間渕則文(医師)の経歴や家族は?大学や年収についても!

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どうも kakisanです。

皆さんは風邪などひいていないですか。

急に冷え込んできましたので、体調管理には十分注意して下さいね。

私も若い頃は風邪なんて引いたことなかったんですが、最近は少し体が弱ってきたと実感します。

それと治るのが遅いんでよね^^

風に限らず、筋肉痛なんて「え?これいつのやつ?」って感じで、忘れた頃にやってきます。

日頃の不摂生がたたって、体がボロボロ状態です。

ジョギングでもして体力を戻さないといけませんね。

いや、ウォーキングから始めようか。。。

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体調を崩すと、お医者さんに診てもらうのが一番です。

下手に自己流でやっちゃうと、若いうちは良いですが、年を取ると治りが余計に長引きます。

風邪などの軽度の症状なら良いですが、どんな病気が隠れているかわかりません。

また事前に軽く症状が出るうちは良いですが、ある日突然倒れたりする場合もありますしね。

人間であれば誰でもその可能性はあるのです。

私の知人も脳梗塞で倒れて、そのまま帰らぬ人となってしまいました。

人間って弱い生き物ですね。

そんな状況になった時に、まず初めにしなければならない事はなんだと思いますか?

そう、救急車を呼ぶ事ですよね。

日本の救急体制は、連絡してから全国平均ですが8.6分で現場に到着してくれます。

病院までの収容所要時間は全国平均39.4 分。

一刻を争う事態では1秒でも早く医者に措置をしてもらわなければなりません。

脳梗塞の場合は4.5時間以内に経静脈血栓溶解療法という治療をしなければ、その後の経過を大きく左右するそうです。

そう考えると、日本の救急体制はすごく迅速な対応と言えますね。

その他の怪我などでは、もっと早急な対応が必要な場合もあるんですが、救急車が到着したからといって、すぐ処置が出来ない場合もあります。

救急隊員の処置には法的な限界が。。。

それは医療行為は医療免許を持っていないと出来ないものがあるからです。

そういった事があって、命を落とされた方はたくさんいらっしゃるでしょう。

しかし、これは法律に則った事で、致し方ないです。

遺族からしてみれば、やり切れないでしょう。

そんな時、現場に到着してすぐに処置ができれば、もっと多くの人の命を救う事ができます。

そして、それを日本で初めて実施した人がいらっしゃいます。

その方は間渕則文さんという一人の医者です。

 

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間渕則文の経歴

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1983年3月名古屋市立大学医学部卒業後、同大学病院麻酔科、
名古屋第二赤十字病院集中治療部、カナダ・トロント総合病院麻酔科、などを経て、99年3月国際協力事業団医療協力部派遣前業務委嘱員となる。
同年4月エジプト・アラブ共和国カイロ大学小児病院小児救急医療プロジェクト・チーフアドバイザー。
2002年4月岐阜県立多治見病院麻酔科主任医長・救命救急センター主任医長に就任。
同年7月麻酔科部長、8月救命救急センター長。07年4月臨床研修センター長を兼務。
現在、中津川市民病院 病院前救急診療科 部長。

〜出典元:世界一受けたい授業

医師と医療器具を載せて緊急走行できる特別な車両のことを「ドクターカー」と言います。

そしてこのドクターカーをいち早く日本に導入したのが彼なんですね。

人々の命を救おうと24時間体制で出動に備える日々を送ってらっしゃいます。

ちなみにドクターカーはこんな感じです。

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祖父の影響

彼の家系は医療に関わる家系で、特に祖父の影響を大きく受けたとか。

70歳を超えてから、それまで勤務していた病院を辞め、静岡県の医者のいない村に行って診療所をされたました。

そんな祖父の影響もあって、自分も好きなように想う医療を実現するべく、今のドクターカーにたどり着いたそうです。

今でこそ本当に稀にドクターカーを見ることがありますが、彼が一番最初だったんですね。

このドクターカーは、2014年3月の本運用から同年12月までに270件の出動要請があり、運用以後、救急での救命率が3%から19%に引き上げられたそうで、これは都心部の率と同等の数値だそうです。

実際は6人で交代制で勤務されているそうで、非常に激務でしょうが、確実に命を救われた人がいます。

これほどの激務で年収は?

一流企業の管理職並みではないでしょうか。

大凡ですが、1000〜2000万程度ではないかと思います。

う〜ん、多いか、少ないかは我々が判断できませんが、少なくとも彼がお金で動いているのではないというのはわかりますね。

生涯をこのドクターカーに捧げる覚悟をされてらっっしゃるとのことで、今後も彼に救われる命があり、そして、それを引き継ぐ人たちにより、少しでも多くの命が救われることでしょう。

すごく素敵なことですが、我々はこのドクターカーのお世話にならないよう、事故などに合わないようにし、健康管理には十分注意しなければいけないなと思いました。

もしかしたら、それが彼の本当の願いなのかもしれませんね。


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