過保護のカホコ(ドラマ)相関図や原作は?キャストやあらすじも!

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どうも kakisanです。

6月も中旬に入り、いよいよドラマも佳境に入ってきましたね。

最近は視聴率云々言われてますが、私は個人的にどのドラマも楽しく拝見してます。

細かいことなんて追求していなくて、所詮娯楽なんで楽しく見ないと損じゃないですか。

 

そして7月からはいよいよ新ドラマが続々スタートします。

その中から今日は7/12(水)、日本テレビにて22時より開始の『過保護のカホコ』にスポットを当ててみましょう!

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主演はあの朝ドラ女優ですが、実はそのお相手役はまだ明かされていないのです。

果たして誰なのか!?
ウワサの真相に迫ってみました。

そしてなんといっても注目なのは「家政婦のミタ」以来タッグを組んだ脚本家&プロデューサーコンビ!

彼らの過去作品も詳しく調べてみましたよ!

 

あらすじ

-両親に溺愛され、過保護に育てられた大学生のカホコが物語の主人公。
彼女は母に学校の送り迎えをしてもらい、着る服も全て母親任せという生活。
父親もカホコに嫌われたくない一心で、過度に優しく接していました。
そんな両親からの愛情に幸せを感じていたカホコですが、就活で惨敗してしまいます。
そんなとき出会った初から「そのままじゃ生きていけない」と指摘され、愕然とするカホコでしたが…。-

 

本作は原作のないオリジナルストーリーみたいですので、先入観無しで楽しめそうですね^^

 

【主な登場人物】

 

根本加穂子(21)…高畑充希

両親からの溺愛を受け、大切に育てられてきた根本家の一人娘。
世の中の悪意を知らず、性善説を信じて疑わない。
天使のような笑顔で周囲をメロメロにしてしまう。

 

根本泉(51)…黒木瞳

娘以外に関心がなく、生活は加穂子中心。
過保護に育てることが娘の幸せだと信じている。

 

根本正高(53)…時任三郎

生命保険会社勤務。
娘のことを思いながらも嫌われたくないことから厳しく接することが出来ない。
実はそのことに後ろめたさを感じている。

 

麦野初(はじめ)(22)…?

加穂子と同じ大学の画家の卵。
両親はおらず、加穂子にはっきり意見する。

 

主演は昨年朝ドラ『とと姉ちゃん』で主演を務めた高畑充希さん。
今最も勢いのある女優と言っても過言ではないのではないでしょうか。
意外なことに、本ドラマが民放初主演になります。

 

幼い頃から舞台を中心に、歌って踊れる女優として活躍。
彼女自身、会社経営者の両親に育てられた一人っ子だということなので、演技にも説得力が出てきそうですね。

黒木瞳さんといえば、青山学院中等部に通っている娘さん関連のスキャンダルが話題になりましたね。
娘さんをジャガーで送迎し、豪華仕出し弁当を持たせたというウワサの黒木瞳さんが過保護な母親役…。

制作サイド、狙ってる感がありますね(笑)。

ただでさえ演技力バツグンの黒木瞳さん、完璧に演じきってくれることでしょう(笑)。

 

時任三郎さんも、最近すっかり父親役が板についてきましたね。
自身も子どもたちのためにニュージーランドへ一時移住していたほどの子煩悩パパ。
「友達親子」の母娘に挟まれた、複雑な心境の父親を見事に演じてくれそうな予感です。

 

そしていわゆるヒーロー役の初ですが、実はまだキャストが発表されていないのです。
ネット上でも様々な憶測が飛び交っているようですが…。

 

どうやら鈴木伸之さん、竹内涼真さん等が有力視されているようですよ。

 

鈴木伸之さんといえば、劇団EXILEのメンバーとして活躍するイケメン。
現在24歳、身長185センチの俳優さんです。
2010年から勉強をしているだけあって、なかなか演技も上手です。

 

『あなたのことはそれほど』でも不倫相手として登場しますが、人はいいけど男としてはクズな有島くんを見事に演じきってくれています(笑)。
カッコイイ部分とダメな部分を両立させなければならず、なかなか難しい塩梅の役どころだと思うんですけどね。

 

正直、失礼ながら最初は「劇団EXILEかー」とがっかりしていたのですが、いい意味で期待を裏切られました。

 

竹内涼真さんも演技歴は浅いことながら、爽やかさと人の懐にすっと入っていけるような雰囲気を持つ俳優さんですね。
所属事務所も高畑充希さんと同じホリプロであることからも、出演の可能性は高いように思います。

 

恐らくカホコの恋の相手になり、またズバっと真理を突く物言いで物語を引っ張っていくのでしょうね。

誰が演じるのか、非常に気になるところですね。

詳細は後日発表とのことなので、続報を待ちましょう。

 

「家政婦のミタ」の強力タッグ、再び!

 

そして何より注目すべき点が、脚本家・遊川和彦と大平太プロデューサーがあの『家政婦のミタ』コンビであることです!

 

『家政婦のミタ』といえば、2011年に視聴率40%を記録したオバケ番組。

父親役の長谷川博己を始め、本田望結、中川大志の活躍のきっかけにもなりました。

その勢いがいかほどのものかと言うと、

21世紀に放送された日本のテレビドラマとしては、①初の40%超えを記録し(後述)、②初回の視聴率と最終回の視聴率の差が20ポイントを超えた初のドラマとなった。最終回放送時のツイッターの書き込み数が10705件(通常ドラマで約2500件)、2ちゃんねるのドラマ実況では書き込み数がライフを抑え歴代1位、2011年度総合第5位にランクインした。

Wikipediaより

とのことだから驚きです。

21世紀で初めて、って(笑)!

