森田浩介(ニホニウム)の年収や奥さんは?子供や経歴についても!

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どうも kakisanです。

 

今日もすっきりしない天気でしたね。

 

でも雨も降らず、
外回りは支障なかったです。

 

12月に逢って、
世間は師走っぽくなってきました。

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どんどん慌ただしく、
あっという間に大晦日って感じですね。

 

みなさんもやり残したことないですか?

 

1年を振り返ってみて
最後のスパートといきましょう!

 

さて、日本にとって喜ばしいニユースがありましたね。

 

理化学研究所のチームが発見した、
日本初の新元素の名称が
「ニホニウム」に決定しました。

 

ジャパニウムとか
色々候補はあったみたいですが、
良い名前だと思います。

 

これまで欧米露が独占していた分野で、
日本に留まらず、
アジア初の出来事ですからすごいことですね。

 

元素記号は「Nh」に決定して、
日本をアピールしてますが、
次に見つけたらどんな名前になりますかね。

 

あまりにも気の早い話ですが^^

 

私個人的に「ニポニウム」
じゃなくてこちらの方が
すっきりしてるなぁと思うんです。

 

正式に読み方が決まっているわけではなく、
NHKでは正式の場ではニッポン、
その他はニホンでも良いとなってます。

 

NHKの調査では、
ニホンが61%、ニッポンが37%となってます。

 

あとの2%が気になりますが、
ひろみ郷さんは「ジャペーン」かも知れませんね^^

 

この原子記号は
118番まで分かっているみたいで、
ニホニウム113番になります。

 

この世紀の発見をしたのが
森田浩介グループディレクター
(九州大学大学院理学研究院教授)率いる
理研仁科加速器研究センター
超重元素研究グループを中心とする
研究グループ(森田グループ)なんです。

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名前を聞いただけでも日本屈指の頭脳集団
って感じですね^^

 

この森田さん。

 

当然今までメディアへの露出は
少なかったので、知らない人の方が多いと思います。

 

私も今回初めて知りました。

 

そこで、気になったことを調べてみました。

 

プロフィール

生誕 1957年1月23日(59歳)
日本・福岡県北九州市若松区[1]
国籍 日本
研究分野 実験核物理学
研究機関 九州大学 理学研究院
理化学研究所 仁科加速器研究センター
出身校 九州大学(理学博士)
主な業績 113番元素の発見
主な受賞歴 仁科記念賞(2005年)
井上学術賞(2005年)
日本学士院賞(2016年)

1972年 – 別府市立中部中学校卒業
1975年 – 大分県立別府鶴見丘高等学校卒業
1984年 – 九州大学大学院理学研究科物理学専攻博士後期課程満期退学
1984年 – 理化学研究所サイクロトロン研究室研究員補
1991年 – 理化学研究所サイクロトロン研究室研究員
1993年 – 九州大学で理学博士を取得
1993年 – 理化学研究所サイクロトロン研究室先任研究員
2004年 – 森田らの研究グループが113番元素(仮称:ウンウントリウム、後にニホニウムと命名)を発見
2006年 – 理化学研究所・仁科加速器研究センター・RIBF研究部門・超重元素研究グループ・超重元素合成研究チームのチームリーダー/准主任研究員(現職)、2015年現在は1年任期制
2013年 – 九州大学大学院理学研究院実験核物理教室教授(現職)
元新潟大学、東京理科大学、客員教授
2015年度 – 北海道大学理学部集中講義、奈良女子大学理学部集中講義

〜 出展:wikipedia 

なんとも輝かしい経歴ですね。

 

そんな経歴とあの優しそうで、
おおらかな雰囲気にギャップがあって
個性的な感じがしますね。

 

家族構成は?

ご結婚は」されてます。

 

ただ、奥様はすでにお亡くなりになってます。

 

お子さんの情報は出てこなかったので、
ひょっとしたら
子宝に恵まれなかったのかも知れませんね。

 

もし居られたとしても、もう立派な成人でしょう。

 

研究一筋だったでしょうから
奥様はご主人を支えてこられたんでしょうね。

 

そして、森田さんも奥さんをとても
大事にされていたと思いますよ。

 

だってあの笑顔、優しそうですもん^^

 

年収は?

通常、大学教授の平均年収は1,000万円程度です。

 

色々な肩書きを持っておられるので、
少し多めじゃいかと推測できます。

 

今後はさらに増えるかも知れませんな。

まとめ

本当に優しそうな方ですが、
今後も新たな元素の発見に意欲を見せる
根っからの研究者です。

 

さらに日本のすごさを
世界にアピールしてほしいですね。

 

では、またお会いしましょう!


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