デュシェンヌ型筋ジストロフィーは女性も発症?症状や治療について!

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どうも kakisanです。

夜になると冷えますねー。

こんな日は鍋なんか食べたいのですが、子供のリクエストでマクドナルドになってしまいました。

マクドでビールは。。。ちょっとね。

今日は大人しく、アルコールじゃなくコーラゼロの炭酸で我慢しようと思います。

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さて皆さんはこんな病名を聞いた事はあるでしょうか。

「デュシェンヌ型筋ジストロフィー」

筋ジストロフィーは聞いた事ある方もいらっしゃると思いますが

「デュシェンヌ型」と「ベッカー型」の二つの型がもっとも多いそうです。

それぞれ症状や発症時期などに違いがあるそうですが、平均すると、
デュシェンヌ型筋ジストロフィーは出生した男児の3千人に1人。
ベッカー型筋ジストロフィーは3万人に1人の割合で発生します。

確率からするとデュシェンヌ型の方が多く発症することになります。

また後天性のものもあり、高年齢で発症されているケースもあります。

X染色体上に存在するジストロフィン遺伝子の異常が原因とされています。

※染色体は男性はXとY、女性はXとXになります。

 

デュシェンヌ型筋ジストロフィーの症状は?

 

私は医学的な事は素人なので、できる限り調べて見ることにしました。

デュシェンヌ型では、3〜5歳ころから、走るのが遅い、よく転ぶなどといった事が目立つ様になります。

徐々に進行し、10歳前後〜12歳で歩行不能となり、車椅子生活が余儀なくなってきます。

その後は筋力低下による呼吸不全や心不全がみられるようになります。

医療の進歩によって平均寿命は延びており、現在日本における平均寿命は約28歳となっています。

非常に怖い病気ですね。

2016年11月7日(月) 放送の「世界まる見え!テレビ特捜部」で、同症状の男の子と、その父親とのトライアスロンを通じた親子二人三脚での挑戦の日々について紹介されます。

彼らは一体どんな想いでトライアスロンに挑戦するのか。

そして親子の間に何が生まれるのか、是非とも視聴したいと思ってます。

女性は発症しない?

 

男性が多いのはなぜでしょうか?

それは染色体の違いにあるみたいです。

ほとんどの場合は、X染色体を1つしか持っていない男性が発症します。

しかし、女性が発症する場合もあります。

女性はX染色体を2つ持ってるわけですが、1つしか持っていないケースもあり、それをターナー症候群と言います。

その場合に、母親が保因者であれば発症する可能性があると考えられていて、実際に発症されている方もいらっしゃるとの事です。

 

治療法は?

 

残念ながら現在の医学では根治する治療法がありません。

子供の動向を見て、気になる場合は早い段階で検査をする事が重要です。

その後は結果によって早期のリハビリや、心不全などの薬物治療などを行う必要があります。

 

まとめ

以上が素人が調査した結果ですが、この世の中にはまだまだ解決できない事がたくさんありますが、みんなが幸せに人生を過ごされることを心より祈るしかありません。

 

では、またお会いしましょう。

 


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