 

この二人をそれぞれ詳しくみていきましょう。

 

脚本の遊川和彦氏は元は役者志望だったものの、1987年に脚本家デビュー。

1998年の「GTO」では平均視聴率28.5%、最終回には35.7%という驚異的な視聴率を出せるほどの脚本家になります。
2006年には日本テレビの連続ドラマ『女王の教室』で第24回向田邦子賞を受賞しました。

 

最近では2015年日本テレビで放送された柴咲コウ主演の『○○妻』、同年日本テレビで放送された天海祐希主演の『偽装の夫婦』(夫婦モノが多いですね)を手がけています。

 

このように華々しい経歴を持つ遊川氏ですが、2012年下半期のNHK連続テレビ小説『純と愛』の脚本ではいささか評価が分かれたように思います(笑)。
遊川氏らしく、あえて朝ドラらしくない朝ドラを作ったとのことでしたが、保守的な朝ドラファンに受け入れられるのは難しかったか!?

 

続いてプロデューサーの大平 太氏。

私は「大平太(たいへいた)」という名字だけのプロデューサー名だと思っていたのですが、大平 太(おおひらふとし)さんとお読みするようです(笑)。

 

現在日本テレビ放送網制作局専門部長を務める大平氏は、社会現象にもなったドラマ『家なき子』で初のドラマディレクターとなり、その後数々の映画、ドラマでの演出を務めます。

 

先に挙げた『女王の教室』、『○○妻』、『偽装の夫婦』も彼のプロデュースによるもの。

 

のりピーのおかげで今や再放送すら難しい(笑)大ヒットドラマ、『続・星の金貨』も手がけています。

 

映画では『20世紀少年』のプロデュースも務めました。

 

ホームコメディでありながら、社会派ドラマ!?

 

『家政婦のミタ』、『○○妻』では新しい家族の形を示唆し、『偽装の夫婦』では昨今話題のLGBTにも取り組んだ遊川&大平コンビですが、『過保護のカホコ』も社会に一石を投じるものになりそうです。

「ゆとり世代」の若者がなにかと議論を醸し出し、果ては「ひきこもり」「ニート」が社会問題化している今の日本。

過保護に育てられたもののピュアな心を持つカホコと周りの人々がどのように変わっていくのか?

楽しみですね。

 

まとめ

今ノリに乗ってる高畑充希が主演を務め、脇を実力派俳優が固める『過保護のカホコ』。

しかもそれだけではなく大ヒットメーカー遊川&大平コンビが再びタッグを組むということもあり、今クール最大の注目株とも言えるのではないでしょうか。

いまだシークレットにされている、高畑充希のお相手役も気になりますね!

果たして『過保護のカホコ』は第二の『家政婦のミタ』になれるのか!?

注目しましょう!

では、またお会いしましょう!

■目次
0. トップ
1. 第一話まとめ
2. 第二話まとめ
2. 第三話まとめ

 

第四話からは以下のリンクから見られます^^

過保護のカホコ(ドラマ)第四話のあらすじと感想について!

過保護のカホコ(ドラマ)第五話のあらすじと感想について!

過保護のカホコ(ドラマ)第六話のあらすじと感想について!

過保護のカホコ(ドラマ)第七話のあらすじと感想について!

過保護のカホコ(ドラマ)第八話のあらすじと感想について!

過保護のカホコ(ドラマ)第九話のあらすじと感想について!

過保護のカホコ(ドラマ)第十話のあらすじと感想について!

 

第一話まとめ

 

仕事を終えた正高が電車を降り、家路へ向かう。

帰宅途中にある階段で「はあ」と深いため息をつく。

 

これはカホコの許された行動範囲とかかなと思いましたが、後に分かると思います!

正高はだいぶお疲れのようですね。

仕事に疲れているというよりも家に帰る足取りが重いといった感じがしましたね。

 

マンションの4階の部屋が我が家である。

20年前に購入し、あと5年でローンも完済する。

正高、妻の泉、一人娘のカホコの3人暮らしである。

 

25年ローンですか。

今は35年ローンが多い中すごいですよね。

妻の泉は専業主なので正高の稼ぎがいいのでしょうか。

 

家に帰るとリビングでは

泉とカホコが熱心に就活の面接の練習をしている。

泉の指導にかなり熱が入っている。

 

カホコは就活中で20社以上受けたがまだ内定はでていない・・・。

面接の練習でカホコが口ごもってしまうとすかさず泉が「私ならこういう」とカホコの言う言葉まで決めてしまう。

カホコは「じゃあカホコもそうする」と泉の言いなりだ。

 

この様子から泉がカホコに色々と口出しをしすぎて、カホコは“自分で考える”ということができていないように感じました。

過保護なのは母の泉なのでしょうか。

 

正高がキッチンでおもむろにグラスをとると、泉が振り返り「あ、そのグラス使わないで。洗いにくいから」と言う。

泉は正高がキッチンで何かする度にミーアキャットのように目を光らせる。

 

人気アプリsnowのような耳と鼻がついて泉がとっても可愛くなっています。

動物に例えてその動物に加工される、こんなテイストのドラマなんですね^^

 

座右の銘についての泉が問うと「カホコその質問苦手なんだよね。どうしよう、ママ」と言うカホコ。

それを聞いて「私なら・・・」と泉が話し出すとすかさずメモをとるカホコ。

それを見ていた正高は「私ならってお前の面接か」と心の中でツッコむ。

 

正高は泉がやりすぎだと思っているようですね。

泉頼りなのでカホコが内定をもらえないわけです。

 

面接の練習が終わり、お茶の時間。

「今日はドーナツだよ」という泉。

 

正高が毎日お茶菓子を買ってきているようです。

うーん普通の家じゃありえないですよね!

