中村元(水族館プロデューサー)年収や経歴は?家族や普段の仕事は?

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どうも kakisanです。

みなさん視力は良い方ですか?

私はメガネをかけてるんですが、最近文字が見にくくて、パソコンもかをお近づけないと見えなくなりました。

背中が丸くなるので、肩はこるは腰や背中にくるわで、これは何とかせなあかんと思い、眼鏡屋に行きました。

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まずは、視力の検査からやってもらったんですが、右目の視力が大分下がってて、0.1無かったです。。。

 

初の小数点2桁でショックを隠しきれませんでしたね^^

 

左右との差がありすぎて、はっきり見えなくなってたんです。

 

そう言われて片目づつ見てみると、確かに右目が見えにくかったです。

 

普段は気が付かないものですね。

 

ついでにPC用のメガネを作ろうと、色々調整してもらったんですが、一番見えるセッティングで「これが一番見えますわ」って言うと、お姉さんが「これ、老眼です」って。

 

。。。俺って老眼だったのかぁぁぁ!

 

近くが見えないなぁとは気付いてたんですが、認めたくなかっただけかも知れません。。。

 

こうなったら仕方がない、「老眼作ります!」と認め、遠近両用と老眼を作りました。

 

とうとう、メガネ2つ持ちになってしまいました。

 

普通は裸眼で、書類見る時にメガネを掛ける人は多く、ある程度の年令になるとそれもカッコ良かったりするんですが、メガネを掛け替える仕草って、鏡で見てみましたが。。。カッコ悪^^

 

せめておしゃれなメガネにすることにしてカッコ悪さをカバーすることにしました。

 

体力は低下するわ、視力も低下するわ。。。最近も斧忘れは多いわ。。。

 

既におじいちゃんの域に達してしまいました^^

 

ま、これも人間の自然な形と受け止めて、前向きに生きようと決意したんですが、メガネ代金を聞いて撃沈でした。。。

 

 

さて、話はコロット変わりますが^^

こう暑いと涼しいところで同時に「夏」も楽しめちゃう・・・そんなスポットないかなぁと考えていたところで思いついたのが、そう!!!水族館です^^

 

水族館は1年中楽しめるスポットですが、夏はなおさら魅力的ですよ。

 

まるで海の中にいるような大きな水槽や海の生物の生態を見ることができる、工夫された水槽や飼育方法でとっても楽しませてもらえます。

 

今回は、あの人気番組「マツコの知らない世界」のゲストに招かれ、水族館について紹介される水族館プロデューサーの中村元さんについて調べてみました。

 

きっとこの夏は水族館に行きたくなるはずです^^

名古屋港水族館の混雑する時間帯は?駐車場料金についても!

それではどうぞ!

水族館プロデューサー中村元さんって?

出典元:WEB水族館

名前:中村 元(なかむら はじめ)

生年月日:1956年?月?日

出身地:三重県嬉野町(海のない町に生まれる)

趣味:まちづくり道楽

 

中村さんが何月何日生まれなのかは分かりませんでした。

 

2002年の46歳のときに、勤めていた会社をやめられたので、現在は61歳ですね。

 

中村さんのプロフィールの中で気になったのは、趣味の「まちづくり道楽」です。

 

中村さんのフェイスブックによると、NPO伊勢志摩バリアフリーツアーセンター理事長&日本バリアフリー観光推進機構理事長ということで、趣味の「まちづくり道楽」は趣味の域を超えてお仕事になっているようです。

 

海のない町に生まれた中村さんが、水族館に魅力を感じたきっかけは何だったのでしょうか^^

 

中村さんの経歴について!高校や大学についても!

中村さんは、1974年に宇治山田高等学校を卒業し、1980年に成城大学経済学部経営学科を卒業されています。

 

実は中村さんは、第一志望大学はすべて落ちてしまい、滑り止めとして受けていたのが、成城大学経済学部経営学科だったのです。

 

ここでマーケティングについて学んだことが後々に大切な意味を持つことになります。

 

人生にはさまざまな選択肢が待ち受けてますが、自分で選んだわけではない洗濯が、後程功を奏するってことありますよね。

 

中村さんの魅力を引き出す道へ進むため運命的な出来事だったのですね^^

 

そして大学を卒業後は、三重県の鳥羽水族館に入社します。

 

人の「ツテ」で入社したということで、このとき中村さんは動物や水族館の知識はなかったそうです。

 

飼育係として勤務し、「アシカトレーナー」として働いていました。

 

元々水族館で働きたかったわけではなく、動物や水族館に関して無知だった中村さんは、最初のうちはとても苦労されたそうです。

 

魚の名前も一向に覚えられず、周りは皆生物学を学んだプロだらけで、箸にも棒にも掛からない存在だったそうです。

 

しかし、苦手なことも投げ出さず、水族館を見つめ直すことにしました。

 

「弱点が武器」と考えた中村さんは、何も知らない自分はお客さんと一番近いと考えました。

 

そこで動物や水族館、水族館に来ているお客さんの行動を徹底的に観察し始めました。

 

その中で、中村さんはお客さんが多く集まる水槽や、見てもらえていない水槽などを知り、それらを修正、改善していきました。

 

