人は見た目が100パーセントドラマの感想は?ファッションや評価は?

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さぁ始まりましたね『人は見た目が100パーセント』。
ブルゾンちえみさんが出演することで話題になってますが、地味な女の子が研究を重ね、おしゃれに目覚めていくという流れのドラマです。
もちろん恋愛もあり、人間模様もありで楽しいドラマになりそうです^^

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どうも kakisanです。

 

始まりましたね〜。

出典元:公式ツイッター

個人的にはブルゾンちえみさんの演技にも注目してるんですが、3人のJSM(女子もどき)がどのように変化していくのか楽しみです。

 

それでは第一話から感想や評価を追記していきます。

第一話ストーリー

場所は八王子の製紙会社の研究室。

今日も仕事を終えて、城之内純(桐谷美玲)、前田満子(水川あさみ)、佐藤聖良(ブルゾンちえみ)でおしゃれについて研究している。

今日はメイクについてであるが、アヒル口、タヌキ顔、猫顔、うさぎ顔といろいろあることに困惑する3人。

うさぎ顔を追求することに決めたが、必要な化粧道具を持っていないことに気づき、慌ててドラッグストアーに向かう。

前田満子(水川あさみ)はポイントカードを忘れたことに気づき、主婦らしい一面を覗かせる。

 

研究所に戻り、早速メイク落としからベースメイクと進み、本格的にうさぎ顔へと変化させていく。

ビューティー研究1:メイク

・うさぎ顔メイクは目が一番のポイント

◯アイホール全体に薄いピンク
◯目のキワに濃いピンクのアイシャドウを塗ってグラデーションに
◯アイライナーを黒目の上から目尻にかけて
◯まつげの間も埋めるように塗っていくと、より黒目がちに
◯目尻3分の一だけつけまつげを付けることでボリュームアップしてタレ目に
◯更にピンク系のアイシャドウを目の下に塗って、泣いた後のような目にする
◯チークは丸くファッと乗せ
◯リップは控えめのピンクでツヤ感のあるものを
メイクが完成した3人は、果たして成功なのかどうかわからない。。。

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城之内純(桐谷美玲)を外に出し、男性社員の反応を確認することにしたが、目が赤く結膜炎かもしれないので、映るとだめなので、近づかず、早く病院に行くよう進められる。。。

 

うさぎ顔にしたはずなのに、うさぎのように逃げられた。

 

薄めに塗り直して再度挑戦したが、今度は誰にも気づかれない。

 

どうやら存在感が薄い人が薄いメークをすると人間ごと消えてしまうようである。

 

実はこれだけの涙ぐましい努力にはある訳があった。。。

 

 

八王子の製紙会社の第三研究室は、丸の内の大手化粧品メーカー・クレエラジャパンに吸収される事になった。

 

さっそく月末に開かれるパーティーに出席を命じられ、派手な場所が苦手な城之内純は、自宅の同居ロボットに悩みを打ち明けるが、ロボットは理解してくれず。。。

 

パーティー会場で、純たちは広々としたスタイリッシュで場違いな空間に圧倒されてしまい、ただただ時間がすぎるのを待つことにする。

 

抽選にあたってしまった純は、恐る恐るステージに上るが緊張してまともに声も出ず、受け答えも出来ずすみませんと謝ってばかり。

 

当たった景品のアイグロスを、唇に塗ってしまい緊張がMAX!

 

気を失ってステージから転落してしまう。

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純たち3人は、研究センター長の國木田修(鈴木浩介)から社のイメージを大事にすべく、身なりに気を使うように忠告される。

 

かくして純たち3人のビューティー研究が始まる事になった訳である。

 

純は今までの生活とのあまりのギャップに耐えられなくなり、会社をやめることを決意。

 

色々な会社の面接を受けるが、ことごとく不採用。

 

そんな時に面接先で後輩に会いに来た國木田修に出会い、「面接に落ちるのが見た目だと思っているのか」、「そう思っているから落ちるんです」と窘められる。

 

純は転職を諦め、丸の内に行く覚悟を決め、ビューティー研究を続けることにした。

 