泉だけでなく、違う面で正高も甘やかしすぎなのではないでしょうか。

 

そして根本家では毎晩、カホコの小さい頃のビデオを見るのが日課となっている。

それについて正高は「おい、今日も見るのかよ・・・」とあきれ顔。

 

ずらーっと並んだカホコのビデオから幼稚園のお遊戯会のビデオを選び、泉とカホコは楽しそうに見ている。

そんなカホコを見て正高はまだしっぽの生えている大人になりきっていない可愛いカエルを想像するのであった。

ビデオを見ながら昔を思い出した正高は涙を流す。

それを見てカホコは「パパ、大好きだよ」と言う。

 

こんな大学生なかなかいませんよね。

違和感を感じます・・・^^;

カホコは純粋無垢なんですよね。

 

カホコは朝も泉に起こしてもらい、お弁当も作ってもらっている。

その日に着る服さえも泉に聞かなければ一人で決められない。

さらに駅までは毎朝泉が車で送る為、駅まで歩いたこともない。

 

学生課に呼ばれていたカホコは

「この時期にエントリーシートだけで全部落とされているのは君ぐらいだよ」と言われてしまう。

 

そこで進路登録をだしていないということで学生課に呼び出されていた初と出会う。

初は絵だけで食べていくピカソを超える画家になると言って去ろうとするが、そこで初が持っていた絵がカホコにぶつかる。

その弾みで落ちた絵具をカホコが拾うが渡しそびれる。

 

学食で再び初と会えたカホコは絵具を渡し、同じ席でお昼を食べ始める。

カホコが大学4年にもなっていまだに母親から三段重ねの豪華なお弁当を持たせてもらっていること、

迎えの連絡をメールで取り合っていること、机の上にあった泉が下調べした次に受ける会社の地図を見て初は愕然とする。

さらに正高に1万円チャージしてもらったと電車の定期を見せると初は「お前みたいな過保護がいるから日本がダメになるんだよ」と一喝する。

 

確かにそうですね。

こんな子いたら本当に日本の将来が心配になります・・・。

 

家に帰ってショックを受けた様子のカホコ。

そのことを知った泉はそれでも過保護に育てているという認識は全くないのであった。

正高は普段から思っていたことでそれを代弁してくれた人がいると思い、この際父親としてきちんとカホコに話そうとするがカホコの顔を見ると何も言えなくなってしまった。

 

カホコの誕生日会をするために泉の実家へ。

並木福士(じいじ)初代(ばあば)からはフェンディのプレゼント、泉の妹の(次女)環は体が弱くずっと独身だったが衛と2年前に結婚し、いまだにラブラブのオシドリ夫婦だ。

そんな夫婦からはティファニーのネックレスのプレゼント。

 

泉の妹の(三女)節と厚司からのプレゼントはレッスンで遅れている節と厚司の娘の糸が来てから。

 

プレゼントが豪華すぎます・・・皆から過保護にされすぎなんですね。

 

糸が遅れているにも関わらず福士が皆で写真を撮ろうと言い出すがカホコは変な顔をする。

カホコは納得のいかないことがあるとこの顔をする。

空気を読んだ福士が「じゃあやっぱり糸が来てからにしようか」というと満足そうに「うん」と言う。

福士は機嫌がコロコロ変わるしどこへ行くかわからないからウサギみたい。

ピザを頼んでいないことに機嫌を損ねたが、すぐに初代がピザの注文の電話をする。

初代は何があっても動じず、家族という群れをひそかに統率している像のようだ。

厚司は看護師のせいかフットワークも軽くてよく働くハムスターみたいだ。

 

 

糸が遅れて登場すると、節が糸にプレゼントを渡すように促す。

そこで察した泉が「もしかしてまた演奏のプレゼント?物じゃないの?」と言う。

糸の演奏は素晴らしく、トンビが鷹を産んだようだった。

 

カホコは演奏を聴きながら、才能のある糸と何も取り柄のない自分を心のどこかで比べるのだった。

 

糸が褒められることに良い気がしていない様子の泉。

 

泉はプライドが高いのか、何かコンプレックスがあるのかなという風に感じました。

 

初代はカホコの就職が大丈夫なのかと泉に問うが、カホコのことは自分がなんとかするという泉。

本心ではとても焦っている様子だ。

 

ピザの配達をしてきたのは初だった。

初は泉にうわべだけの挨拶をして、泉は「思ったよりいい子」と言うが、正高は嘘っぽくてオオカミ少年のように見えたと思っているのだった。

 

カホコの次の面接先は正高より先に昇進し、部長となっている同期の紹介だ。

泉からもうひと押しするように言われ、正高はライオンになった気持ちでその部長の元へ頭を下げに行くのだった。

人事に言っておくと言われたものの、「お前は昔から甘すぎる」という話を延々と聞かされる。

 

大学内でカホコと初が会う。

泉の実家の誕生日会に続き、正高の実家、そして根本家でも誕生日会をすることを告げると初はまたうんざりとする。

そこで初が持っていた絵に気づき、カホコはその絵を見せてもらう。

その絵はお世辞にもすごいと言えないもので、カホコの顔は変な顔になるのであった。

内定の話になり、コネで入社が決まりそうという話をすると、初に「そもそもお前は何の為に働くんだ?」と言われてしまう。

 

画家を目指すには厳しそうな画力でした。

 

正高の実家での誕生日会へ向かう途中、ドラマの冒頭で登場した赤い線がでてくる。

この線の向こう側は泉が絶対に運転しない国境線だった。

この線を越えて自分の国を出ると泉の性格も一変する。

 