そのことにより、お客さんは増えていき、中村さんも水族館の仕事に面白さとやりがいを感じていきました。

 

中村さんの努力、活躍をしっかりと見ていて評価をしてくれたのが、鳥羽水族館初代館長の中村幸昭さんでした。

 

そして中村さんは、アシカトレーナーから企画室長、新鳥羽水族館プロジェクトの責任者を経て副館長となりました。

 

お客様に来てもらう為には、テレビに取り上げてもらう必要があると考え、日本で初めて水族館に広報の部署を作りました。

 

中村さんは鳥羽水族館のリニューアルの責任者となります。

 

この鳥羽水族館のリニューアルによって、中村さんは水族館業界の注目の的となりました。

 

この水族館は、私も5〜6回行ってます。

 

関西で私の世代は、小学校などで修学旅行に行っている人多いんじゃないでしょうか。

 

あとは会社の慰安旅行とかですね^^

 

鳥羽水族館を退社後は、水族館プロデューサーとして、神奈川県の新江ノ島水族館のプロデュースと展示監督を任されます。

 

東京都のサンシャイン水族館、北海道の北の大地の水族館など、数々の水族館をプロデュースし、来館者数増加を成功させてきました。

 

こうして中村さんは水族館業界になくてはならない存在となりました。

 

日本で唯一の水族館プロデューサーとして活躍されています!

 

何でもオンリーワンは強しです!

 

分からないことだらけの中で働くのはとても大変だったと思います。

 

しかし、中村さんは苦手に背を向けるのではなく、真っ向から立ち向かい、見事成功されました。

 

決して簡単なことではありません!

 

すごいことです。

 

中村さんがプロデュースする際に気をつけていることがあるそうです。

 

次はその気を付けていることについてです^^

 

プロデュースの極意とは?

中村さんのプロデュースは次々と成功を収めています。

 

そこには中村さんの想いが込められていました。

 

「弱点を克服しても強い人には勝てない。弱点を利用する発想」中村さんはプロデュースはこの考えをもとになされています。

 

中村さんのプロデュースでのこだわりに「水塊(すいかい)」があります。

 

この水塊とは、水の存在感、水中感、水中にいるような感覚をいいます。

 

中村さんの水族館展示手法の核心であり、少ない水を多く見せる工夫、水槽を大きく見せる工夫、水槽を下から見せる工夫、水が動いている展示工夫など様々なテクニックによって表現されています。

 

同時に中村さんは、「生き物を動かすこと(行動展示)」にもこだわっています。

 

山の水族館「イトウ大水槽」では、水流を工夫して、水槽のガラス面に巨大魚が泳ぐように工夫しました。

 

サンシャイン水族館では、内陸で狭い敷地という弱点を武器にした「天空のオアシス」というコンセプトでリニューアルしました。

サンシャイン水族館の混雑する時間帯は?駐車場料金についても!

 

また、北海道の水族館では寒すぎて冬場に水が凍ってしまうことを武器にし、「冬にしか見られない凍る水槽」を求めて多くのお客さんが来てくれるようになりました。

 

「強い者は変化によって今より悪くなる心配があるためマイナーチェンジしかできないが、弱い者はコンセプトを変えると爆発的に進化をする場合がある、弱者しか進化することはできない」と中村さんはいっています。

 

成功者の格言ですね。

 

中村さんは、今自分がしている事のすべてに満足していますということでした。

 

今後はボランティアで行っている「バリアフリー観光」の活動を全国的に広めていきたいと思っているということです。

 

「自分がしている事のすべてに満足している」という言葉が、自信を持って言えるということが中村さんの仕事への熱意がどれほどなものなのかを表していますよね。

 

中村さんは自らが苦手とするものを克服し、努力して改善していき大成功を収まられました。

 

「自分がしている事すべてに満足できている」という方は、どれほどいらっしゃるでしょうか。

 

私ははまだまだだなあと思います。

 

苦手を克服できるように努力をしていかなくてはと考えさせられました。

 

中村さんは本当に素晴らしい方ですね。

 

普段の仕事と気になる年収は?

気になる年収について調べてみました。

 

水族館館長で平均600万円~800万円ほどかと思われます。

 

中村さんの場合、何処かに就職しているわけではなく、フリーランスで水族館プロデューサーという日本で唯一の職種になりますが、書籍やメディア出演も考えると1,500万円~2,000万円ほどでしょうか。

 

推定になりますが、たくさんもらっていると思います^^

 

結婚しているの?子供は?

 

中村さんはご結婚されていて、お子さまもいらっしゃるようです。

 

ご家族で水族館に遊びに行かれることもあるのでしょうかね^^

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まとめ

いかかでしたか?

 

中村さんの生き方が本当にかっこよくて尊敬します。

 

弱者しか進化することはできないという言葉は、今苦手なことがある人を後押ししてくれるような言葉だと思いました。

 

私もその一人で、苦手なことに背を向けず、克服する努力をしようと思いました^^

 

これから水族館へ行く際は、展示方法などについても注意して見ていきたいと思います!

 

メガネも新調したので、はっきり見えることでしょう^^

 

今後の水族館の発展、中村さんの活躍に期待大ですね!

 

では、またお会いしましょう!

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