山本一成(将棋プログラマー)嫁や年齢は?高校大学や経歴についても!

どうも kakisanです。

 

みなさんは将棋って好きですか。

 

私は小学校の頃にハマって親にそこそこ立派な将棋盤を買ってもらった記憶があります。

 

結局そんなに上達はしませんでしたが、色々な本を買って勉強しましたね。

 

今みたいにネットで調べると何でも情報が揃う時代じゃなかったので、なにか勉強しようと思えば本を買うしか無かった時代です。

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今でも本屋に行くと専門書が沢山あって、どれを選べばいいのか分からないですね。

 

でも今はネットでレビューななんかを確認できるので、本当に便利な時代になりました。

 

ルール自体は各駒の動きが分かれば簡単なんですけど、いざやってみると奥深い難しい世界です。

 

王将を守るために、兵隊たちが自分を犠牲にして戦いますが、人間っていうのは本能的に戦いが好きなんですね。

 

動物は生きるために戦って、勝ったものだけが命を繋ぎ止めることが出来ます。

 

人間はそうは行かないので、本能を満たしながら誰も傷つける事がないよう、このような娯楽が発展したんですね。

 

身近なものでしたら将棋もそうですし、囲碁、オセロといった頭脳戦、めんこ、ベッタン、ベーゴマのような子供でも出来るもの、人生ゲーム、野球ゲームのような複合で製品化されたものなどなど。。。

 

全て「勝ち負け」が存在します。

 

いずれも人が傷つくことなく、相手に勝つという本能を満たせてくれるもので、人間界以外には存在しません。

 

こうやって頭を使って工夫することで、動物界の頂点に君臨してるんだなぁと思います。

 

しかし、人間だけの戦いじゃなくなってきてますね。

 

例えばテレビゲームなんかも対戦型ゲームが殆どですよね。

 

銃撃戦のような派手な戦いもあれば、もちろん将棋といったゲームもあります。

 

対戦相手も人間だけじゃなく、コンピューターが相手をしてくれます。

 

将棋の世界って、何手か先まで読んでの戦いでしょ。

 

有名なプロ棋士で、大体直線で20~30手、変化を含めると200~300手位先を読むそうです。

 

信じられませんね^^

 

ではコンピュータはどうでしょう。

 

恐らく無限ですよね^^

 

でも人間が勝つ場合も当然あるわけで、やはり単純に確率で次の一手を選択するのと、心理戦や勘といった人間くささの違いなんでしょうね。

 

そんなコンピューター棋士のプログラマーが居ます。

 

現役プロ棋士に勝利したプログラムを手がけた方で、5/21の「情熱大陸」で特集されます。

 

いつも色々な世界や分野で活躍する人たちに焦点を当て、紹介していく人気番組ですが、毎回番組を見て初めて知るような職業の方、たくさん出演されています。

 

 

初めて人間に勝利した将棋AIの開発者とは、一体どのような方なのでしょうか。

 

プロフィール

出典元:ツイッター

名  前:山本 一成(やまもと いっせい)

生年月日:1985年?月?日

出  身:愛知県犬山市

趣  味:ダンスダンスレボリューション

資  格:アマ5段

職  業:将棋プログラマー

 

1985年生まれでアマチュア5段の腕前。

 

年齢は31〜32歳ですね。

 

東京大学大学院修士課程修了。
東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻。

 

大学における将棋界の強豪として知られてます。

 

将棋を指す人は、頭がいいというイメージがあったのですが、やはり天下の東大ですか^^

 

さらに、東京大学入学時に「天才がゴロゴロいるのかと思ってたら、意外と普通の人が多くて幻滅した」

というではないですか!

 

東大に合格している時点で、一般的にはもう「普通」の域を超えているんですけど。。。

 

仮に私が東大に合格したとして、意外と普通の人が多かった場合むっちゃ安心しますけどね^^

 

ま、合格できないですけど。。。

 

愛知県出身で、高校については情報が出てこなかったですが、東大に行かれるほどですから、愛知県のかなり優秀な高校を卒業されてると思います。

 

趣味は「ダンレボ」なんですね!

将棋は静かに座ってするものなので、正反対の動きの「ダンレボ」が意外でした^^

 

山本さんは小学校のとき、目の病を患いました。

 

そのことが「将棋」と出会うきっかけとなったそうで、小学校のころから将棋一筋となっていくのです。

 

実は、東京大学工学部を留年されていて、その際に「苦手なコンピュータを克服しよう」と、得意の将棋をテーマにプログラミングを開発しました。

 

この開発こそが将棋AI開発のきっかけとなるんです。

 

自らプログラミングを行い、将棋AI(人工知能)「Ponanza(ポナンザ)」を開発します。

 

この「ポナンザ」が、将棋界の歴史を変える、ものすごいことをしたのです!