多枝からはプレゼントの代わりにおじいちゃんには内緒と言って現金をもらう。

正高の実家へ来ると泉は小さな声でとても大人しくなるのだった。

正興からもおばあちゃんには内緒と言って現金をもらうカホコ。

教子は出戻りの鮭で、最近キッチンを多枝に使わせない。

実家を引っ越そうと考えているが、教子が両親に頼りきっているため、正興に言う様に促すが「明日」と言って結局なにも言えない。

正興は何を言っても手ごたえはなく問題はいつも先延ばしのナマケモノだ。

 

境界線を出た泉はカホコの通訳無しでは話さないほど性格が変わる。

食事中カホコはずっと変な顔をしている。

正高が意を決して教子に今後のことを尋ねると、パソコン教室を開こうと思っていると答える教子。

いずれは介護をするつもりだという教子に何も言えなくなる多枝は、いつまでも子供をおぶっているコアラのようだ。

ついにはカホコは寝てしまう。

この現状に正高はなんとかせねばと思うのだった。

 

泉は自分のテリトリーだけ強気なんですね。

いますね、こういうタイプの人。

やはりプライドが高いのでしょうか。

 

自分の国に戻った泉は途端に元気になる。

そこにカホコの内定についての電話が入る。

結果は面接はよかったが筆記が悪くダメだった。

開き直った泉はアルバイトしながらいい相手を探したらどうかと言う。

正高は何も言えず了承してしまう。

 

それでいいのか!?と思ってしまいます。

 

そのころ初は画家を諦めて就活するように言われて自暴自棄になっていた。

そんなとき今日が家での誕生日会当日だという、またお気楽なカホコに会い「親から自立する気はあるのか?」と問い詰める。

するとカホコはまた変な顔になる。

皆が何のために働いているのかがわからないという。

働いたことのないやつには分からないと、初はカホコにティッシュ配りのバイトをさせる。

 

そのころ家では泉が張り切って誕生会の準備をしている。

そこにカホコからメールが届き、誕生日会は無理だという連絡に混乱する泉。

カホコはティッシュ配りが全然できておらず、見かねた初がティッシュ配りを代わるからピザの配達に行くように言う。

全力疾走で無事にピザを届け終わるとまたティッシュ配りを再開するが全然受け取ってもらえない。

初がアドバイスするとようやく受け取ってもらえ、カホコは笑顔で「ありがとうございます!」というのだった。

そのころ泉はカホコの友人に連絡をするがもちろん誰もカホコの居場所を知らない。

また初に都合よくピザの配達を頼まれるが嫌な顔ひとつせず「わかった!」と引き受けるカホコ。

そのころ泉は親戚中に連絡しカホコを探している。

初の電話が鳴り、カホコが感じがいいとお客から連絡があったことを知る。

一生懸命にティッシュを配るカホコの姿を見て、初も一緒にティッシュ配りを始める。

 

カホコの表情がいきいきとして、カホコってこんなに一生懸命楽しそうに働けるんだ!と思いました。

カホコのいいところが見れました。

 

正高は泉に「カホコを過保護にしすぎじゃないか」と話す。

泉はカホコに挫折を味合わせたくないという。

カホコはどんなことでも一生懸命に頑張るじゃないか、カホコを信じて一人立ちさせることも親の務めではないかと泉に伝える。

すると泉が不妊治療をして、難産で痛い思いをして生んだカホコをなぜ自分が不幸にしているというような言い方をされないといけないのかと怒り出す。

 

泉は辛い治療を乗り越えてカホコを産んだ過去がありました。

過保護になりすぎてしまう原因はきっとこれでしょう。

 

そのころティッシュ配りを終えたカホコは倒れそうになり、初とご飯を食べる。

ご飯を食べてカホコは「いつもより美味しい」という。

初は「労働したあとだから」と教える。

お腹いっぱいになったカホコは寝てしまう。

初ははっと思いついたように紙と鉛筆を出し、カホコを描きだす。

ファミレスで一夜を過ごし、カホコが目覚めると初が描いたカホコの絵を見る。

その絵を見たカホコは開いた口が塞がらない。

「こんなの初めて」と感動したカホコは「絶対画家になるべき」と初に言う。

また寝てしまったカホコをおんぶして家まで送る初。

寝ているカホコに「俺は一生絵でやっていきますって」とピザ屋の正社員を断ると話す。

 

初もカホコの姿を見て自分の中で何かが変わったようですね。

 

寝ているカホコを玄関に置き、去った初。

見つけた泉と正高は安心する。

そしてカホコは「人を幸せにするために働く」と決意する。

 

感想

 

こんなに過保護な人が身近にいたら

正直価値観が違いすぎて仲良くなれない気がします・・・

でもカホコのいいところを知ったら

素直で一生懸命で可愛い!と思えて

好きになれます^^

今後カホコは初にどのように影響されて

過保護から脱出し、自立していくのでしょうか!

初の家族についても気になります。

初もカホコと出会い、

変わっていきそうです。

この2人はいい感じになるのでしょうか?

今後の展開が楽しみですね♪

■目次
0. トップ
1. 第一話まとめ
2. 第二話まとめ
2. 第三話まとめ

 

第四話からは以下のリンクから見られます^^

過保護のカホコ(ドラマ)第四話のあらすじと感想について!

過保護のカホコ(ドラマ)第五話のあらすじと感想について!

過保護のカホコ(ドラマ)第六話のあらすじと感想について!

過保護のカホコ(ドラマ)第七話のあらすじと感想について!