ビューティー研究2:ストール

・ストールは七難を隠す

◯アフガン巻
ストールを三角に折って巻いて、両端を首の前で結び、結び目をストールの下に隠す
◯ワンループ巻
半分に折って輪を作り、ストールの先を差し込む、ねじりながら巻いてもグッとおしゃれに
◯ミラノ巻
ストールを1週ぐるりと巻いて両端の片方引き上げて輪を作り、そこへもう片方を通す

巻いてみた3人は、しっくりこない。。。

 

そして3人は自分が七難どこではなく、もっとあることに気付き、ストールじゃなくて、毛布か布団でないと隠しきれないと落胆する。

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帰り際に初めて3人で食事に行き、そこで純は面接先で國木田修に言われて、自分を見失っていることを告白する。

 

満子と聖良は1人じゃなく、3人ならなんとかなると純を励ました。

 

3人は隣に来たカップルの男性が帽子を被っているのを見て、新たな研究に取り掛かることになる。

 

ビューティー研究3:帽子

・顔の形によって似合う帽子が違う

◯逆三角形型
しっかり被れる深めのハンチングや小ぶりなベレー帽などが似合う
◯丸型
丸いシルエットのボーラーハットやチロリアンハット
◯面長型
トップが角張っていない中折れ帽

 

それぞれに被ってみたが。。。やはり馴染んでいない。。。

 

ただ被るだけじゃなく、流行の被り方があると、データの引き継ぎに来た國木田修が突然現れる。

 

浅く斜めに被り、片耳を出したり、後ろにずらして顔をスッキリ見せたり、コサージュで女の子らしくしたと指導を受ける。

 

さらに机の上にあったストールを手に取り、七難隠すっていうことは、難を全部隠すことではなく、ストールで1つポイントを置いて、そこに意識を移すことで他を目立たなくすることだと教える。

 

聖良の場合はサッと垂らして、縦長のラインを作る

満子の場合はボリュームを出して、小顔効果を出す。

純の場合はストールクリップやブローチなどを使って、そこに目を引くようにする。

 

ずいぶんマシになったと鏡を差し出し、3人は鏡の中の自分の姿に浮き上がっていたが、そこに男性社員が入ってきてしまい、何を言われるかビビりまくる3人。。。

 

ところが「いいじゃないですか帽子、すごくおしゃれだよ」、「ストールも似合ってます」と言ってもらい、褒められることに免疫がない3人は男性陣を部屋から追い出してしまう。。。

 

いちおう、理系男子に認められ、第一目標はクリアー出来たと3人は喜ぶ。

 

翌日3人はおしゃれをしながら、新たな職場に向かって丸の内を歩くことになる。

 

新たな研究所の横におしゃれな人気美容室『ルーチェ』があり、毎日そこを通らないと研究所に入れないことを知ってビビってしまう3人。

 

人気美容室『ルーチェ』の美容師・榊圭一(成田凌)に見つかり、微笑まれた純は、気を失って倒れてしまう。。。

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評価とまとめ

注目していたブルゾンちえみさんの演技ですが、予想以上に演じておられましたね。

 

やっぱり劇団にいた経験もあって、堂々とされてたと感じました。

 

ただ他のお二人と比べると、流石に見劣りする部分はあります。

 

そこはプロの女優さんですから致し方ないですね。

 

モデルさんとか、メイクの達人の方々からすれば物足りないかもしれませんが、おしゃれを研究している方々からも共感を得られるような内容になってるんじゃないでしょうか。

 

ちなみに最後におしゃれして丸の内を歩く3人の服装がこちら。


ドラマのシーンで2度あったクレエラ社統括マネージャーの松浦栄子(室井滋)の冷ややかな目が気になりますが、第二話から深く関わってきそうな予感ですね。

 

この3人がどのように変化していくか、研究センター長の國木田修(鈴木浩介)が鍵を握っているかも知れませんね^^

 

第二話からも引き続き感想を追記していきますのでお楽しみに。

 

では、またお会いしましょう!

 


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