過保護のカホコ(ドラマ)第五話のあらすじと感想について!

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どうも kakisanです。

 

「過保護のカホコ」ドラマ、面白いですね。

 

毎回イラっとするところがありますが

カホコがだんだん成長していく姿が気になり始めました^^

 

各回についてあらすじと感想を書いていきたいと思います!

過保護のカホコ(ドラマ)相関図や原作は?キャストやあらすじも!

※第一話〜三話までのあらすじと感想が含まれてます)

過保護のカホコ(ドラマ)第四話のあらすじと感想について!

過保護のカホコ(ドラマ)第六話のあらすじと感想について!

過保護のカホコ(ドラマ)第七話のあらすじと感想について!

過保護のカホコ(ドラマ)第八話のあらすじと感想について!

過保護のカホコ(ドラマ)第九話のあらすじと感想について!

過保護のカホコ(ドラマ)第十話のあらすじと感想について!

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過保護のカホコ第五話

いつもの朝。

 

いつもと違うのは正高がいないということだ。

 

カホコは心配するが泉は「一日でもカホコに会わないと生きていけないから」と

心配していない。

 

正高は実家に戻っていた。

 

正高はすぐに向こうから謝ってくるのを待っていた。

 

カホコが電話をしようというが

泉はあんなにひどいことを言ったこと、

全部正高が悪いという風に言って謝ってくるまで連絡をしないようにいうのだった。

 

 

正高は出て行ったまま帰ってきていませんね。

カホコは心配していますが、

泉は全然心配していませんね。

泉はカホコのことは常に気にかけていますが

正高に対してはひどい態度ですね・・・

なんだか寂しいですね。

 

 

いつものように朝駅まで送っていってもらう車中で

初からカホコに頼みたいことがあるというメールがくる。

 

カホコが初の元へいくと

初はカホコがピカソを超えると言った3枚の絵を見て

「人物を描いた方がこの溢れる才能を発揮できるタイプなんじゃないかと思って」という。

 

初はカホコにモデルになってもらうように頼む。

 

 

初は自分の才能が人物画であると気付いたようです。

好きな人にモデルを頼まれるなんて嬉しいですよね!

緊張してカチコチになったカホコの気持ちがよく分かります。

 

 

カホコは前日、正高が怒ってでていったことを初に話すと

初は「ついに本音をいったか」

「ほっとけば?どうせ帰ってくるし」という。

 

初も泉と同じことをいうのだった。

 

初は「世の中にはもっとひどい親がいっぱいいる」という。

子どもを捨てたり・・・。

 

「今までぬくぬく守られてきたお前にはわからないんだよ」

「親に愛されて育つのがいかに幸せなことか」と呟く初。

 

カホコは初に両親のことを聞くが

初に「デリケートな問題ストレートに聞くね」という。

 

初は両親のことを話し出す。

 

初の父親は初が物心つく前に亡くなっており、

母親は男とハッピーに暮らしているんじゃないのか、どっかでという。

 

カホコは初に黙ってポーズをとる様に言われ、両親の話を終わらせた。

 

 

カホコは普通の人なら聞きにくいことも

どんどんつっこんでいきますね。

自分がそういうことで傷ついた経験がないから

言うのでしょう。

初の家庭環境は複雑です。

母親は男を作ってでていったのですね。

しかし置いていかれたとはいえ、

母親への思いは特別なのではないでしょうか。

 

 

カホコはコンビニでドーナツを買おうとするが

チャージが足りず買えなかった。

 

カホコはいつものように正高にメールを送ろうとするが

送信ボタンを押さずにメールを送るのをやめる。

 

正高もカホコを心配してメールを送ろうとするが

送信ボタンを押さずにやめる。

 

そこにカホコからメールが届き喜んで開く正高だが、

「パパ、カホコは過保護だと思う?」という内容だった。

 

正高は今まではっきりと言えなかったがそうだと思うこと、

正高にも責任があることを正直に伝えると「そうなんだ、ありがとう」とだけ

返信がきて帰ってきてというようなことは言われない。

 

カホコに電話をかけようとすると、

泉から電話がかかってくる。

 

内容は生活費が振り込まれていないということだった。

 

さらに明日は夕飯いるの?と聞かれ

「いるわけないだろう!」と正高は怒って電話を切る。

 

 

カホコは一生懸命自分なりに考えているようですね。

ついに正高はカホコに過保護だと思うと伝えることができましたね。

泉は相変わらず正高に対してひどすぎますよね。

正高が可哀想です・・・。

 

 

カホコと泉はいつもの恒例のビデオを見る。

 

カホコは泉が正高と連絡をとったが

帰ってくるという話をしていないことを心配する。

 

泉は全く心配していない様子で

カホコのボタンが取れ掛かっている服を出しておくように言うだけだった。

 

 