 

第二話まとめ

小さな王国(赤い線で囲まれた)に住む小さなお城(お家)で大事に育てられたお姫様のカホコは小さいころから女王様(母・泉)に何でも頼りっきりだ。

 

昨晩カホコは「人を幸せにできる仕事がしたい」と両親に打ち明けた。

泉は「花嫁修業をして専業主婦になり、家族を幸せにするのがいい」と言うがカホコは初にそれではだめと言われたことを告げると泉は初の言うことが理解できない、最初に見たときからうさん臭かったと言い怒っていた。

カホコは自分にもできる仕事があると思うと考え、父・正高の会社の見学をしたいと正高にお願いする。

さらに衛と厚司の仕事場も見学したいというカホコに一緒についていくという泉。

 

職場見学にまでついてきてしまう・・・過保護ぶりが今回もすごいですね。

泉は周りの意見になかなか耳を傾けることができないようですね。

 

結局正高の職場見学にカホコと泉の2人で現れる。

正高が仕事の説明をするが関心のないカホコとどうでもよさそうな泉。

カホコに「なぜこの会社に入ったの?」と尋ねられたが正高はいい言葉が浮かばず何も言えなかった。

 

衛と厚司の職場にも見学に行くが、衛の仕事である警察も厚司の仕事である医者もカホコには向いていないと言われてしまう。

 

正高の実家へ行き、祖父・正興と祖母・多枝にも仕事の話を聞く。

そこで多枝に「専業主婦だけは辞めておいた方がいい」と言われてしまう。

教子はパソコン教室を開く準備をしていると言い、「せめて資格をとったら?」「カホコは慎重に仕事を選んだ方がいい」とアドバイスをもらう。

 

色んな人から「働くこと」について様々な意見を聞くというのはいいですよね!

色んな働き方や考え方を聞いてカホコに合った仕事が見つかるといいですね^^

 

初は大学のアトリエ棟で絵を描いているが、なかなか思うような絵が描けず行き詰っていた。

ふと、眠っていたカホコを描いた絵を手に取る。

カホコはその絵を見て感動したが初は「これのどこがそんなによかったんだ」と呟く。

何かに気づいた初が振り返るとそこにはカホコが立っていた。

カホコは眠っていた自分を送ってくれたお礼を言いに来たのだ。

そこで初にどうして画家になろうと思ったのか問うと、初は昔から絵が好きだったことと「将来世界一の画家になれるよ」と言われたことだと話す。

 

「世界一の画家になれる」といったのは、きっと初の大切な人ですね。

赤い絵の具が映されたのできっと赤い絵の具は、その人と初を繋ぐ大切なものなのだと思います。

なんとなく、その人とは初のお母さんかな?と思いました。

 

自分のしたいことがなかなか見つけられず落ち込むカホコに初は「13歳のハローワークでも読んだら?」とアドバイスをする。

カホコは本屋へ向かって突っ走る。

自宅へ帰ったカホコはご飯も食べずに買った本を読みながら思いついた職業を泉に相談する。

いい仕事がなかなか浮かばないカホコに泉は、また「花嫁修業したほうがいい」と言う。

その時家の電話に知らない番号から電話が掛かる。

電話の相手は泉の妹の節だった。

節は娘の糸が一流のチェリストとなるために留学することになった場合の為、一円もムダにしないように職場の電話から泉に電話を掛けてきたのだ。

日曜日に糸のコンクールがありその誘いの電話だったが、泉はカホコが就活で大変だから行けなかったらごめんと言って電話を切る。

 

糸がチェロの練習をしているときに右手の手首が痛む。

その様子を見ていたカホコが心配をして節に電話すると言うが、糸は「職業病みたいなもの」で心配はないから

誰にも言わないようにカホコに頼む。

カホコが糸になぜチェロを始めようと思ったのかと問うと、糸は小学生のころに卒業生がチェロを生演奏しているのを聞いて「自分が探していたものを見つけたと思った」と言う。

糸に「カホコもそんなものに出会える」と言ってもらえたカホコは帰ろうとするが、何かを思い出し糸のところへ行こうとすると、右手首を痛そうにする糸をドアの外から見てしまう。

 

チェリストを目指す糸ちゃんはとてもかっこいいですよね!

いとこがそんなにすごいことをしていたら「かっこいい」「才能が羨ましい」とやっぱり少しは自分と比べてしまいそうですね・・・。

 

糸のチェロコンクール当日。

本番前の糸のもとに親族一同が声を掛けに来る。

そんな中カホコは複雑な表情でいた。

皆が席につくと糸の元を離れたときにカホコは糸に歩み寄る。

手の痛みは大丈夫かと心配するカホコだが大丈夫という糸。

その様子を見ていたバイトで会場にいた初がカホコに声をかけるが、カホコは糸の手の痛みが気になってその場をなかなか動くことができなかった。

 

一方控室で練習をする糸に同じ控室の出演者が「辞めたら?そんなに頑張ってもムダだから」と言う。

審査員長をやっている人のレッスンを受けている人が優勝することが決まっているというのだ。

それでも頑張って演奏をしていた糸だったが、右手首の痛みで演奏ができなくなってしまう。

病院に運ばれた糸の診断結果は「思い通りに手が動かせなくなる神経障害みたいで、原因がよく分からないため完治できるかどうかわからない」という。

日常生活に支障はきたさないが、チェロを続けることは難しいかもしれないというのだ。

その事実に、節は泣き崩れ皆落ち込む。

泉が皆に声をかけて元気づける。

カホコは言いたいことが言えずにずっともごもごしていた。

 

夜自宅に帰り、カホコは泉と正高に、糸の手首が痛いことを知っていたと打ち明ける。

カホコが泉にどうしたらいいかと聞くと、カホコと泉の秘密にしようと言う。

正高は自分もいるのにと思いながらもっとカホコの為になる方法を考えた方がいいと提案することを頭の中でイメージするが最後までいいことを言える自信がなくなり何も言えないままになる。

