過保護のカホコ(ドラマ)第四話のあらすじと感想について!

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どうも kakisanです。

 

「過保護のカホコ」ドラマ、面白いですね。

 

毎回イラっとするところがありますが

カホコがだんだん成長していく姿が気になり始めました^^

 

各回についてあらすじと感想を書いていきたいと思います!

過保護のカホコ(ドラマ)相関図や原作は?キャストやあらすじも!

※第一話〜三話までのあらすじと感想が含まれてます)

過保護のカホコ(ドラマ)第五話のあらすじと感想について!

過保護のカホコ(ドラマ)第六話のあらすじと感想について!

過保護のカホコ(ドラマ)第七話のあらすじと感想について!

過保護のカホコ(ドラマ)第八話のあらすじと感想について!

過保護のカホコ(ドラマ)第九話のあらすじと感想について!

過保護のカホコ(ドラマ)第十話のあらすじと感想について!

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過保護のカホコ第四話

カホコと泉が前日にケンカをして迎えた朝。

 

お互いに気まずく会話はしないが、

カホコは毎日の恒例の洋服選びは

泉に指さしでしてもらった。

 

しかし部屋から出てきたカホコは

初めて泉に言われたのと違う服を着ていた。

 

 

カホコの小さな反抗ですね!

自分で聞いておきながら反抗するんだ?と思いましたが^^

お互いがとても強い絆で繋がっており、

カホコも何でも泉に相談していたのに

話すことができず辛い状況ですね・・・。

 

 

泉とカホコは直接会話せず、正高を通して話すが、

また初の話でケンカになってしまう。

 

ケンカをしていても

駅まで車で送ってもらう毎日の恒例は変わらない。

 

正高は空気に耐え切れなくなり場を取り持とうと話をするが

また正高を通して口喧嘩を始める。

 

カホコがもう初に告白していることを告げると

泉は「ちょっと本気なのカホコ!」と

ついカホコに話しかけると

カホコは「ママがいくら反対しても、

絶対カホコ付き合うからね、麦野君(初)と!」

と言って車から降りていく。

 

かつてない冷戦状態に突入した。

 

 

間に挟まれてしまった正高が可哀想です・・・。

ギクシャクして嫌ですよね~。

最終的には直接話してしまっていますが

このまま冷戦突入は苦しすぎます。

家は心も休まるところでありたいですね。

 

 

カホコはそのことを環と衛に相談する。

 

2人から家族にも言えないような秘密や

悩みの辛さを分かち合ってくれる人が

必要だと言う話を聞く。

 

アトリエ棟では初がカホコの絵を見ながら

告白を断るシュミレーションをしていた。

 

色んなパターンを考えるが

「自分がどんなキャラなのか分からなくなってきた」と

頭を抱えていたときカホコがいることに気づく。

 

カホコは初に昨日告白したことについて

自分が一方的に言ったことだから

「全部忘れてください」という。

 

すると初が「それでいいのかよ」と帰ろうとするカホコを引きとめ、

自分が本気なことを伝えなくては

告白された方もなんだったんだと思う、ということを伝える。

 

カホコは改めて

「好きだよ初くん。よかったらカホコと付き合ってください」と告白する。

 

初は食い気味に「ごめん。無理。」と断る。

 

「ガキっていうか、過保護?あんまりタイプじゃない」と言われる。

 

ショックを受けるカホコに

初は「あまり変な期待を持たせない方がいいと思ったから」とフォローを入れる。

 

初の家は毎日親が怒鳴り合い、

借金の督促状の山があるような家庭環境だった。

 

そんな自分と世間知らずのカホコは合うはずがないという初。

 

カホコは「はっきり言ってもらってスッキリした」というが

ひどく落ち込んだ様子で帰宅する。

 

 

初は本当はとっても優しいですよね。

カホコを傷つけないようにと

言い回しを色々と考えて悩んでいました。

カホコの前では即答で断りましたが

それも期待を持たせない為という初の優しさです。

そんなところも素敵だなと思いますね^^

 

 

晩御飯はカホコの大好きなオムライスだったが

「パパ。ママに言っといて。今日ご飯いらないって」と言い、

「ついでに言っといて。カホコフラれたから安心してって」と言って

晩御飯を食べずに部屋にこもりベッドで大泣きする。

 

泉は鼻歌を歌いながらなんだか喜んでいるようだ。

 

 

泉は嬉しさが表にでてしまっていますね。

分かりやすい人です。

 

カホコを心配する正高だが、泉は先に部屋へ入って寝る。

 

正高がカホコの部屋へ行くと

カホコはベッドで布団を着て丸まって泣いていた。

 