 

なんと!初めて人間の現役将棋士に勝利した将棋AIなのです!!

 

2013年第二回将棋電王戦で、佐藤真一四段(当時)と対戦して勝利し、将棋界に激震が走りました。

 

ただ、将棋ソフトを開発するまでには、色々と苦労があって、最初はものすごく弱かったそうです^^

ponanzaさんの画像はこちら

 

なんかプロ棋士の向かいで機械の大きな腕があって、笑っちゃいけない雰囲気でしょうが面白いですね^^

 

共同開発者は、世界コンピュータ将棋選手権で連続して決勝リーグに進出したソフト「Blunder」の開発者で下山晃さです。

 

2年の歳月をかけて、第1回将棋電王トーナメント、第25回世界コンピュータ将棋選手権の両大会を制覇するプログラムに成長しました。

 

こういったプログラミングは、プログラムを組み立てることより、やはり将棋を熟知していないと作れないでしょうし、なにより幾多の戦いを分析し、莫大なデータを収集する必要があるでしょうから、2年という期間で急成長することは凄いことだと思います。

 

それだけ情熱があったんでしょうね。

 

私のような素人からすると、プログラマーって儲かるだろうし、カッコイイなぁと思うんですが、並大抵の努力じゃなれないんでしょうね。

 

第一、私の脳はそんなキャパ無いですし^^

 

そんな「ポナンザ」、あまり応援してもらえないことが悩みだそうです。。。

 

やはり人間を応援したくなるのが、人間ですからね^^

 

人間相手ならともかく、コンピュータに負けたとなると悔しくて仕方がないのではないでしょうか。

 

ついに人間がコンピュータに負ける時代が来たのだな。。。と思いました。

 

今後の人工知能の発展は凄まじいものになるでしょうね。

 

大学を卒業後、ゲーム開発会社「HEROZ」に入社されてまして、この会社は人気将棋アプリの「将棋ウォーズ」を開発しています。

 

山本さんの「苦手を克服した」努力の結晶が「ボナンザ」ですね。

 

得意なことではなく、苦手な事でこのような偉業を達成されるとは、本当に素晴らしいことだと思いますし、本当に努力の人なのですね。

 

そうじゃないと東大に入れるわけ無いですよね^^

 

携帯アプリなど、ゲームが身近となって、あらゆる年齢の方があらゆる場所で手軽に出来るような時代です。

 

今後山本さんの活躍される場がどんどん増えそうですね^^

 

 

結婚はしてるの?

ご結婚についてはすでにされてます。

 

そして奥様は綺麗なだけではなく、お料理もとってもお上手なのだそうです!

 

山本さんのお誕生日には、ケーキ屋さんで購入したかのようなパティシエレベルのケーキを手づくりされています。

 

 

こんなに美人で料理上手な奥様、羨ましいですねー!

 

お子様については分からなかったんですが、いらっしゃらないのかなといった感じです。

 

お2人はとても仲が良いそうなので、これからも仲良し夫婦でいてほしいですね^^

 

お顔はググれば出てきますよ。
本当におきれいな方です^^

google画像

 

気になる年収は?

将棋プログラマーという特殊な職業柄、年収が気になっちゃいますよねー^^

 

一般的なプログラマーの年収は350万~500万ほどです。

 

山本さんが勤めている「HEROZ」のプログラマーの平均年収は約600万円となっています。

 

山本さんはポナンザを開発されているということもあって、一般のプログラマーより多い700万~900万くらいかなと推定されます。

 

天才プログラマーですからね^^

 

まとめ

プロ棋士VS.最強将棋AIの対決である『将棋電王戦』が今年で幕を閉じます。

 

この戦いがあったからこそ、将棋ゲームの発展があったと行っても過言じゃないでしょうね。

 

人間の脳とコンピューター、どちらが優れているかってものすごく興味のあるところです。

 

今は何でもコンピューターが関係していて、人間の生活を知らないうちにサポートしてくれてます。

 

つまり、今までは人間が指示を出さないと実行できない機会なわけですよ。

 

でも近い将来というか、現実に人間がミスを犯しそうになったときでも、指示なくサポートしてくれるようになってきてます。

 

近年、高齢者の車両事故が多発していて、車業界もあの手この手と打ち出してきてますよね。

 

障害物があったら、アクセルを踏んでも進まないとか、自動でブレーキをかけてくれたりとか。。。

 

そのうち機械が人間界を支配しちゃうんじやないかと心配になるくらいです^^

 

ま、コレは映画の見過ぎでしょうが、大げさじゃない時代がそのうちくるかも知れませんね。

 

では、またお会いしましょう!

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