 

カホコは大学で初にも相談する。

ネットでも解決方法を調べたというカホコに「人生で本当に知りたいことはネットなんかにでていない」とはっきりという初。

カホコは「同じ芸術家同士だから」と初から糸に何かを言ってほしいと頼む。

 

無茶ぶりですよね・・・なんて言葉をかけても今はダメな気がします。

 

病院に初を連れてきたカホコは病室に集まる親族たちと元気に話す糸を見る。

皆が帰ると落ち込んだ様子の糸を見て、初になんか言ってあげてという初。

初はやっぱり無理だといい、「向こうがこっちを必要としてくれるまでそっとしておいたほうがいい」と言う。

 

初が大学のアトリエで絵を描いている隣で、携帯でネット検索をし糸を慰められる言葉を探すため「名言集」を見ていたカホコにそんなことは辞めろという初。

初に自分ひとりで作れるものがあるかと聞かれ、考えたカホコは千羽鶴を折るという。

カホコは初にも手伝ってもらえるようにすがるような顔をすると初は「1羽500円なら」作ってもいいという。

 

バイトをしている初の元に貯金をおろしてお金を用意してきたカホコがやってきて一緒に千羽鶴を作ろうという。

それぞれ自宅に持ち帰り一夜で鶴を折る。

 

初はお金は受け取らないかな?と思いましたがそこは受け取りましたね。

でも一生懸命千羽鶴を一緒に折ってくれました。

 

糸の病室の前で初と別れ、カホコ一人で糸にお見舞いに行く。

初に「余計なことは言わずに」とアドバイスされたカホコは、千羽鶴とお見舞いの花を渡すと足早に去ろうとするが糸に怪我のことを気にしないでと言われ足をとめる。

糸がチェロが弾けなくなってほかに何をすればと言うと何も言わないようにしていたカホコだったが、色々調べたと片手で弾ける楽器や歌うことや名言などを糸に教え、また演奏できることを信じて応援していることを伝える。

糸の両親が必死で糸のチェロを応援していた話をすると「そんなこと言われなくてもわかってんだよ」と急に糸の口調が激しくなる。

糸はそんなことは分かっているから、必死で平気なフリをしているのに上から目線で説教するカホコに苛立っていた。

なにかの糸が切れたように今まで思っていた本音があふれ出る糸。

親戚のことが本当は嫌いということ、素人の前でチェロを弾かされること、

その中でも何の取り柄もないのに可愛いと言われ、何でも買ってもらえるカホコが一番嫌いだったという。

ひどくショックを受けたカホコ。

 

“いい子”はどこかですごく我慢していたりしますよね。

糸ちゃんとても辛かったと思います。

本音を言えることもなく、ずっと我慢してきたのですね。

 

カホコは糸とあったことを泉に伝えようとするが、言うのをやめて糸が元気そうで安心したとウソをつく。

家に帰ると節がいて、糸のことを聞かれるがまたウソをついて糸に言われたことを誰にも言えなかった。

自分の部屋へ入ると頭の中で糸の言った言葉がずっと叫び声のように聞こえる。

窓に小石が当たる音がし、外を見ると近くを通りかかった初がいた。

神社で待ち合わせた初に糸にひどいことを言われたことを伝える。

今までそのような場面に出会ったことのなかったカホコは混乱するが、初はそんなに驚くことではないと言う。

今までは何かあれば泉に相談していたが、このことを伝えるとケンカになると思い言えず、どうしたらいいかわからないと言うカホコに、初は「とりあえず思いっきり泣け」と言う。

そしてカホコのしたことは「何も間違っていない」とカホコに伝える。

初の胸で思いっきり泣くカホコに「これからママに言えないことがあったらとりあえず俺が聞いてやるから」という初。

泣きつかれたカホコはまた寝てしまう。

前回送り届けたとき同様、玄関に置いて去ろうとした初だったが、そこに泉と正高が現れてカホコをおんぶしている姿を見られてしまう。

 

次回に続く!

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まとめ

カホコが箱入り娘から少しずつ変化してきましたね。

自分に合った「人を幸せにする仕事」は見つかるのでしょうか。

初のカホコへ対する態度も変わってきました!

初はカホコのことが放っておけないようですね^^

初とカホコは今後恋愛に発展していくのでしょうか?

第三話も楽しみですね♪

■目次
0. トップ
1. 第一話まとめ
2. 第二話まとめ
2. 第三話まとめ

 

第四話からは以下のリンクから見られます^^

過保護のカホコ(ドラマ)第四話のあらすじと感想について!

過保護のカホコ(ドラマ)第五話のあらすじと感想について!

過保護のカホコ(ドラマ)第六話のあらすじと感想について!

過保護のカホコ(ドラマ)第七話のあらすじと感想について!

 

第三話まとめ

初と神社で会っていたときの夢を見ているカホコ。

 

カホコは初にキスをしようとしていた。

 

しかしそれは現実に起こっていたことではなく

カホコが勝手に見た夢での出来事だった。

 

夢の中で初が「起きろー!」と叫ぶとカホコは飛び起きる。

 

泉がいつものようにカホコを起こしにくると

今まで泉が起こすまで起きなかったカホコがすでに目を覚ましていたカホコに驚く。

 

カホコって実はとっても積極的なんですね!

夢の中だったとはいえ、迫っていくなんてすごい度胸です^^

 

カホコは辛いときに優しく話を聞いてくれた初に

恋をしてしまったようです!