正高は実家で教子とパソコン教室の借金の問題、

ずっと実家にいてもらったら困るということで言い合いになる。

実家でも「今日は晩御飯いるのかな」と言われ、

居場所がない正高だった。

 

 

泉は本当に正高が心配ではないのですね。

カホコはとても心配していますね。

心配だけど泉の言いなりで連絡をしないのでしょう。

正高はどこにいっても居場所がなく可哀想ですね。

一家の大黒柱で

家族のために頑張って働いているのに辛すぎますね。

 

 

カホコは初に絵を描いてもらうが

冴えない顔をしていた為休憩と言われる。

 

カホコはネットで色々と調べて

自分がいかに恵まれているかがわかったというと

初は「少しずつ大人になってるね」という。

 

どうやったら正高が帰ってくるか考えても分からないというカホコに初は

「お前が泣いて頼んでみたら?」というが

「でも、それじゃ何も解決してないような気がして」とカホコは答える。

 

それを聞いた初は

「おーやっぱり大人になってるね、お前も」と感心する。

 

初は「物事には何でも意味がある」といい、

正高がいなくなったのも神様は

「いい加減親に甘えるのはやめて、将来についてちゃんと考えた方がいい!」

と言ってくれているのではないかという。

 

「人を幸せにする仕事がしたい」といったカホコだったが、

13歳のハローワークという本を読んだだけでなにもしていないことを

初に言われてはっとするカホコ。

 

「色んな場所で働けばやりたいことが見つかるかも」

とアドバイスをもらう。

 

 

少しずつカホコが自分で考えて成長していますね。

初は糸にも「将来についてちゃんと考えろ」と言っていましたね。

こんなにしっかりと叱ってくれる人はなかなかいません。

色々なアドバイスもしてくれて貴重な存在ですね。

カホコが惹かれる気持ちがよく分かります。

 

 

家に帰って早速バイトを探すカホコ。

 

泉にやりたいことを見つけるためにバイトをしてみようかなと伝えると、

泉は初が言ったと気付く。

 

カホコが花嫁修業も頑張るからとお願いすると、

泉は明日学生課に一緒に行って一緒に探そうというのだった。

 

泉が学生課について来て

仕事を色々と紹介してもらうが

結局泉が「やっぱり自分の家の近くの学童保育がいいのでは」と言って

学童保育の仕事をすることになる。

 

学童保育の説明にも泉はついてきて

カホコが質問しようとしても泉が代わりに話を進めてしまう。

 

カホコが頑張って仕事をするが

泉がやっぱりカホコには向いてないと決めつけられてしまう。

 

 

カホコが自分で考えて頑張ろうとしているのを

いつも泉が邪魔をしていますね。

泉はカホコに頼まれていないことまでしてしまうところが

よくないですよね。

カホコも最近は泉がしすぎることに違和感を感じているようですが

なかなか言うことができませんね。

 

 

環が喘息がでて入院したと聞き、

カホコはお見舞いに行く。

 

環と衛がお酒を呑んだストレスで喘息がでた。

 

衛は警察の仕事で何も罪のない子どもが虐待やいじめで自殺することに

心を痛めて飲まずにはいられなくなっていた。

 

そこに厚司がやってきて

糸が警察に補導されたという。

 

節と厚司とカホコで警察に糸を引き取りに行く。

 

糸は出会い系で知り合った男とホテルに入ろうとしてもめたというのだ。

 

糸は「あんたたちのこと親と思ってないから」といい、

節と厚司に暴言を吐いて帰っていった。

 

 

糸も荒れていますね。

自分の怪我のことも節と厚司のせいにして

現実から逃げていますね。

人のせいにすればそのときは楽でも

後から絶対に自分が苦しくなってきます。

これから糸はどうなるのでしょうか。

糸を救ってくれるのは誰なのでしょうか。

 

 

初はカホコの絵を描いていると

前より一段とひどい顔をしているといって絵を描くのをやめる。

 

カホコは糸の補導の話をして、

初に糸に会ってほしいというが

初はひどいこと言ったから無理だという。

 

カホコは初がいつも持っている赤い絵の具を手に取り

なぜもう使えないのに持っているのかと聞くと

初は怒ったように「捨てろ」という。

 

 

赤い絵の具は思い入れの強いものだと思います。

初の大事な人との思い出かなにかでしょうか。

 

 

初代と福士の家に行くと

福士が腹痛で寝込んでいた。

 

初代は家族に起こっている問題をすべて把握していた。

 

初代に「カホコにも何かできることはないか」と相談すると

「少し大人になったみたい」

「今度好きになった人に会わせてくれない?」と言われる。

 

カホコは初にも何かしてあげたいことを伝えると

「お弁当を作ってあげたら?」とアドバイスをもらう。

 

泉から何時に帰れるかとメールがくるが

カホコは

「今日迎えは大丈夫。ちょっと遅くなるし1人で帰れるから」と返信する。

 