正高が元気を出すように言うと

「違うの。フラれたのが悲しいんじゃないの」というカホコ。

 

「二度と食欲なんかわかないって思ってたのに、

お腹がペコペコで死にそうなのが悲しいの」というのだ。

 

カホコは正高に2つお願いをする。

1つ目はコンビニでオムライスとドーナツとフ

ライドポテトを買ってきてもらうこと。

 

2つ目は泉には内緒にしてもらうということだ。

 

正高は泉にバレそうになりながらも

コンビニで頼まれたものを買ってカホコの部屋で一緒に食べる。

 

カホコは正高にフラれたらどうやって立ち直るかと相談する。

 

他に好きな人を見つける、酒を呑んでパーッと忘れると提案するが

やはりやめた方がいいなととめる正高。

 

カホコは泉がどうしているかと正高に尋ねると

正高は泉が心配していると伝え「そろそろ仲直りしたらどうかカホコ」と説得する。

 

こっそりとゴミを台所のゴミ箱に捨てに行くと泉が起きてきて

グチグチと言われながらも正高はカホコと仲直りするように伝える。

 

正高はイラッときたときに

アメリカのパウエル長官が言った言葉を言い聞かせている。

 

「大事なのはいつも冷静でいることと、親切でいることだ」

 

 

正高は本当に大変ですね。

父親の威厳はどこにもありませんね。

家族のことを一番に考えているのに

寂しいです。

いつもパウエル長官の言葉を言い聞かせて

なんとか自分を抑えているようですね・・・。

 

 

翌日アトリエ棟では

初がカホコの絵を見ながら「ちょっと言い過ぎたかな」と後悔していた。

 

初が気づくと糸が立っていた。

 

遊びに来た糸を招き入れて手首の様子を聞くが

病院の先生にはやはりもうチェロは弾けないと言われた。

 

糸は初から絵を描いてもらってから、

どんな風に描いているか見たくなったという。

 

初は糸に描いた絵を見せるが

どの絵を見ても「いいんじゃないかなあ」という糸。

 

初は自分が本当はどんな絵を描きたいのかがよく分からなくなってきたという。

 

糸に電話が入るが節からの電話で出ようとしない。

 

糸が病気をしてから、

節と厚司が糸より落ち込んでいて一緒にいるのが鬱陶しいという。

 

糸が本当は病院で取り違えられて別に両親がいるのでは、

貧乏な家に生まれていなかったら

いい学校にいけて病気にもなっていなかったのでは、という糸に

初は親のせいにしている暇があったら

これからどうするか親と話し合えというが

糸は「何よ、えらそうに」という。

 

初が「だったら帰れば」というと

「何描いていいかわからないなら私がモデルになってあげてもいいよ」という糸。

 

しかし初は「今のお前は描きたくない」ときっぱりと断る。

 

 

糸は自暴自棄になっていますね。

しかし両親のせいにするのは

現実をきちんと受け止めきれずに

人のせいにして気持ちを楽にしようとしているのでしょうね。

きちんと向き合わないことには

何も変わらないし、進みませんよね。

糸は初に少し気があったのかもしれませんね。

絵を描いてもらえずに寂しそうでした。

 

カホコはネットで失恋から立ち直る方法を検索していたが

なかなかいい方法が見つからない。

 

正高は部屋にこもりっきりのカホコを

初代と福士の家に行こうと誘う。

 

カホコと喧嘩していることを知られたくない泉は

あれこれと理由をつけて行かない。

 

初代と福士の家に行くと初代もなんだか元気がない様子。

 

皆も呼ぶことになり、初代がみんなに声をかける。

 

環と衛、節と厚司も来て

昼食を食べるがしーんとしていて皆元気がない。

 

環と衛はお酒のことでケンカをしていた。

 

節と厚司は糸のことで悩んでいた。

 

福士がピザをとろうというとカホコは「ピザはダメ!」と叫ぶ。

 

何か違う料理を頼もうかという福士に

「カホコちょっとビール飲んでみようかな」といって飲みだす。

 

初代が泉に電話をかけ

カホコとケンカしたのかと問う。

 

そこで泉が「相手の男がいけない」というが

初代は「相手が誰でも反対するんじゃないの」というと

泉は戸惑う。

 

電話を切って皆のところへ戻ると、

環と衛は口喧嘩を始めており、節と厚司は泣いていて

カホコも正高もたくさんビールを飲んでいた。

 

 

皆たまっていたものが爆発した感じですね!