 

ワクワクドキドキの展開ですね♪

 

泉にどんな夢だったか聞かれますが

初のことをよく思ってない泉にはもちろん言えませんよね・・・。

 

カホコはいつものように泉に服を選んでもらう。

カホコは眠っていて昨晩のことを覚えていないが

初に送ってもらったのかと泉に尋ねる。

 

―昨晩の出来事―

 

泣き疲れて寝ていたカホコをマンションのエントランスまで

おんぶして運んできたところで

ばったりと泉と正高に会う。

 

カホコが泣いていたことに気づいた泉は

どうして泣いているのかと初に問うと

初は泣いていた理由をごまかし、

「就職に悩んでいたから、お前はち少し考えが甘いんだよと怒鳴った」とウソをつく。

 

泉は初に「今後一切会わないように」「住む世界が違う」と告げると

初も「ですよね。意見が一致したんで」と足早に帰って行った。

 

初も少しはカホコが気になっているから

話を聞いてあげたりしているんだと思っていましたが

泉の言うことを何一つ否定することもなく、とってもあっさりと

聴き入れてしまったことは驚きましたし

あれ?全然気はないんだと個人的にはがっかりしました。

 

初がカホコのことを気に掛けてあげているのは

ただ放っておけない本当に優しさだけなのでしょうか。

 

泉は初とはもう関わらないようにとカホコに言うが

カホコは納得していない顔をする。

 

カホコは泉に選んでもらっていない方の服で大学へ行く。

 

いつものように一人でお弁当を食べていると

カップルが目にとまる。

 

初のことが気になったカホコはアトリエへ行く。

 

初にお前のママにもう会うなと言われたから

「帰れ」と言われるが、

うろうろしているカホコ。

 

見かねた初は「電話なら会ったことにならないだろう」と

カホコの携帯に電話番号を登録する。

 

アトリエを出たカホコは早速ドア越しの初に電話をかける。

 

カホコは初に彼女がいないことを電話で聞き出しほっと一安心する。

 

初の好きなタイプを聞くとカホコとは正反対だった。

 

初はそんな質問をするカホコが

自分のことを好きなことに気づき、「俺のことが好きなわけ?」と聞くと

カホコが意を決して告白しようとするが

「冗談だよ」と流されて

別の人を好きなのだと思われてしまう。

 

カホコが泉の選んだ方ではない服を着て大学へ行ったのは初めてですね。

 

自分で考える、自分で選んで決めるという変化が見られます。

 

初が気になりだしたカホコの行動は

 

とってもまっすぐで見ていて気持ちがいいですね!

 

なかなかこんな風に行動できる女の子は

少ないのではないでしょうか。

 

何事も真面目に一生懸命にするタイプのカホコですが

恋愛に対しても一緒のようですね^^

 

初が勘付いたかのように思いましたが

冗談で流されてしまいました。

 

これが吉と出るのか凶と出るのか・・・。

 

初との電話中、キャッチが入って電話にでると節からだった。

 

糸と何かあったのかと聞かれるがカホコは何もないとウソをつく。

 

節に「またお見舞いにきてやってくれないかな」と言われ

初を連れて病院へ行く。

 

糸と話す勇気のないカホコに代わって初が糸の病室へ行き

「カホコを許してほしい」と言う。

 

初は同じ芸術家として糸の苦しみを理解して話をすると

糸は初の絵を見たいと言いだす。

 

初の描いたカホコの絵を見て「いい絵ですね」と言った糸が次のページをめくると

ヴァイオリンを弾く糸の絵が描かれていた。

 

その絵を見た糸は泣いていた。

 

なんだかいい雰囲気の2人。

 

その様子を見たカホコはそのまま病院を去ろうとしたところに環と会う。

 

環と衛に話を聞いたカホコは「私も運命の人見つけられるかな」と呟く。

 

ついに初に恋をしていることに気づくカホコ。

 

千羽鶴がバラバラになっていて

糸がその理由をカホコに聞いてくれと言うのだから

糸とカホコが何かあったと気付くものと思いますが

節はにぶいのかカホコがごまかしていることにも気づかずに

お見舞いにきてほしいというのはなかなか酷ですよね。

 

糸のことを「ジャストマイタイプ」だと言っていた

初を糸に会わせてしまう女心は複雑ですねー。

 

実はヤキモチを妬きながら会わせてしまって

後に後悔することにならなければいいのですが・・・。

 

もしも糸が恋敵になったらハラハラして見てられません!

 

正高が泉のお弁当を食べて結婚を決めたことを知ったカホコは

泉に「今度お弁当を作るのを教えてくれないかな」と頼む。

 

翌日アトリエのドアの前で初に電話したカホコは

病院で糸と初がとても気が合ってたくさん話をしたことを知って焦る。

 

お弁当を作るために初の食べ物の好き嫌いを聞いていたら

ドアの前にいるなら面倒くさいから入ってこいと部屋に招かれる。

 

初に告白がきちんとできるか練習台になってやると言われ

ネットで調べた情報を思い出しながら

初に告白するが「全然だめ」と言われる。

 

そこで自分一番似合う服を着るといいとアドバイスされる。

 

手作り弁当作戦!いいですね。

 

毎日当たり前のように泉にお弁当を作ってもらっていたカホコが

自分で弁当を作るなんてかなりの進歩です!