初代は泉に電話して「子離れしたら?」という。

 

泉は後悔したくないから、

できるだけのことをしてやりたいという。

 

初代は「愛するより信じる方が難しいんだから」と泉に話す。

 

 

初代が泉に言ってくれました。

カホコの過保護からの脱出は

泉が子離れすることが一番重要になってきますね。

 

 

正高は実家でカホコのことを思い泣いていた。

 

インターホンが鳴りでてみるとカホコが立っていた。

 

カホコはお願いが2つありますといって

一つ目は家に帰ってきてくださいと頭を下げた。

 

カホコはもっと大人になって迷惑や心配かけないようにすると伝え

正高もカホコにひどいことを言ったことを謝った。

 

正高が一緒に帰るかと伝えると

二つ目のお願いで

ちょっと寄るところがあるから先に帰っててといってカホコはどこかへ行ってしまう。

 

カホコは初がバイトしているところへ走ってやってきた。

 

初代に教えてもらって作ったカホコのお弁当を

食べてもらおうとする。

 

お弁当はおにぎりだった。

 

すると初は「悪いけど俺おにぎり嫌いなんだよ」という。

 

理由を聞くが「別にどうでもいいだろう」と言われ

初は買っていたパンを食べようと袋を取り出すと

捨てたはずの赤い絵の具がでてきた。

 

その絵の具は昔お金がないのに母親が買ってくれたものだった。

 

母親に「初は絵が上手だから大きくなったら画家になったら」と言われて

その気になりもらった絵の具を使ってガンガン絵を描いていたら

母親は初が7歳のときにテーブルにおにぎりとごめんねと書置きを残して

突然いなくなったのだ。

 

それから高校を卒業するまで施設で育った初はバイトをしながら

なんとか奨学金で大学に進学した。

 

カホコは何とかして母親に会えないかといい、

本当は会いたいから絵の具を捨てずに持っていたんでしょと聞くと

初は「そんなんじゃねえよ」と言って川に絵の具を投げ捨てる。

 

「言っとくけど、あんなの持ってたのはいずれピカソ超えて

あいつを見返してやるためだから」という初。

 

カホコは服のまま川に入り絵の具を探そうとする。

 

「私こんなの初めて」と泣き出す。

 

みんなに何かしてあげたいのに何もできない自分が嫌になるといい、

「過保護な自分が本当に嫌になる」というカホコ。

 

初は川へ入りカホコを抱きかかえて「本当にいいから」と言って川から出る。

 

 

初はとても寂しい思いをしてきたのですね。

絵の具も見返すためと言っていますが、

本当は子どもが親に思う“認めてほしい”という

気持ちがあったのではないでしょうか。

そしてカホコの素直な気持ちのまました行動は

初の心を動かしたのではないでしょうか。

 

 

正高は家に帰ってきた。

 

泉に謝るシュミレーションをして入っていくが

泉はカホコの小さいころのビデオを見ていた。

 

泉は「私、カホコを甘やかしすぎなのかなちょっと」という。

正高が泉に正直な気持ちを話そうとすると

インターホンがなり泉は「カホコだ!」と玄関へ走っていく。

 

カホコがびしょぬれで立っていた。

 

横から初が現れて

「僕が悪いんです。

 

ちょっと長くなるんですけど、聞いてもらえませんか」というが

泉は初の話を全く聞こうとせず

「お願いだからこれ以上関わらないでもらえますか」という。

 

ドアを閉めようとする泉に

「嫌です!娘さんともう会えなくなるのは嫌です」

「バカがつくくらい単純で素直だけど、

いつもこっちの予想以上のことをするから目が離せないっていうか

自分も頑張らなきゃなって思えるし。

 

お2人がなんでそんなに娘さんを可愛いって思えるのか

やっと分かりました。

 

出来れば交際を許してほしいと思ってますけど、

今はこんな格好なんで

また改めてお願いしにきます。

 

じゃあ失礼します。」

と頭を下げて帰っていった。

 

 

初かっこよすぎますね!!

こんなこと言ってもらえたら幸せですね。

全然恋愛対象でなかったカホコのことを

急に好きになったのには

驚きましたが、カホコの行動は

それほどまでに初の心を動かしたのですね。

 

 

泉がカホコに早くお風呂に入るように言い、

パジャマとタオルを準備しとくというと

「いい、自分でやる」という。

 

カホコはもう泉に甘えないようにするといい、

「そうしてもいいかな?ママ」と聞くと

「そう、わかった」と泉は答えた。

 

しかし泉は荷物をまとめて黙って家をでていってしまった。

 

 

次回へ続く。

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まとめ

 

今度は泉がでていってしまいました。

 

一体どうなるのでしょうか。

 

次回初はカホコに好きだということを伝えるようです!

 

どんな風に発展していくのか楽しみです♪

 

では、またお会いしましょう!


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