でも我慢せずに出した方がいいと思うので

これはこれでよかったなと思いました^^

 

 

カホコは急に思い立って走り出す。

 

アトリエ棟の初の元へやってきたカホコは

「あんたに言いたいことがあってきたんだよ」というと

酒臭いカホコに「創作活動の邪魔だから帰ってくれない」という初。

 

怒り出したカホコは

「描いてもムダなんだよ、こんな絵」と初の絵を破り出す。

 

カホコは糸の絵を見つけて

「これはいいよ・・・すっばらしいよ・・・」

と感動する。

 

「カホコはもう会えないけど、絶対夢諦めちゃダメだからね」といい、

立ち去ろうとするカホコを初はとめて絵を見せだす。

 

初の見せる絵を「ダメ―!」と次々に破るカホコ。

 

酔いつぶれたカホコはまた初に家まで送ってもらう。

 

 

初は人物の絵を描くと

素晴らしい才能を発揮しますね!

そのことをまだ初は気が付いていないようです。

こんなにはっきりと言ってくれる人がいたら

いいですよね。

 

 

泉はカホコが酔いつぶれたこと、

初に会いに行くのをとめなかったことを正高に問い詰める。

 

正高がいいことを言おうとしたが

カホコが目を覚まし、泉は「こうなったら最後まで面倒みてよ」と部屋を出ていく。

 

カホコは今日の光景がフラッシュバックしてまた泣き始める。

 

そんな中、多枝から

教子が共同出資者の男にお金を持ち逃げされ

パソコン教室ができなくなったと

 

電話が掛かってくる。

 

実家を訪れると借金が300万円もあると知り、

正興も多枝も教子もどうしようもない状況だった。

 

 

正高の実家も問題が山積みで正高の心労が絶えませんね。

正高の精神状態が心配です。

 

 

初に

「もう二度と会いに行かないから安心してください」とカホコからメールが入る。

 

初が振り返るとそこには正高が立っていた。

 

正高はこれからもカホコと会ってくれないかと頭を下げに来た。

 

初は「分かりました」と答えたが

その代わりに一つだけお願いがあるという。

 

初は「お父さんって結構素敵なんですね」と言いながら正高の体を見る初に

正高は怯えていた。

 

 

正高はどこまで過保護なんだ!と思いましたね。

しかし、娘の為に娘の好きな相手に頭を下げられるなんて

本当にカホコを大事に思っているんだなと思いました。

それと同時に、泉とカホコの板挟みに

心底疲れてしまっていて

藁にも縋る思いだったのかもしれませんね。

なんだか初と変な雰囲気になりましたが・・・。

大丈夫でしょうか。

 

 

カホコに初から

「ちょっと用あんだけど、会える?」とメールが届く。

 

カホコが初に会いに行くと

見てもらいたいものがあると言って

正高が頭を下げている絵を見せられる。

 

「どう?」と初が聞くと

カホコは「すっばらしいよ・・・」と言う。

 

興奮して話し続けるカホコに

「その先は言わなくていいからその代わり、もう会えないとか言うなよ」という初。

 

「正直まだ恋愛感情とかは持てないけど」

「俺にはお前が必要なんだよ」

カホコが初の絵をいいというのは

お世辞ではなく本音だと心から信じることができるし、

自信も湧くという初。

 

初は「これからもちょくちょく俺の絵を見て感想を言ってくれないかな」というと

 

カホコは笑って「わかった」という。

 

初が「また明日な」というと

「私、こんなの初めて」とカホコは

家族以外に自分を必要としてくれている人がいることが

こんなに嬉しいことで「私も生きてていいんだよって言われてるみたいで」という。

 

 

初のかっこいい言葉オンパレードで

女子のハート鷲掴みです!!!

家族のような絶対的存在からではなく、

他人から必要とされることは

本当に嬉しく、幸せなことですよね。

恋をしたら「また明日」がとても素敵な言葉になりますね^^

誰かに必要とされながら

人は自分の存在価値を見出して生きていくのでしょうか。

 

 

正高は泉とカホコを仲直りさせる為に

2時間並んでタイ焼きを買ってきた。

 

家に帰ると2人は何事もなかったかのように仲良くなっており、

カホコも初に言われたからと正高への感謝はなく、

ピカソの画集が欲しいという。

 

泉もそのグラスは使わないでといい、

明日は夕飯いるのと質問してきたところで

正高の堪忍袋の緒が切れる。

 

「疲れた!!」と言って家を出て行ってしまう。

 

 

次回へ続く

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まとめ

 

ついに正高がキレてしまいました。

 

今までよく我慢しましたよね。

 

大人しい人が怒ると怖いといいますが、

本当に怖かったです・・・。

 

次回正高と泉、カホコは仲直りできるのでしょうか?

 

カホコと初の恋の行方は?

 

次回も楽しみですね^^

 

では、またお会いしましょう!


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