 

初に電話するカホコはすっかり恋する乙女で可愛いです^^

 

恋に対する知識がないカホコはネットで調べて

恋をしている初に告白の“練習”、予行練習のようなものをしますが

ネットで調べた情報ではやはりうまくいかないのでは?という気がしましたね。

 

正高とショッピングモールで待ち合わせをしたカホコは

「清潔感があってカホコが一番素敵に見える洋服が欲しい」

「ママには内緒にして」

と2つお願いをする。

 

正高は初のことが好きなことに気づくが

カホコが3つめのお願いとして

そのことも泉には絶対言わないでと言う。

 

正高に多枝から

教子が借金をしてパソコン教室を開こうとしていると電話がある。

 

正高が教子に話をしに実家へ行くと

カホコは結婚はよく考えた方がいいと言われる。

 

パパに好きな人の相談ができるというのは

珍しいパターンですね。

 

パパはカホコに優しく、カホコの理解者です。

 

そんな存在が近くにいてよかったですね^^

 

自分のお小遣いを使えばいいのに、

洋服代をパパに出してもらうところが相変わらずですが

なんでも泉に相談していたカホコが

泉に頼らず物事を決めていくところは

とても成長しているように感じます。

 

家に帰り正高に買ってもらった緑のワンピースに着替えたカホコは

正高にだけ着替えたワンピースを見せていたところ

お弁当づくりを教えてくれるという泉に呼ばれて着替えて出て行く。

 

ウキウキしながらお弁当を作るカホコを疑う泉だが、

初はカホコに向いていないと思うだけで

恋愛をするなと言っているのではないと言う。

 

泉はカホコが選んだ人ならいいというが

長男、一人っ子はダメなどと色々と注文をつける。

 

結局カホコの選んだ人ではなく、

泉が選んだ人でないと泉は納得しないようですね。

 

それはもう過保護というよりも

“親のエゴ”のような気がしてなりません。

 

子供は親の所有物ではなく、

人格を持った一人の人間なので

泉がいつまでもカホコをおさえつけて

自分の思うようにカホコをコントロールするのはやめてほしいですね!

 

糸が退院する為日曜日に集まることとなる。

 

カホコはやめたほうがいいというが

泉に糸とのことは話せないまま日曜日になる。

 

そこで初代と福士が大恋愛の末に結婚をした話を聞いたカホコ。

 

実は結婚する前に泉が正高に作ったお弁当は初代の手作りだったということを知る。

 

 

そんな話をしていると節と厚司が到着する。

 

糸は説得しても来なかったという。

 

主役不在で食事会を始めようとするが

なぜもっと早く糸の病気に気づかなかったのかと節と厚司がケンカを始める。

 

節をなだめて励ます泉に節は

「糸が病気になってからなんか張り切ってるみたいだから」と

ケンカをふっかける。

 

「被害妄想なんじゃないの」と言い返す泉だが

暗い空気になる。

 

そこにピンポーンとインターホンが鳴る。

 

ピザの配達に来た初だった。

 

しばらくあっていないと口裏を合わせたカホコと初だが

節がこの間カホコと2人で糸のお見舞いに来てくれたと言ったこと、

さらにカホコが口を滑らせて会っていたことが泉にばれてしまう。

 

節は泉が糸のチェロのことをよく思っていないことを勘付いていたんですね。

 

泉はとてもプライドが高いのでしょう。

 

糸は才能があるが、何の才能もないカホコと

どこかで比べていたんですよね。

 

口裏を合わせたカホコと初でしたが、

何かあることはバレバレでしたね。

 

素直なカホコはやはりウソをつき通すことができませんでしたね。

 

泉にバレてしまい、どうなるのでしょうか・・・こわいです。

 

家に帰った泉はピリピリしていて「カホコがウソをついて悲しい」と言う。

 

正高もカホコをかばうが、泉は緑のワンピースを取り出して

カホコを問い詰める。

 

こそこそとしていたことが一番悲しいという泉に素直に「ごめんね」と謝るカホコ。

 

「もう二度とこんなことしないで」

「カホコはママの言う通りにしていたら間違いないんだから」と言う泉に

正高が間を取り持とうと話を始めようとすると

カホコが話し出す。

 

今までは泉と同じ意見だったからよかったが今は正反対の意見だというカホコ。

「ママがなんと言ってもカホコは麦野君に会うから!」

「もうこれ以上カホコの邪魔しないで!」と

初めて泉に反抗し家を飛び出す。

 

アトリエの初の元へ走ってきたカホコは

好きな人をけなされて腹が立って泉に怒鳴ったことを初に話した。

 

初はその勢いで「片思いの男に告白したらどうだ」というと

「好きだよ、初くん」と初に告白するカホコ。

 

突然の告白にカホコも初混乱する。

 

次回に続く!

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まとめ

カホコが初めて泉に反抗して驚きました!

 

普段大人しい子が怒るとこわいと言いますが本当ですよね。

 

怒り慣れていないからか「だまれだまれ。うるさいうるさい」と

今までのカホコから想像できない言葉のオンパレードでしたが、

初恋をして、カホコの中で大きく何かが変わろうとしているんですね。

 

そして初に本当に告白してしまいました!

 

第三話の始まりに初を好きになったので

告白はもう少し先かと思いましたが

展開が早くてびっくりしました。

 

次回の予告ではもう一度改めて告白をして

はっきりと断られていたようですが

どうなるのでしょうか!

 

毎回見るたびに初の魅力に恋をしている視聴者の方も多いのでは

ないでしょうか^^

 

ただ優しい男性より、

いつもは乱暴だけどいざというとき優しいなど“ツンデレ”タイプは

いつの時代もモテると思います!

 

今後カホコと初はどうなっていくのか!

 

次回も楽しみですね♪

 

第四話からは以下のリンクから見られます^^

過保護のカホコ(ドラマ)第四話のあらすじと感想について!

過保護のカホコ(ドラマ)第五話のあらすじと感想について!

過保護のカホコ(ドラマ)第六話のあらすじと感想について!

過保護のカホコ(ドラマ)第七話のあらすじと感想について!

 

■目次
0. トップ
1. 第一話まとめ
2. 第二話まとめ
2. 第三話まとめ

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