ミニスナックゴールド(山崎製パン)はなぜミニ?大きさや味は?

コンビニやスーパーなどでパンコーナーに行くと、「ミニスナックゴールド」を見かける可能性は非常に高いです。
山崎製パンのロングセラー商品で、私も大好きで良く買います。
そこで疑問なんですが、結構大きいパンなのに「ミニ」ってなってるのはなぜ?
コレよりも小さなパンが複数入っているバージョンもあるので、ミニでは無いと思うんですが。。。

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どうも kakisanです。

最近、人気バラエティー番組に紹介された影響で、山崎製パンの「ミニスナックゴールド」がが話題になってます。

我々、中高年には懐かしの菓子パンなんですが、今でもコンビニ、スーパーなどで販売されている山崎製パンのロングセラー商品です。

出典元:google画像

今月16日に放送されたテレビ朝日系「日曜もアメトーーク!」と18日放送のTBS系「マツコの知らない世界2時間SP」で紹介されて、売上が約3倍になったそうです。

このパンは非常に美味しくて、今まで数え切れないほど食べましたね。

見た目からしてカロリーは高そうなんですが、ついつい手が出ちゃうんですよね^^

1個約556kcalです。

通常の一食分ですね。

食べ方も人それぞれでしょうが、私は渦巻きを解いていくように食べるんです。

そんな食べ方も出来る楽しみもあるんですよ、このパンは^^

販売開始は古くて、結構歴史のあるパンなんです。

我々中高年には食べた方が多いと思います。

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ミニスナックゴールドの歴史

山崎製パンは1948年に千葉県市川市で前身となる「山崎製パン所」を飯島藤十郎が開設してるんですね。

とても歴史の深い会社です。

 

昔のパンといえば「コッペパン」を思い出します。

学校の給食は必ずコッペパンでした。

授業中に食べようと机の引き出しに隠して、忘れて数日経つとカッチカチになっていたのを思い出します^^

 

それから段々と菓子パンが普及していくんですが、ミニスナックゴールドは1968年に関東と関西で大きさは違えど誕生してます。

 

関東が今のサイズで関西はミニ版だったようです。

 

このミニ版は今でもあって、当時と大きさが同じかは分かりませんが、「ミニスナックゴールドmini」として販売されてます。

関東にもあるのか分かりませんが、関西ではよく見かけます。

 

ミニサイズのミニスナックゴールドが3個入ったものです。

出典元:http://mognavi.jp/food/389934

ミニのminiって面白いですね。

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1970年に企画が統一されて、関東版の大きさになったそうですが、ネーミングは関西版の「ミニ」が付いたものになったんですね。

 

理由は不明みたいですが、当時は菓子製造販売会社「ヤマザキナビスコ」を設立したり、関西の販売部門分社化など、様々な環境変化があった中で、まだ統一感が無かったのかも知れませんね。

 

ひょっとしたら関西のほうが販売数が多かったので、ネーミングを変えないほうが良いとの意見があったのかも知れませんが、はっきりした理由はわからないまま、半世紀近くこのネーミングで親しまれてます。

まとめ

元々ミニスナックゴールドは、スナックパン界の“金メダル級大ヒット!との願いが込められています。

 

ネーミングには色々な思いが込められているんですが、稀になんで?っていうネーミングがあります。

 

しかし、そこには必ずなにかしらの歴史が存在してて、紐解いていくと結構面白く、「そうだったんだ〜」って感じることが多いです。

 

しかし、このミニスナックゴールドの「ミニ」は解決しませんでした。

 

でも解決しないからこそ、色々想像できて良いのかも知れません。

 

名前がどうであれ、私の中ではず〜っと金メダルです^^

 

急に食べたくなったので、買いに行くとしますか。。。

 

では、またお会いしましょう!

 

 

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