

信じることができると思っていた。

 

泉はもう少しカホコと一緒にいたいのだという。

 

 

それぞれ色々な思いを持っていたのですね。

普段口に出さずに、それぞれが誰にも言わず胸の奥にしまっていることなので

初めて聞く話に、本当はこう思っていたんだということが分かりました。

皆周りからのイメージとは異なり、

コンプレックスがありました。

泉にとってカホコは

自分を愛してくれる絶対的な存在で

自分の不安をすべて取り除いてくれる存在だったんですね。

泉は昔の心の傷で「信じる」ということができなくなっているのですね。

寂しいですね・・・。

 

出るタイミングを失った福士たちだったが、

初代は気づいており、皆を呼び込んだ。

 

カホコは「ママ―!」と泉のそばにかけより

「私こんなの初めて」という。

 

泉のことを何も知らなかったカホコは

泉が出て行ったのは神様が「ママのことをもっと知りなさい」と

言ってくれているんじゃないか、

「ママの愛は当たり前だと思っていたんだけど、

全然当たり前なんかじゃないんだよね」というカホコ。

 

「今まで気づかなくてごめんね」

「ママのことわかろうとしなくてごめんね」というカホコ。

 

正高も家に帰ってきてほしいと伝え

メールが既読にならないと

繋がってない気がして不安だというと

泉はカホコからのメールを開いて読みだす。

 

そこにはカホコからの「大好きだよ」というメッセージが

たくさん送られていた。

 

泉はカホコの頬に触れようとするが

走って部屋を出て行ってしまう。

 

心配するカホコだが

初代は「今日はそっとしておいてあげて」といい

明日はきっと帰るという。

 

環と節は初代の「予言はいつも当たる」という。

 

初代に促されて環と衛、節と厚司も帰っていった。

 

 

とても泣けました。

泉はとっても嬉しかったと思います。

カホコのように素直に気持ちを伝えられる

綺麗な心に育ったのは

泉がたくさん愛情を持ってカホコを育ててきたからですよね。

とても素敵な親子だなと思いました。

 

 

初の絵のモデルをしているカホコ。

 

カホコは泉の帰りを待つことができずに

メールを送っていた。

 

たくさん「大好きだよ」と送られているメールの画面を見た初は

「大好きだよ、カホコ」という。

 

カホコが驚いて振り向く。

 

カホコはもう一回言ってくれないかなというが

初はこういうのは自然の流れで言わないとだめだという。

 

初は

「付き合おう、俺たち」

「ママが戻ってきたら、ちゃんと許可取りに行くから、俺も」

という。

 

 

初に完全に落とされた女性がテレビの前にたくさんいたと思います!

初の言葉はとてもまっすぐで

ストレートな直球がかっこよすぎます!!

このシーンは何回も観ました^^(笑)

紳士的でとても素敵です^^

 

 

カホコと正高が家で泉の帰りを待っていると

泉が帰ってくる。

 

しかし無言のままだった。

 

ひっちゃかめっちゃかな家を綺麗にして

ワインを手に取ると

「これからはお互い自由にやりましょう」という。

 

カホコのことにも一切口出しをしない、

正高にも明日の夕食のことを聞かないという。

 

カホコと正高が望むならカホコのことを自由放任主義でいくというと

カホコは

「カホコ頑張るね。ママに認めてもらえるように」という。

 

親子のバトルが始まった。

 

 

泉はそんなつもりでは言ってない様子でしたが

カホコはそういうことを察することができないので

なんだか親子のバトルが始まりそうな予感です・・・。

泉は帰ってきましたが

相変わらずひねくれたことを言っていますし、

カホコが伝えた思いは泉に響いているのかな?と思いました。

なぜ泉はまだあのような態度なのでしょうか?

 

 

初代が電話をしている。

 

もうすぐ初代が死ぬという内容で

パニックになるから夫には言わないでというお願いをしている。

 

電話を切って振り返るとそこにはカホコがいた。

 

次回につづく!

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まとめ

 

第六話には内容が盛りだくさんで

とても見応えがありました!

 

初代が心臓の病気で余命が僅かという衝撃の展開で

次回へ続きます。

 

どうなってしまうのでしょうか。

 

またカホコの短絡的な考えで初を怒らせてしまい、

せっかく両想いになれた2人ですが

別れてしまうのでしょうか・・・。

 

次回をお楽しみに^^

 

では、またお会いしましょう!


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