奥山理々嘉(ミライモンスター)高校や出身中学は?兄弟についても!

どうも kakisanです。

 

平昌オリンピックも
だんだんと盛り上がってきてますね。

 

スポーツに国境はないと言いますが
なんか色々と政治がらみの話があったり
選手としてはたまったもんじゃないです。

 

純粋に競い合って欲しいですね。

 

そんなスポーツの世界も
未来のオリンピック選手たちが
確実に力をつけていています。

 

競技によっては
選手生活が短いものもあって
あっという間に世代交代となります。

 

フィギュアスケートもそうですね。

 

早ければ20代で引退ですから
かなり小さい頃から実力をつけないと
あっという間に現役引退です。

 

花の命は短しと言いますが
スポーツの世界もそういう意味では
とても厳しい世界と言えるでしょう。

 

そんな若い力に
スポットを当てている番組があります。

 

「ミライ☆モンスター」です。

 

毎回未来のスターたちが特集されています。

 

次回のミライ☆モンスターは
女子バスケットボール界の
「稀代の天才スコアラー」と言われている
奥山理々嘉さんが特集されます。

 

話題の彼女はどんな人なのか。

 

調べてみましたのでご紹介しますね。

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プロフィール

出典元:ツイッター 

 

名  前:奥山 理々嘉(おくやま りりか)

生年月日:2000/04/06 (17歳)

身  長:180cm

出身地 :神奈川県かと思われます。

 

彼女は小学校3年生の時に
兄の影響を受けてバスケットを始めます。

 

楽しくて夢中で取り組んだらしく
そこが彼女の急激な成長につながっているんでしょう。

 

彼女は180cmと身長が高いですが
大きな選手でもシュートを打ったり
走ったりする八雲学園のバスケットが好きで
八雲学園に入ることにしました。

 

「稀代の天才スコアラー」と言われるように
彼女の得意技はシュートの種類の豊富さです。

 

そして性格も明るく
チームのリーダーとしてみんなを引っ張ってます。

 

現在はU18日本代表候補にもなってます。

 

昨年の「全国高等学校バスケットボール選手権大会」で
得点、リバウンド、フリースロー成功数、
ブロックショットの4部門で大会トップとなりました。

 

なんと1試合62得点をあげ、
女子の1試合最多得点記録を更新したんです。

 

3ポイントシュートの成功が6分の2、
2ポイントシュートが43分の27、
フリースローが3分の2、
さらにリバウンドも20本と
まさにモンスターと言えますね。

 

これまでは1989年の加藤貴子選手と
2011年の長岡萌映子選手の
51得点を6年ぶりに更新しました。

 

バスケット界にも天才現るといったところですね。

 

中学高校は?兄について!

出身中学は横須賀市立坂本中学校です。

 

そして八雲学園高等学校に進学されました。

 

八雲学園は中学校もあるんですが
違う中学からバスケの名門に入ったんですかね。

 

お兄さんがいらっしゃったからかも知れません。

 

影響を受けたお兄さんは卒業されて
今は名古屋経済大1年の奥山喜里人さんです。

こちらは高校卒業前の画像だと思います。

 

兄弟揃って同じ競技をしていると
相談とかしやすいですよね。

 

お兄さんとは離れ離れになってしまいましたが
今はチームのリーダーとして頑張ってらっしゃいます。

 

オリンピックの競技にもなっているので
今後は期待のエースとして
話題になること間違い無いでしょう。

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まとめ

彼女の目標はもちろん
2020年東京オリンピックに向けられているでしょう。

 

まずは今のチームで日本一になることでしょうが
こんなモンスター級の選手がいれば
日本一も夢ではありません。

 

バスケットといえば海外の選手と
日本人を比べると、どうしても身長で劣ります。

 

競技の性質上、身長は大きな武器ですから
海外との試合に勝つのは至難の技だと思います。

 

しかし、彼女のどこからでも打てるシュート力も
大きな武器になり得ますから、是非とも世界を相手に
海外選手を驚かせるプレーを披露して欲しいですね。

 

これで東京オリンピックの楽しみが
また一つ増えました!

 

今後の活躍に注目したいと思います。

 

では、またお会いしましょう!

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